
漫画「悪党の愛娘になりました」は原作solddam先生、作画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の愛娘になりました」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の愛娘になりました26話の注目ポイント&考察予想
鄭絢の自爆に巻き込まれた天理花。
元老たちはこんなにも大きな爆発を起こせるような内力の持ち主はいなかったはずだと困惑した様子。
天魔もまた、隠霊ですら感知できなかったことに戸惑っていました。
塞がれた入り口を溶かそうにも天理花を巻き込む危険性があると考え込む天魔に元老たち。
そこで、楽雨蓮が内部構造を把握していると申し出ます。
楽雨蓮は、脱出計画をダメにしたとしても天理花を助けたいようで…。
悪党の愛娘になりました26話のネタバレ込みあらすじ
天理花の無事
ガラガラと崩れ落ちる閉関修練場に気づく元老たち。
霹靂弾ではなく自爆であると推察するも、こんなにも大きな爆発を起こせるような内力の持ち主はいなかったはずだと困惑した様子。
わずかであるものの感じる天理花の寒気にどう助けるかと考えていると、そこに天魔がやってきます。
隠霊でも殺気が感じられなかったことを聞くと陣法かと考えるも、いかに精巧な陣法であっても隠霊が感知できないはずがないと戸惑います。
そして、閉ざされた入り口を開くために炎火神功で岩を溶かそうと考えますが、そのためには天理花が巻き添えを食らわないように非難させる必要が。
しかし、内部の構造は元老でも正確に把握できていませんでした。
そんな天魔や元老たちの会話を木陰から聞いていた楽雨蓮。
このままでは天理花の命が危ないと意を決して洞窟内部の構造を知っていることを天魔に伝えます。
行ったことがあるために内部の構造を知っていることを伝えると、禁域に足を踏み入れたことが天魔にバレてしまいます。
これで、魔境脱出は水の泡となったものの、それでも天理花が助かるならばと考える楽雨蓮。
天魔は、もし天理花が助かったとしても、規律を破った罪は重いと、覚悟しておくように伝えます。
魔境を疑う諸葛弦
何とか助かった天理花。
しかし、内傷が酷くこのままでは命も危ない状況です。
ともに逃げた諸葛弦も目を覚ますと、鄭絢の自爆に巻き込まれたことを話します。
諸葛弦は、鄭絢には自爆するほどの力はないと、魔境を疑っている様子。
天理花は、諸葛弦の言いように腹を立てますが、今は我慢だと堪えます。
とりあえずここから出ようと歩き出す2人ですが、鄭絢の自爆により入り口も塞がっています。
もう終わりだと諦める諸葛弦を横目に、何とか方法を探そうとする天理花のもとに、天魔から伝音が。
これから入り口を溶かすことと、巻き込まれないための逃げ場が伝えられます。
ここは楽雨蓮が魔境脱出に使った迷宮であり、20年かけて作った地図をもってしても脱出するのに1か月かかったことを知る天理花。
地図ももたない自分が道に迷ってしまったらと恐怖に震えます。
しかし、必ず天理花を見つけ出すと伝える天魔に、天理花も信じて待っていると返すのでした。
悪党の愛娘になりました26話の感想&次回27話の考察予想
今回は、楽雨蓮の天理花を助けようとする気持ちに、天魔と天理花の親子の絆が光っていました。
楽雨蓮が自分の脱出計画をダメにして天理花を助けてくれるのはこれで2度目ですね。
天理花の存在が、楽雨蓮の行く先をも原作とは異なるものへと変えてしまうのではないでしょうか?!
また、諸葛弦のダメさ加減も際立っていました。
まだ幼い天理花の方がよっぽど勇敢で現実を見れていましたね。
原作では、家主になるや否や腹違いの弟にその座を奪われたのも納得です!
天理花は無事に助かるのか、また大規模な自爆が起こせた原因が解明できるのか注目です。
まとめ
今回は漫画『悪党の愛娘になりました』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 元老たちは、閉関修練場が崩れたことに気づき天理花を助ける方法を検討していると、天魔が来る。
- 楽雨蓮は、自分の脱出よりも天理花の無事を優先する。
- 天理花は、天魔を信じて迷宮の中へと逃げる。