
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
この恋は期間限定37話の注目ポイント&考察予想
長野での収録も無事終わり、楽しい食事会が始まっていました。
しかし、凛花の周りには何かと気になる面々が座って1人落ち着けません。
そんな中、監督の飯田がその後も引き続き手伝って欲しいと何か下心あり気に頼みます。
潤は、その話しをキッパリと断ります。
凛花の仕事は、自分のお世話係だと伝えてその場の空気が変わってしまいました。
そして話題は誰も知らない潤の歳に移りケイトが、鼻高々に潤の歳は知っているが凛花も知っているとつい話してしまいます。
その一言で、2人の仲を気にし出すスタッフたち・・。
そしてダメ押しの1言が、潤から飛び出してしまいます。
自分が好意を寄せている人だと言ってしまい、スタッフ一同驚いてしまい・・?!
監督の飯田の気配りで、その場を何とか修復しますがケイトの動揺は凄まじくお酒を飲み過ぎて酔いつぶれてしまいました。
最寄りのホテルに運ぶ途中で、凛花の身体を気にする潤。
凛花は酔いつぶれる寸前だけど、自分の介抱をしてくれる人が居ないので自制したと笑って答えます。
自分でなければ、凛花の介抱は大変だと潤は何気なく静かに話しました・・。
この恋は期間限定37話のネタバレ込みあらすじ
打ち上げの席では・・
その日の撮影を終えてスタッフ全員で、バーべーキューを楽しんでいるのですが・・。
凛花は、潤とケイト、瑠璃、飯田に囲まれて居心地が悪くて楽しめません。
凛花の隣に座っている潤は、帰りの運転があるのでお酒を飲まない上に何か見張られている気がして・・。
凛花の目の前に座っている飯田は、やたらと笑顔を返してくるし・・。
そんな飯田に、作業完了したので先に戻ることを話すと引き続き作業を手伝って欲しいしと声を掛けられてしまいます。
飯田の意外な話しに、困ってしまいそれはお仕事なのか?個人的なことか?と少し嬉しそうに話す凛花でした。
その2人の様子を見ていた潤は、ムッとした表情で割り込んで来ます。
凛花の仕事は、自分の付き添いだと飯田に詰め寄る潤。
その言葉を聞いた飯田は、海外で誰もが知っている方なのでもっと年齢が上だと思っていが若くて驚いたと話します。
思い込み・・
それは単なる思い込みだと呟くように話す潤に、予想が外れた飯田は更に年齢を聞きたがります。
2人のやり取りを聞いて、潤をチラ見する凛花。
そこに割って入ったケイトは、年齢によって相手に対する姿勢が変わるのは日本人の悪い癖だと習慣の違いを話します。
ケイトの一言を聞いて、参ったように照れ笑いを浮かべるもやはり潤の年齢が気になって仕方ない飯田でした。
その様子を見ていた凛花が、吹き出して笑ってしまうと周りも吊られて愛想笑いをしてしまいます。
飯田はどうしても潤の年齢が気になって、若く見えても31才だと自己紹介しました。
すると瑠璃も、ジョニーの年齢を聞きたいと話しだします。
ケイトは自慢気にジョニーの年齢を知っているのは自分だけだと話して、凛花も知っているとつい話してしまいました。
その話しを聞いて飯田が、興味あり気に潤と凛花の関係を聞きたがります。
突然の告白・・
凛花は慌てて、弟の友達だから知っているとその場を繋ぎます。
潤は凛花の話しを否定するように、急に話し出しました。
自分の大切な人だとストレートに話します。
一瞬にしてその場は静まり返ってしまい、あまりの爆弾発言でその場いた者は固まってしまいました。
潤の発言に、アメリカンジョーク過ぎると笑って場を和ませる飯田です。
潤もやり過ぎたと平静を装い、苦笑いで誤魔化しました。
みんなの空気は和むもののケイトだけは、潤の気持ちを聞かされてショックを隠せません。
そして、自分に言い聞かせるように心配はない、帰る場所はと一気にお酒を口にするケイトでした。
酔いつぶれたケイトを潤と凛花が、ホテルまで連れて行きます。
潤には、気になっていたことがありました。
それは、飯田からお酒に誘われていたのを断った理由が気になって・・。
凛花は笑いながら、あと少しで酔いつぶれる寸前だったけど呑み助のお世話をしてくれる人が必要になるから断ったと・・。
納得した潤は、そのお世話する人は僕じゃないと務まらないと何かお互いの気持ちが通じたような瞬間が・・。
この恋は期間限定37話の感想&次回38話の考察予想
今回のお話しは、すれ違っていた凛花と潤の想いが、少し近づき始めている兆しを感じさせるお話しでした。
バーベキューを楽しんでいる最中でさえ、凛花の側を離れないのは飯田監督の動きが気になっていたのでしょうね。
その飯田監督の視線や凛花に笑顔を交わす仕草でさえ、気になって仕方ないと言う様子が感じられます。
同年代だから結婚対象として意識すること自体が、嫉妬として潤の感情を飲み込んでしまい本心がついポロっと出てしまって周りともしかすると潤自身も驚いたのかも知れません。
ホテルの別れ際では、凛花の体調も心配しながら酔っぱらった凛花のお世話は自分でないと言い切った辺りは・・。
平行線だったお互いの気持ちが、やっと交わろうとしていることを暗示しているように感じました。
さて次回は、凛花と潤の気持ちが重なり始めた2人ですが、そのまま気持ちを確かめ合うことができるのでしょうか?!ケイトの想いも弾けるかも知れません。凛花と潤の気持ちは、本当に期間限定となってしまうのでしょうか・・。
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 収録作業も終わり、スタッフたちと食事を楽しんでいるものの凛花だけは楽しめません。それは、凛花を囲むように、潤・ケイト・瑠璃・飯田監督に囲まれて落ち着きません。
- 飯田監督は凛花に残って欲しいと伺いをたてますが、凛花の仕事は自分のお世話係りだと苛立ちを隠せない潤。
- そして、潤の年齢に話題が変わり誰も潤の年齢を知らない中ケイトが自慢気に知っていると話し、凛花も知っていると周囲を驚かせます。
- 凛花は弟の幼馴染だと言ってその場を収めますが、潤から好意を抱いている人だと突然の告白に一同驚いてケイトは衝撃を受けます。
- 飯田監督が、冗談発言だと言ってその場を収めますが不穏な空気が流れます。
- ケイトは驚きのあまり泥酔状態になり、潤に背負われて凛花と共にその場を後にします。ホテルに着くと潤は凛花を心配しますが、お酒をコントロールしていたので大丈夫と告げて泥酔状態になったら介抱が大変だと告げます。そして潤が、介抱係は自分しかいないと告げました。