
漫画「図書館には魔女が必要です」は原作Lee Cheong先生、漫画naribiLee Cheong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「図書館には魔女が必要です」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
図書館には魔女が必要です 42話の注目ポイント&考察予想
前回、ベティを魔女だと言ったセナに、衝撃を受けたような表情をしていたベティでした。
セナとお茶をすることになったベティですが、魔女という事が何か気になるのでしょうか?
セナは嬉しそうにしていましたが…ベティは複雑な気持ちのまま、お茶に向かうようです。
彼女たちがどんな話をするのか、女子会を楽しんでご覧ください♪
図書館には魔女が必要です 42話のネタバレ込みあらすじ
セナとのお茶
結局、セナの要望で一緒にお茶をする事になったベティ。
ベティはスイーツと紅茶を前に嬉しそうです♪
セナは、ジャスティンからベティが図書館の新しい館長だと聞いてから、もう一度ベティに会いたいと思っていたとの事。
しかし、ジャスティンや夫に止められて行けなかったようでした…。
ベティはまだ荒れたままの図書館に、公爵夫人という立場のセナが来るのは良くないと、セナを止めた彼らと同じ考えを彼女に話します。
続けて、補修や片付けが終わり、綺麗になった時には図書館に来て、一緒にお茶をしようと誘うのでした。
ベティはお茶の用意を、セナはお菓子の用意をすると言って、話が盛り上がります。
セナと魔女のベティ
その後、セナはベティが図書館に招待してくれた時の為に新しいドレスと帽子を用意しようと、ベティを買い物に誘います。
嬉しそうなセナとは反対に、ベティは浮かない顔です…。
ベティはおそるおそるセナに、魔女と一緒にいる事が嫌ではないのか尋ねました。
セナはベティに、自分も含めベティと一緒にいて、楽しんでいる人が悲しむから、そんな事を言ってはいけないと諭します。
そして、セナ自身はもっとベティと仲良くなりたいと思っているとベティを励まします。
それを聞いたベティは心が少し軽くなったようでした。
そして、ローゼンベリーが国外でも品薄になっているという情報も手に入れる事が出来ました。
帰路につく間、ベティはローゼンベリーの事、補助医師の事、図書館で見つけた4冊の本の事、そしてベティ自身。
このすべてが繋がる何かがある予感がして、もっと情報を集めたいと思います。
そして、手っ取り早く情報を手に入れるためには、彼に聞かなくては…と良い作戦を思いついたようなベティなのでした。
一方のジャスティンはやっと目を覚ましました。
ベットに落ちていた忘れな草を見て、不思議に思っているようで…。
図書館には魔女が必要です 42話の感想&次回43話の考察予想
セナに誘われるまま、お茶をすることになったベティですが、スイーツを出され、テンション上がってますね♪
やっぱりスイーツに弱いベティが可愛いです。
ベティが浮かない顔をしていたのは、魔女である自分と付き合うのは嫌だろうという思いからでした。
彼女は小さい頃から差別を受けていたようですよね…でもそんなベティを励ましてくれたセナに安心感を覚えているようでした。
また思わぬところからローゼンベリーについての新しい情報も手に入り、ベティが気になっている事がだんだん明らかになっていきそうな予感です。
館長の仕事は!?と突っ込みたくなるような…。
一方ジャスティンは、忘れな草が落ちている事が謎に思っていますね…そりゃそうだ。
酔ってしまった事に後悔でしょうね…。
まとめ
今回は漫画『図書館には魔女が必要です』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セナとお茶をすることになったベティ。スイーツを食べながら楽しく過ごす2人です。
- 一緒に買い物をと誘われたベティは、魔女である自分と一緒にいるのが嫌ではないのかとセナに尋ねます。セナはそんな事を言ったら寂しいと言ったうえで、セナ自身はもっとベティと仲良くなりたいと伝えます。
- ローゼンベリーの事についての情報を入手したベティは、もっと情報を手に入れたいと思い、ある人物に会いに行こうと思いつくのでした。