
漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君には悪女がお似合い」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君には悪女がお似合い71話の注目ポイント&考察予想
聖国の司祭たちは突然いなくなった聖女を探していたようです。
ストアで声をかけてきたのは彼らでした。
うまくまかないと!聖女は神託があったと嘘をついて司祭たちをうまく追い払います。
一方セシルはストア観光を満喫していますが、玄の皇太子はいつも監視していました。
そろそろ動き出しそう…?
暴君には悪女がお似合い71話のネタバレ込みあらすじ
聖女に声をかけたのは聖国の司祭たちでした。
突然いなくなった聖女を探し回っていたようで…。
聖女の演技
司祭たちが聖女様聖女様と騒ぐので、ひとけのない場所へ移動しました。
司祭たちはセシル皇后に誘拐されたのかとぎゃんぎゃん騒ぎます。
頭を悩ませる聖女。
おおごとにしたくないし、イレーヌに迷惑をかけたくもないのです。
聖女はもっともらしいことを言って彼らを聖国へ返そうと演技を始めました。
前に一度倒れたときに神のお告げがあったのだと。
その時、聖女はまるで人が変わったようになったので、司祭たちも覚えていました。
もちろん変なふうに…。
聖女は恐ろしいお告げだったから気が動転したのだと説明し、聖国に戻って人を集めるよう命じました。
小説の作者は、聖女は他人の聖なる力を吸収できるという設定にしてあります。
ここにいるのは3人。
少なすぎると思いました。
その気になった司祭もいたものの、なにが腑に落ちない顔をする司祭も…。
でも、聖女は隙きを突いてさっさとその場を去っていきました。
花火デートを楽しみにするセシル
ストアでは花火大会が開催されようとしていました。
セシルはすごく楽しみにしています。
エスティアンは目立ってしまうと心配しますが、リハルトにもらった姿を変える魔法具を使えば大丈夫だとセシルに言われその気になりました。
バルコニーでそんな話をしていた二人。
エスティアンが何かの気配に気付いたようです。
花火大会は危険だと思うエスティアンですが、セシルがあまりにも楽しみにしているので言い出せませんでした。
エスティアンが感じた気配は、玄の皇太子が偵察に送った道具で、蜂ほどの大きさ。
皇太子は二人が花火大会に行くことを知ってほくそ笑みました。
ギルガンティアとタニア
一方、留守番を言い渡されたタニアはギルガンティア相手に嘆きまくっていました。
花火大会でお目当ての劇団の公演があるからです。
その主演男優を生でみたいタニア。
セシルに頼んで会わせてもらえというギルガンティアに、そういうことじゃないと反論するタニア。
理想のシチュエーションがあると説明します。
あんまりタニアが落ち込んでいるので、ギルガンティアは代わりに留守番をしているから行って来いと告げました。
タニアは嬉々として出かけていきます。
ギルガンティアはデスクの上の劇団のチラシを見て、こんな顔が好きなのかと呟きました。
何か呪文を唱え始めたギルガンティア。
俺様の方がイケてるだろうというギルガンティアは人間の姿になっていました。
暴君には悪女がお似合い71話の感想&次回72話の考察予想
聖女を見つけたのはケインじゃなかったですね。
てっきり彼だと思ったのですが…。
うまく司祭たちを追い払ったけど、聖なる力を吸収できるって変なことを考えていました。
まだ何かしでかすつもり?
そうなると、セシルの周りには何かを企んでいる人だらけってことになります。
さて、次回ギルガンティアが人間になった姿を見ることができそうです。
ドラゴンロードがキレイなひとだったからきっとイケメンなんでしょう。
会うことになったら聖女の目が輝きそう。
まとめ
今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 聖女は聖国の司祭たちに見つかってしまうが、恐ろし神託があったと嘘をついて聖国に追い払おうと思った。
- セシルは花火大会を楽しみにしているが、玄の皇太子は何かを企んでいる。
- 留守番を頼まれたタニアは花火大会に行きたいと駄々をこねる。見かねたギルガンティアが留守番を代わる。
- タニアが出ていった後、ギルガンティアは人間の姿になる。