
漫画「飯だけ食ってレベルアップ」は原作park Mingyu先生、漫画COGE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「飯だけ食ってレベルアップ」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
飯だけ食ってレベルアップ42話の注目ポイント&考察予想
ミンヒョクは、ヘミンの父から伝説の食神の話を聞きます。
とんでもないお願いや材料の使い方がミンヒョクに似ていますが…?
食神の話が回っている調理師の町に行ってみることを勧められます。
暴食欠如症になってから、一方的に友人からの連絡を絶ってしまったミンヒョク。
友人たちもアテネをやっているようで…。
友人であるジーニーと関係のある人物がミンヒョクをパーティーに誘い?!
飯だけ食ってレベルアップ42話のネタバレ込みあらすじ
食神の伝説
ヘミンの父に作ってもらったフライパンの性能を見るチャンウク。
大体の魔法は跳ね返せるほど高スペックなフライパンを羨ましがります。
もうすぐレベル100になるミンヒョクに、クエストの話をする2人。
ミンヒョクは、ヘミンの父の話を思い出します。
調理師ではなく食神なのだと話すミンヒョクに、ヘミンの父は伝説の食神の話をしてくれました。
食べることが大好きでそれを原動力に冒険をしていた男。
彼は、ミンヒョクのように食にこだわったとんでもないお願いや食べ方をしていたそうです。
神の鉱物アマンタディウムを持ってきて黄金の金槌の異名を持つ鍛冶屋に調理道具を作ってもらえるように頼んだのはまるでミンヒョクのよう。
ミンヒョクは、調理師の町に行ってみるのはどうかと勧められます。
疎遠になった友人
少し友人と会ってくると出かけようとするチャンウク。
ミンヒョクは、友達もいなくてトマトしか食べられない自分を置いていくのかと泣きつくも、すぐに冗談だと送り出します。
ミンヒョクは、気軽に会うことのできる友人がいるチャンウクを羨ましく思うのでした。
以前はミンヒョクにも呼んだらすぐに会える友達がいましたが、暴食欠如症になってからは一方的に連絡を絶ってしまいました。
大切な友人に変わってしまった自分の姿を見せるのが怖く逃げてしまいましたが、久々に思い出した友人たちは元気かと気にしている様子。
ふと、思い出してスマホを取り出すと、メッセージアプリを開きます。
そこには、ジーニーからほぼ毎週のようにメッセージが届いていました。
アテネをやっているというジーニー。
ミンヒョクは、アテネ内なら会ってもいいのではと思うも、それでは何の意味もないと思い直します。
ジーニー?
レジェンドギルド長のジーニーのもとにギルド員のカンとロークがやってきます。
いい人材は見つかったかと質問するも、収穫はなかった様子。
ヒーラーに調理師と探しているもなかなか見つからないようです。
そこで、ジーニーにローバンから連絡が。
順調にレベルアップしているというジーニーに、一月後にはレベル300まで行けそうだと話すジーニー。
カンとロークは、遠回しに圧をかけるジーニーに恐れおののくのでした。
絶叫の丘
ジーニーとの通話を終えたローバン。
絶叫の丘にいるも、パーティーを組んでいないため参加できない様子。
隠しクエストを所有するローバンは、報酬を独り占めしたいと考えており、パーティーだけ組んで報酬は譲ってくれる奴はいないかと考えるのでした。
突如ロバートの鼻をかすめる匂い。
匂いの先に目を向けると、ミンヒョクが料理を作っていました。
ミンヒョクは、パーティーを組んでいない様子のミンヒョクに、一緒にパーティーを組まないかと誘います。
飯だけ食ってレベルアップ42話の感想&次回43話の考察予想
久々に友人のことを思い出したミンヒョク。
一方的に連絡を絶ってしまったにもかかわらず、いまだに毎週連絡が来ているなんて良い関係を築いていたのでしょうね!
アテネ内ではミンヒョクの友人のジーニーはレジェンドギルド長でなかなかの大物の様子。
現実世界でなくても再び会えることを期待しています。
ミンヒョクをパーティーに誘った人物とジーニーが連絡をとっていた人物は同一人物のようなので…。
もしかするとロバートがきっかけとなって早いうちに会えるかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『飯だけ食ってレベルアップ』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミンヒョクは、ヘミンの父から伝説の食神の話を聞く。
- ミンヒョクは、暴食欠如症になって切ってしまった友人のことを思い出す。
- ロバートは、ミンヒョクをパーティーに誘う。