
漫画「悪党の愛娘になりました」は原作solddam先生、作画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の愛娘になりました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の愛娘になりました23話の注目ポイント&考察予想
天理花の首にネックレスをかけてあげた楽雨蓮。
天理花が戻ると、彼女に対する自分の気持ちに困惑した様子を見せます。
一方、父のもとで修業に励む天理花。
しかし、頭の中は調査団に対する妙な違和感が過っていて…。
白花神剣を繰り出すも上手くいかずに落ち込む天理花にかけた父の言葉にも注目です!
悪党の愛娘になりました23話のネタバレ込みあらすじ
相反する気持ち
誕生日おめでとうと天理花の首にネックレスをかける楽雨蓮。
もう戻るようにと伝えます。
天理花が戻った後、楽雨蓮は彼女の姿を思い出しては、自分の抱く感情は何なのだろうかと考えます。
天理花が来ないことを願う一方で来るのを待ち、来れないよう鍵をかけてしまおうかと思うも、天理花の顔を見れば帰れないように鍵をかけたくなる。
楽雨蓮は、天理花は諸葛家の小家主がかっこいいだのと呑気なことを言っているのにとイラついた様子を見せます。
そして、精神統一をしなければと修行に向き合うのでした。
その腰元には、天理花がプレゼントした氷の花が咲いています。
修行に励む天理花ですが
父のもとで修業に励む天理花。
しかし、頭の中は武林盟のことで埋まっていました。
諸葛弦以外は全員原作には登場しない名前も知らない人物であり、妙な違和感を感じているよう。
天理花は修行に集中していないことを父に指摘されます。
精神を集中させて、白花神剣を繰り出す天理花。
成功したかと思うものの、氷の花が一つ落ちるだけであった状況に、肩を落とします。
マスターすれば剣花を雪のように降らせられるらしいその技。
天理花は、父に以前刺客が来た際に自分がどのように氷の花を降らせたか聞くも、力には形がないとの答えが返ってくるばかり。
いつもそればっかだと嘆くのでした。
期待していない
父は、天理花に期待などしていないと伝えます。
その言葉に自分はそんなにもポンコツなのかと衝撃を受ける天理花。
しかし父は、その反対で、天理花は十分うまくやっているからこそ期待していないのだと話します。
期待というのはその対象に欠点や足らない点がある際にするものだと。
意外と褒めるのが上手だと顔を赤らめる天理花。
少しは怠けて期待させてくれと話す父の胸に、もう焦らないと飛び込むのでした。
悪党の愛娘になりました23話の感想&次回24話の考察予想
楽雨蓮が天理花に対する気持ちに戸惑っていましたね。
仇の娘であるものの、徐々に情がわいている様子。
天理花には装飾品には興味がないと言っていたのに、しっかりと腰に氷の花をつける楽雨蓮が可愛かったです!
しかし、天理花は調査団に妙な違和感を抱いている様子。
父に元老のお爺ちゃん方もついているので安心感はありますが、心配ですね。
原作には諸葛弦しかいなかったというのも引っかかります…。
原作とは異なる調査団が争いの火種となる可能性も考えられるのではないでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『悪党の愛娘になりました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 楽雨蓮は、天理花に対して抱く自分の感情に戸惑う。
- 天理花は、父のもとで修業をするもなかなかうまくはいかない様子。
- 天理花は、調査団の人間に妙な違和感を抱く。