
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される19話の注目ポイント&考察予想
赤色、魂喰花の色に染まった鳳璃は人が変わったように少年に近付きます。
鳳璃は一体どうしてしまったのでしょう?
食べてしまった魂喰花の影響なのでしょうか?
普段とは違った雰囲気の鳳璃を見ることができますっ!!
少年に自分に従うように言う鳳璃ですが、何を従わせたいのでしょう?
少年は年上のおねぇさんの誘惑に勝つことができるのか!?
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される19話のネタバレ込みあらすじ
魂喰花の作用
服と瞳の色が紫から赤色に変化した鳳璃。
表情や雰囲気も一変して、少年に積極的に近づいていきます。
様子が変わってしまった鳳璃を見て少年は、魂喰花に支配されてしまっていると判断しました。
魂喰花の本来の作用。
魂を生贄にして美しく咲き誇り、採取しようとするものを誘う。
誤飲してしまった者は魂を吸収されて心を支配されてしまう。
との説明が入ります。
魂喰花に支配された鳳璃
鳳璃を支配した魂喰花は妖艶な表情と雰囲気で少年に触れていきます。
彩雲の小さくない胸部を少年の胸に押し当てて、少年を誘います。
戸惑っている少年は抵抗ができません。
気が付くと服の前が開け放たれていました。
半裸にされた少年はそこで自我を取り戻し、抵抗を始めました。
魂喰花は少年に抱きつき、人の身体のあたたかさをしみじみと感じています。
抵抗を試みる少年ですが、魂喰花は少年を押し倒してしまいました。
押し倒した少年の上にまたがっている鳳璃を支配した魂喰花。
少年の白い胸板に、直に唇を触れさせます。
身体のほてりを感じてしまう少年。
しかし少年はそのほてりを受け入れられず、身体が自由に動かない中で声を荒げます。
魂喰花は、目を閉じて素直に楽しむよう耳元でささやきました。
魂喰花の言葉に乗せられることなく、さらに言葉で抵抗する少年。
抵抗を続ける少年にさらに近づこうとする魂喰花。
魂喰花が姿勢を変えた時、右股関節あたりのスリットを固定する部分が外れて赤い花のあざが見えました。
花の形をしたあざ
彩雲の右脚にある花の形をしたあざを見た少年は過去のあるシーンを思い出します。
母親らしき女性と水浴びをしている少年。
女性は少年の右耳の裏にある花の形をしたあざを触りながら、このあざは父親とそっくりだと話しています。
自分でもあざに触れる少年。
少年と彩雲のつながりとは…!?
魂喰花に支配されたままの鳳璃からは何の話も聞くことができないと判断した少年は、鳳璃を正気に戻そうと考えます。
そして相棒の白蛇に助けを求めました。
少年の相棒である白蛇、金風は魂喰花に支配されている鳳璃に巻き付きました。
すると魂喰花の人格はスッと消え去り、身体は動かなくなってしまいます。
少年が彩雲の身体のあざを調べようとしたその時!
鳳璃が目を覚ますのでした。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される19話の感想&次回20話の考察予想
すごい状況になっていましたね。
彩雲の身体に転生した鳳璃の魂を支配した魂喰花。
勝手な妄想ですが、鳳璃の魂が一番はじめに抜けていきそうだなと思ってしまいました。
無理やり現世につなぎ留められているようなものでしょうからね。
今回は年上のおねぇさんに襲われる少年がテーマの回でした。
据え膳食わぬは男の恥と言いますが、まさにそんな状況でしたね。
ですが私が気になってしまったのは、少年が今と変わらない年のころに母親らしき女性と水浴びをしていたことです。
ただならぬ親子関係であることを想像してしまいました。
次回こそは第三試合の決着がつくでしょうか?
集合が遅くて負けとかにならないことを祈ってます!
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魂喰花は体に摂取してしまうと心を支配されてしまう植物である
- 魂喰花は色香を纏っており、あたたかい人の肌にすり寄る
- 彩雲の右脚と少年の耳の後ろには同じような花の形をしたあざがある
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