
漫画「未必の故意による関係」は原作Ervin先生、漫画minju先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「未必の故意による関係」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
「未必の故意による関係」19話の注目ポイント&考察予想
タイムスリップする前は不参加だったワークショップに参加するため、結衣は優介と共に会場へ向かっています。
そこには海律も参加するため上司と共に来ていました。
結衣が席を外していたらいい席はとられてしまい座る場所がありませんでした。
困っていた結衣でしたが、海律に連れられて役員の席に座ることができました。
テンションが上がった結衣をみて海律は質問を投げかけます。
言い合いをしていると突然会場が停電して暗闇に包まれました。
「未必の故意による関係」19話のネタバレ込みあらすじ
初参加のワークショップ
結衣はタイムスリップする前は仕事をを言い訳にしてワークショップに不参加でした。
実際は元カレ護との別れと海律の死が原因だそうです。
今回の参加したのは前回お酒の席でやらかした汚名返上のためです。
結衣は会社の女子社員から、副局長の海律を見る目がハートだと指摘されました。
しらばっくれる結衣ですが、社内のファンクラブの存在を知り自分だけが知ってる海律がスターになったような気分になり残念な気持ちです。
いよいよワークショップが始まりましたが、結衣がトイレに行っている間にいい席はなくなってしまいました。
結衣は座席を探そうと人ごみをかき分けていきますが、誰かにぶつかってしまいよろけます。
その時海律が背後に現れて受け止めてくれました。
困っていた結衣ですが海律に案内され、役員席といういい席に座ることができました。
海律のドヤ顔に結衣はあきれているようです。
会場は大盛り上がりで、次に登場したグループのパフォーマンスに結衣は大興奮でした。
大歓声を上げる結衣に海律はあきれながらも、彼らが結衣の好みなのかを確認しました。
2人はお互いの異性の好みを言い合いしています。
結衣は海律がグラマラスな金髪美女が好みだと決めつけているようです。
怖がりの海律
言い合いのさなか、会場は突然停電してしまいました。
辺りがざわつく中、公演の一旦中止がアナウンスされています。
結衣は明かりをつけようと海律に携帯を出すように伝えました。
しかし海律は固まったまま返事をしません。
結衣が気になって手を伸ばした瞬間、いきなり海律に手を握られました。
驚いた結衣がどうしたのか尋ねると、海律は怖いんだと耳元で囁きます。
見かけによらず怖がりだという海律はしばらく結衣の手を握っていました。
結衣は幼いころの事故のトラウマなのかと考えています。
しばらくして会場に電気が復旧し無事終えたようです。
帰り道の結衣と海律
ワークショップが終わり海律のいる会場から逃げてきた結衣は1人で歩いています。
すぐに海律が追い付き寒そうな結衣に上着をかけてあげました。
海律はまだ寒いと言って結衣の手を握ります。
結衣と海律は夜の海辺を散歩することになりました。
照れている結衣は強気で物申しますが、海律は怖いからとイノシシ出没の看板を指さします。
強気な結衣は会場でも話題になった海律の理想のタイプを尋ねました。
グラマラスな金髪美女が好みかと聞かれ頷いた海律に結衣はちょっとキレ気味です。
自分と住まないで外人美女と住めばいいと言いましたが、恥ずかしさに苛まれました。
海律は結衣と一緒に住むのは命を救ってくれたからだと話します。
海律は結衣が誕生日プレゼントになってまで救ってくれたことに疑問を抱いているようです。
親友の弟だからという理由に、あの日寝たのはなぜかと聞きましたがその言葉を取り消します。
海律は恥ずかしさを隠すため、すまし顔で結衣より先に歩いて行きました。
「未必の故意による関係」19話の感想&次回20話の考察予想
結衣はタイムスリップしたことで1年前にできなかったワークショップへの参加を果たすことができました。
会場では大盛り上がりし、有意義な時間を過ごせたと思います。
突然の停電に海律が怖がりだという事実が発覚しますが、本当なのか結衣の手を握るための口実なのか分かりませんでした。
お互いを気にする場面が増えて少しずつ距離が近づいているように感じました。
まとめ
今回は漫画「未必の故意による関係」19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結衣と海律はワークショップに参加しています。
- 会場で席に座れなかった結衣を海律が役員席まで連れてきました。
- 会場は大盛り上がりしますが、突然停電します。
- 海律は怖がりだからと結衣の手を握ります。
- 帰り道、結衣と海律は海辺を散歩しています。
- 海律は結衣が命を救ってくれた理由を聞きます。