
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は彼らは彼女だけを覚えていました4話の注目ポイント&考察予想
いよいよクラレンスは14年ぶりに故郷のアビスに到着します。
クリーヴに会うのを楽しみにしているクラレンスですが、会う前にクリーヴに関する衝撃的な事実を偶然耳にします。
その衝撃的な事実とは一体なんなのでしょうか?
クラレンス姉弟は、無事に再会を果たすことができるのでしょうか?
また、それぞれの方法でクラレンスを見つけ出そうと頑張っている男4人には、新たな動きがあるのかも楽しみです♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました4話のネタバレ込みあらすじ
夢の中のクラレンス
クラレンスは司祭のデイルに、好きなものなど簡単な質問をされているところから物語は始まります。
なぜかデイルの質問にすぐには答えられないクラレンス。
クラレンスは自分が犯したの罪の意識から、自分が何かを好むことは許されないと思い悩んでいたのでした。
それを察したデイルはその罪を一緒に背負わせてほしいと伝え、心の中で少しでもクラレンスが自分のことを許せるように祈りました。
アビスに着いたと御者(馬車の運転手)に起こされたクラレンスは、夢を見ていたのでした。
ようやく馬車から降りたクラレンスは、特別いい思い出があるわけではなかったこの街に、どこか懐かしさを感じていました。
昔の知り合いから聞いた衝撃的な事実
クラレンスは14年の間にすっかり変わってしまった街並みを見て家までたどり着けるか不安になっていた時、昔の知り合いに声をかけられました。
一瞬誰かわからなかったクラレンスでしたが、言われてよく見ると印刷屋の娘のジョイでした。
クラレンスはジョイと久しぶりの挨拶を交わした後、手紙に書いてある新居の住所を見せて場所を教えてもらうことにしました。
その住所を見たジョイは、そこは城主様の屋敷の住所でクリーヴたちの住所ではないと教えてくれました。
そして、戸惑っているクラレンスにさらにジョイが話し続けます。
その話の内容に驚き信じられないクラレンスは、まず確かめるためにおじさんとおばさんが居る家に向かいます。
この話がもし本当なら、おじさんとおばさんが嘘をついている可能性が出てくるからでした。
久しぶりの最悪な再会
なぜか胸騒ぎが治まらないクラレンスは歩き続け、やっと立派な家の前にたどり着きます。
どうやら、おじさんとおばさんはここにいるようです。
その時、怒鳴り散らすおばさんの声が聞こえてきます!どうやら、おじさんとおばさんが揉めて外に出てきたようです。
クラレンスに後ろ向きにぶつかったおじさんは、クラレンスの腰にある剣を見た瞬間クラレンスを借金取りだと勘違いして言い訳を始めます。
借金があるのかとクラレンスに聞かれて、おじさんは否定しながらもおばさんの方を見ると・・・
おじさんを睨みつけるように見ていました。
ようやくクラレンスだと気づいたおばさんと、いまだ半信半疑のおじさんに挨拶をするクラレンスなのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました4話の感想&次回5話の考察予想
いよいよ故郷のアビスに帰ってきたクラレンスでしたが、弟クリーヴとの再会は一旦お預けのようです・・・。
男4人たちの動きも今回はありませんでしたね。
ジョイから聞いたことで、おじさんとおばさんが嘘をついている可能性が出てきました。
真実を知りたいクラレンスに本当のことを話してくれるでしょうか?
ジョイに聞いたクリーヴに関する衝撃的な事実や、クラレンスの夢の内容が気になる方はぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 14年ぶりにクラレンスは故郷のアビスの地に降り立つ
- 司祭のデイルとの昔の出来事を夢にみる
- 印刷屋の娘のジョイと偶然再会し、クリーヴに関わる衝撃の事実を耳にする
- クラレンスはおじさん、おばさんと再会する