
漫画「接近不可レディー」は原作Kin先生、漫画Mingsung先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「接近不可レディー」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
接近不可レディー14話の注目ポイント&考察予想
アクシオンは夢を見ました。
夢の中の光景は生々しく、その中心にいる女の後ろ姿に見覚えがるような気がします。
最近夢見が悪くなったアクシオンの夢には幽霊のような女が出てきていました。
夢の中でその女の幽霊は笑いながら人を殺していました。
アクシオンが夢で見る女の幽霊の姿は、イノアデンの異能を操るヒリスに似ていると気づきます。
接近不可レディー14話のネタバレ込みあらすじ
夢見の悪いアクシオン
12カ所のオークション会場を潰し終えたことをアクシオンに報告するシュレイマン・ベルゼット。
すでに売却された宝石は追跡中でした。
カリキアの宝玉や血が外部に出回ることはなんとしても避けたいアクシオンは全て探し出すように指示します。
アクシオンの命令を聞いたシュレイマンは、顔色が悪いことを指摘します。
夢見が悪いことをシュレイマンに話しました。
幽霊のような女が人を笑いながら殺している夢です。
その女に似ているのはマゴとの一件で顔を合わせたヒリスでした。
7回目の人生の最後
急に無理をしすぎたヒリスは吐いていました。
当主となったヒリスは前世でできなかったことを終わらせるつもりです。
ヒリスはさほど復讐を重要としていませんでした。
前世でヒリスは、ディエゴもリカルドもガブリエルも殺していたからです。
まだ記憶に新しい7回目の人生の最後で、復讐というにはあまりにあっけなくみんな死にました。
その分、ヒリスの後悔も大きくなりました。
なぜこんな人達のために尽くしていたのかと。
今回の人生でヒリスが本当に望むものは別にありました。
ヒリスに媚を売るガブリエル
パジャマしか手持ちがないヒリスは外出着を買おうと考えます。
素晴らしい考えだと食いついたのはメイです。
カリキア家の舞踏会にもパジャマ姿で行った話を聞いていたので、ドレスを新調してくれるのはメイにとってもありがたい話でした。
出かける支度をしようとするメイの言葉を遮るように声を張り上げて近寄ってきたのはガブリエルです。
一人で話すガブリエルを無視してお茶を飲むヒリスの肩に、ガブリエルが羽織っていたストールをかけてあげます。
わかりやすくヒリスに媚を売るガブリエル。
お茶でも話でも勝手にしたらいいというヒリスに、ガブリエルはメイに支度をするように命令します。
ヒリスは一人で出かけるといって、メイとガブリエルを残して異能を使って移動をしました。
接近不可レディー14話の感想&次回15話の考察予想
アクシオンが見る夢にどうして7回目の人生で起こしただろうヒリスが現れたのでしょうか。
人を殺すヒリスに対してアクシオンは必死に止めます。
なぜイノアデン家にアクシオンがいたのかもわかりませんが、7回目の人生でのアクシオンとヒリスの関係は良好だったのではないかと思います。
みんな殺したと言ったヒリスを止めるには別の第三者がヒリスを止めて殺さなければ、現在の人生に戻ってきてはいないのでもしかしたらアクシオンが殺したのでしょう。
マゴの一件でベルゼット家はオークション会場や売却した宝石の追跡で忙しい状況になっているのに、笑いながら人を殺す女の夢というのは精神的にもきついはずです。
アクシオンは夢の中の女がヒリスに似ていると感づいてしまっているので、今後ヒリスと関わろうとしてくるでしょう。
ヒリスは確かに7回目の人生でみんなを殺していました。
今回の人生で復讐しようと思わないのはすでに殺しているからです。
そしてヒリスの記憶にもアクシオンがいました。
ヒリスは復讐よりも別に本当に成し遂げたいことがあります。
まだそれは明かされませんがすでにイノアデン家を集中に収めたヒリスは、目的のためにひたすら突き進むだけでしょう。
まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アクシオンは生々しい夢を最近見続けていました。
- 幽霊のような女が人を笑いながら殺している夢です。
- 当主となったヒリスは前世でできなかったことを終わらせるつもりですが復讐は重要としていませんでした。
- 7回目の人生の最後にみんな殺しました。
- あっけなくみんな死んだため、ヒリスの後悔も大きくなったのです。
- 今回の人生でヒリスが本当に望むものは別にあります。
- 当主となり今まで頼りにしてきたディエゴとリカルドがヒリスに負けたのを見たガブリエルは、わかりやすくヒリスに媚を売ってきます。