
漫画「悪女は2度生きる」は原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる73話の注目ポイント&考察予想
ついに想いが通じ合い、お互いを求めあえた二人ですがお互い後悔していないか気にしているようでした。
そんなアルティゼアを前に、セドリックはある結論をします。
どんな結論を出し、二人は一体どうなってしまうのでしょうか。
さらには、セドリックはアルティゼアが考え行動していた事に気が付いていたようです。
二人がすれ違っていた理由も次第に見えてくるでしょう。
悪女は2度生きる73話のネタバレ込みあらすじ
セドリックの決意
セドリックは契約をなかった事にすると提言しました。
驚くアルティゼアに触れながら、契約ではないただのプロポーズにして欲しいと頼むのです。
何か言いかけたアルティゼアの目をふさいだセドリックは左手に改めてブレスレットをつけました。
そして、改めてプロポーズもしたのです。
結婚式も終えたから意味はないのですが、それでもセドリックは想いを伝えたかったのでした。
セドリックは以前にアルティゼアから頼まれた事を出してきて、自分からもお願いがあると伝えます。
何か食い違いが起きても、お互い疑ってしまっても伝える言葉は忘れないで欲しいと願うのです。
それはアルティゼアがどんな人であっても、最後にセドリックの心臓に刃を向けたとしても妻は一人だけと言うものでした。
頬を赤くしたアルティゼアは俯きます。
それでも、セドリックは答えを求めアルティゼアは了承したのでした。
セドリックはアルティゼアにもう一度寝るよう促します。
火の番を終えたセドリックはアルティゼアの横に寝転がり、欲しいと思った女性は最初で最後だと感じていたのです。
そして、もう一度人生をやり直すとしてもアルティゼアだけだと誓うのでした。
バレていたアルティゼアの考え
次の日の朝、本城へと向かう準備が整ったセドリックはアルティゼアの体調を気にしました。
そして、雪道である事と馬車がよくないから揺れる事を心配しています。
アルティゼアは本城が心配だから、早く帰る事を選択するよう進言したのでした。
アルティゼアは伝えたい事がありました。
セドリックはカドリオールの事かと思いますが、アルティゼアは昨晩聞いた信頼が虚像の話です。
アルティゼアは裏切りはどこでも起こりうる事であり、セドリックへの信頼が虚像の上に成り立っていると思わないと伝えます。
エブロン大公領の人たちが本当に裏切ったわけじゃないと伝えたのでした。
ただ、セドリックとエブロンを想う気持ちが違うと二人ともが感じたのです。
それでもセドリックは善意も正義も信じているとアルティゼアに伝えたのでした。
本城へ向かっている途中で、一度休憩する事にしたセドリック。
馬で一人で来たセドリックが先に戻った方が良いのではとアルティゼアは気遣います。
しかし、助けに行ったのに一人で帰る訳にはいかないとセドリック。
同時に、またアルティゼアに避けられていると皆に勘違いされたくないという気持ちがあるようです。
知らないフリをしたアルティゼアに、セドリックはリシアとくっつけようとしている事に気が付いていたと指摘します。
勘がいい訳ではないけど、鈍感でもないとアピールしました。
リシアにも迷惑だと言うセドリックに、何かしたかとアルティゼア。
セドリックはリシアに対して良かれと思ってした事が、政略結婚をした仲の悪い夫婦みたいだったと伝えました。
それはアルティゼアの覚悟の元の行動だったのです。
転生前、セドリックはリシアに結婚を申し込んでいました。
しかしアルティゼアが捏造した神のお告げにより、皇后となるだろうと伝えらえたリシアはセドリックに影響がいかないようにと婚約を破棄したのです。
セドリックはその後、二度と首都に戻っては来ませんでした。
アルティゼアは今回もリシアからセドリックを奪ったと感じています。
そして、セドリックの心は今回もリシアへと向かうのかと不安にも感じているようでした。
しかし未来は変わり、結婚は本物となった上でリシアだけを想っていた男性はいなくなったのです。
だからこそ、もう少しセドリックの心が離れないうちは一緒に居たいと願います。
それを感じてか、セドリックからあるお願いがされたのでした。
悪女は2度生きる73話の感想&次回74話の考察予想
アルティゼアがリシアとセドリックをくっつけようとしているのを、セドリックは気が付いていましたね。
なぜ、そんな事をするのか理解できない状況だったからこそ二人はすれ違っていたのかなと思いました。
この先もセドリックの心が離れていかないといいなと願うばかりです。
さらに、契約結婚はなしにして再びプロポーズをしてくれたのはアルティゼアにとって何よりうれしかったんじゃないかと思いました。
どんな人物であっても妻なのは変わらないと誓ってもくれて、アルティゼアの不安が少しでも軽くなったらいいのになと思います。
このまま幸せな結末に向かっていくのかなと願いたいですが、セドリックが言っていたもう一度人生をやり直すとしてもと言うセリフがとても気になります。
偶然なのか、伏線なのか、次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セドリックは契約結婚をやめて、改めて結婚を申し込んだ
- アルティゼアがどんな人であっても、最後に刃を心臓に突き刺されても妻は一人だと誓った
- アルティゼアはセドリックに虚像の上に信頼を築かれたわけじゃないと伝えた
- セドリックは、アルティゼアがリシアとくっつけようと、譲ろうとしている事に気が付いていた
- それでもいろんな可能性を考えているアルティゼアに、セドリックはある事をお願いした