勇者の元カノです ネタバレ60話|メイズにかけられた呪いを解くには

漫画勇者の元カノですは原作song seorin先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者の元カノです」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ペルンと一緒に聖力をコントロールする修行に勤しむメイズ。一方イスは何かを調べています。調べていた場所には、大量の死体と何か召喚した後のようなものがありました。どうやら死を司る神であるモイライ三姉妹の末っ子、アポとロスの仕業のようです。

≫≫前話「勇者の元カノです」59話はこちら

 

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勇者の元カノです60話の注目ポイント&考察予想

いつもシュクールの実力や、これから起こることを知っているような素振りだったイス。

実はこの物語を何度も繰り返していたのでした。

イレギュラーな橘梨亜が転生したメイズの登場で、物語の結末を変えることはできるのでしょうか。

 

そして前にもメイズに呪いをかけた夢魔がまた登場します。

今回もメイズに何かしでかすようです。

イスはメイズを救うことができるのでしょうか?

 

メイズが聖力をコントロールできない理由も明らかになります。

ヒントはペルンでした。

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勇者の元カノです60話のネタバレ込みあらすじ

繰り返される話

この世界は神であるモイライ三姉妹が運命を司り、繰り返されている世界でした。

イスの死と同時にスタートに戻り、イスはそれを全て記憶しています。

自分が死んだことを記憶していて、尚且つそれを繰り返すなんてどれほど残酷なのでしょう。

 

だからイスはシュクールの実力について知っているような口ぶりだったのですね。

しかし今回はスタートからメイズの存在がいつもと違いました。

本当のメイズではなく、橘梨亜が転生したメイズ。

 

もしかしたらメイズが運命を変える希望なのかもしれません。

話が再び繰り返されたとき、今のメイズに再び出会える保証はありません。

それゆえイスは慎重に物語を進めていく必要がありました。

夢魔の呪い

臣下から、ケロが薬物の箱を発見したと報告がありました。

アポトロスが何かの儀式をした後の部屋を調査した後向かうことにしたイス。

祭壇には、乾いた血が付着した儀式用の器と短剣がありました。

 

残虐な素質を持つアポトロスが考えていることなど想像もつきませんが、一体何を企んでいるのでしょうか。

すると密室のはずの部屋に風が吹きました。

気配の正体は前にもメイズに呪いをかけた夢魔のリリートです。

 

そしてメイズを助けるために必要だと、薬を手渡してきました。

リリートはメイズに、これからひと月の間、内臓が焼けるような苦痛を伴ってじわじわと死んでいく呪いをかけたのだと話しました。

手渡してきた薬は、その呪いを解く薬です。

 

薬を1つ渡す代わりに、本来の魔王らしく、100人の命を奪えという条件を提示しました。

イスの決断が気になります。

ぺルンとメイズ

イスが魔王城に戻ると、メイズが駆け寄ってきました。

聖力をコントロールできる可能性が見えたのだとか。

ペルンと状況が似ていることにヒントを得たようです。

 

イスは確かに状況が似ていると納得しています。

ペルンはマナが多すぎてほぼ魔法を使えず、メイズは聖力が多すぎて同じように溜め込んでしまっているそう。

そういう者は、あまりの力の大きさに体に負担がかかって死んでしまうか、強くなるか2パターンに別れるのです。

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勇者の元カノです60話の感想&次回61話の考察予想

イスはやはり何度かこの物語を経験し、結末を知っていたようですね。

自分が何度も死ぬ物語を繰り返すなんて、悲しすぎます。

今回こそメイズと共に幸せになってくれることを願います。

 

そしてリリートが提示してきた条件ですが、イスはどう決断するのでしょうか。

メイズのために人を殺してしまうのでしょうか。

そんなことをするとメイズが悲しんでしまいそうですね。

まとめ

今回は漫画勇者の元カノです』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者の元カノですの60話のまとめ
  • 何度も物語を繰り返しているイス。
  • 夢魔がまたしてもメイズに呪いをかける。
  • 聖力のコントロールが難しい理由。

≫≫次回「勇者の元カノです」61話はこちら

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