仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった ネタバレ61話!ブレアが婚約を承知した理由は!?

漫画仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったは原作sigma先生、TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
邸宅の中で、他のメイドから避けられていると感じるブレア。自分にはクロードしかいないと改めて実感します。そんなとき、クロードにお客が来ると聞きました。やってきたのは…?

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」60話はこちら

 

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった61話の注目ポイント&考察予想

クロードの客人はタイティでした。

タイティはブレアがクロードに見つかってしまったことを残念そうに口にします。

クロードとタイティはビジネスパートナーで、その日も事業について話し合いに来ていました。

 

ブレアも同席しますが、そこでようやくクロードが自分に向ける感情に気付いたようで…。

でもブレアらしい結論に達します。

ところが、ブレアは意外なことを提案しました。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった61話のネタバレ込みあらすじ

お茶の用意をして応接室に行くと、ドアの前でクロードが待っていました。

そこへやってきたのはタイティ!?

タイティはブレアに抱きつくと、捕まってしまったのね!と…。

クロードとタイティは仕事仲間

タイティはクロードのことを悪党呼ばわりします。

クロードは投資者に向かって、と眉をしかめました。

クロードとタイティは言い合いを始めます。

 

ブレアは相変わらずだな、と思うのでした。

クロードとタイティはビジネスパートナー。

魔法道具の事業を始めていて、クロードはその事業に投資をしていました。

 

2週間に1度の割合で会っているそう…。

クロードはなかなか手厳しいようで、どんな商品を持ってきても却下されると文句をいうタイティ。

使えないものばかり集めてくるからだとクロードも言い返します。

 

タイティがクロードのことをケチというので、商売人のタイティにケチっていわれるクロードは相当なのかも…とブレアは思っていました。

すかさずクロードが真に受けるなとブレアに目を向けます。

 

今度はブレアをめぐって火花を散らす二人…。

ブレアは一瞬、タイティはヒロインっぽいんじゃないかと頭を掠めますが、さすがに仲が悪すぎると思うのでした。

クロードの気持ちに気づくブレア

ブレアはクロードの態度から、あることを察し始めます。

ブレアは二人の話を立って聞いていましたが、クロードはどうも気になる様子。

立っていないで座れと命じました。

 

クロードが集中しないので、タイティにも座ってと促されます。

ブレアはタイティの横に腰掛けました。

そしてクロードを観察し始めます。

 

先日ジェロンと話していて、彼の胸の痛みは失恋だと確信を得たブレア。

今のクロードはそれと同じだと感じました。

それに、相手は私!?

 

ブレアは今までのクロードの言動を思い返し、間違いないと確信します。

でも、ブレアにとってクロードはあくまでも主人。

クロエのときと抱く感情は同じなのです。

 

それに、クロードも身近にいる相手に対する感情を恋だと錯覚しているだけかもしれないと思い始めました。

このことはスルーしようと結論づけ…。

ブレアの意外な言葉

クロードとタイティはその間にもビジネスの話に熱中しています。

タイティがピアセ兄弟のことを言っているのを耳にしたブレア。

ピアセといえば狩猟大会で知り合ったヒフリーの家門です。

 

知り合うきっかけがないというので、ブレアは令嬢を知っていると名乗り出ました。

ヒフリーはハイドに惚れてたくさんのパーティーに参加していると言おうとしますが、当時のことを思い出して言いよどみます。

あのとき、ヒフリーは惚れるどころか怖がっていたから…。

 

なんでもないと引っ込めるブレアに、タイティが知っているっことだけもいいと食い下がります。

そこで、ロイヤルパーティーに時々参加していると告げました。

でもそれは男子禁制のパーティー。

 

タイティが目を輝かせます。

察したクロードが断固拒否…。

以前パーティーで男装してブレアとダンスを踊ったことを口にしそうになったタイティ。

 

慌ててクロードが口にお菓子を突っ込みました。

ブレアは、その様子を見てタイティもクロードがクロエだったのを知っていると悟ります。

女装してジェロンに会ったらと思い、ブレアも反対しました。

 

それに呪いのことを考えるとそんなことはさせられません。

タイティはどうしてもピアセと手を組みたい様子ですが、クロードは関心は薄い感じ。

シベロが動き始めたからすぐに実績をあげたいと口にします。

そこでブレアはいきなり婚約をしようと言い出しました。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった61話の感想&次回62話の考察予想

やっとクロードの気持ちに気付いたブレアですが、やっぱり…という結果でした。

どれだけイケメンになって再会しようが、ブレアの中でクロードはクロエです。

恋心なんて微塵も感じていないのですね。

 

そう思い込んでいるだけかもしれませんが…。

いきなり婚約を持ち出したのは、どういう思考回路から?

クロードの立場をしっかりしたものにするためでしょうか。

 

ヒフリーと接触する予感もします。

クロードは嬉しい反面、あくまで契約という関係だから悩みは付きないでしょうね。

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったの61話のまとめ
  • クロードとタイティはビジネスパートナーだった。
  • ブレアはクロードの気持ちに気づくが、やっぱり異性としては見ることはできないと思う。
  • 後継者の座を争っているシベロが動き出したと聞いて、ブレアはクロードに婚約を承諾する。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」62話はこちら

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