
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される38話の注目ポイント&考察予想
墨 清歌の手助けで巡回兵士から無事に逃れることができた鳳璃は、青陽県に戻ってきていました。
鳳璃は解毒薬を作るべく、寝ずに煎じ続けます。
鳳璃を後ろから見守る遥星が鳳璃にある提案をします。
鳳璃は遥星のある変化をうれしく思うのでした。
清歌は鳳璃の像を眺めていました。
そんな清歌の元にある吉報が届きます。
清歌に届いた吉報とは何でしょうか?
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される38話のネタバレ込みあらすじ
百里遥星からの意外な提案
皇宮で解毒薬の材料を調達することができた鳳璃の姿は青陽県・青茗山にありました。
鳳璃を後ろから見守る遥星の姿もあります。
鳳璃を気に掛ける姿を間近で見ている金風は、手伝いたいと思うのなら手伝おう!と遥星の背中を押します。
遥星が鳳璃を見ると、鳳璃は眠たそうに解毒薬を煎じていました。
そして舟をこいだ後、眠ってしまい左斜め後ろの方向に倒れようとします!
そんな鳳璃の背中を支える遥星。
鳳璃は背中を受け止められた衝撃で目を覚ましました。
そして遥星は鳳璃に、自分が代わりに煎じるので一度休むように声を掛けます。
以前遥星が、人殺しはしても人助けはしないと言っていたことを知っている鳳璃。
遥星から手伝うという言葉が出たことがうれしく、頭をなでて精いっぱい褒めるのでした。
中毒者の解毒完了
鳳璃と遥星が解毒薬を煎じ始めて7日後。
中毒者は全員解毒することができました!!
解毒された領民は、青茗山に連れてこられた初日に鳳璃と対立してしまったことに対して、深く深く謝罪します。
元中毒者たちからの信頼を得た鳳璃。
自分に感謝は不要。解毒を、生きることを諦めなかった自分を褒めろ。と鳳璃は領民達に伝えます。
その様子を何者かが遠くから見つめていました…。
墨清歌の百面相
場所は上清寺。
その寺には望遠鏡を持った清歌がいました。
鳳璃達の様子を遠くから見つめていたのはそう、墨清歌でした。
従者に声をかけられた清歌は、景色を眺めていただけだとごまかそうとします。
しかし従者は、一時間もの時間同じ場所を見ていたが本当に景色を見ていたのか?と鋭くツッコミます。
あたふたする清歌でした。
場面は移り、清歌は黄金の鳳璃の像を見つめていました。
従者は、もうそろそろ鳳璃への気持ちは断ち切った方が良いと助言します。
そんな従者の意見を清歌は、真正面から否定するのでした。
鳳璃の清歌訪問と清歌の百面相
清歌のもとに、鳳璃が食事の用意をして訪問してきたと報告が入ります。
その報告を聞いた清歌は喜び、照れ、気まぐれに自分のことを思い出すだけだと怒り、自分は鳳璃の訪問に応対しないとすねます。
清歌の言葉を総合して、行きたくないと言っていると従者は判断します。
それに対してもごねる清歌なのでした。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される38話の感想&次回39話の考察予想
人助けをしないことを信条としていた遥星が自分から手伝うことを申し出るとは…。
たとえ相棒に背中を押してもらったとはいえ、今まで生きてきたことと違うことをするのは勇気が必要だったでしょう。
鳳璃はその点を慈しむように褒めていました。
鳳璃と遥星はよきバートナーだなぁ…と思いながら読んでいました。
青陽県の中毒者を山に集めた時には鳳璃を切りつけるくらい逆上していた領民達ですが、今回無事に和解できましたね。
鳳璃はきっとこうなることを予測していたのでしょう。
中毒者たちは中毒に伴う苦痛から理性を失っているだけで、解毒さえできれば落ち着くと。
私ならあんなに切り付けられ、反逆にあってしまったら手を差し伸べることはやめてしまうと思います。
鳳璃の器は本当に大きいなぁと見せつけられてしまいました。
最近は鳳璃&清歌が描かれていることが多いですね!
今回の最終から見て次話も鳳璃&清歌のストーリーであることが予測されます。
清歌は彩雲が鳳璃であると確信しているようですが、この件について本人に尋ねることができるのか!?
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 人助けはしないと言っていた遥星が鳳璃を手伝う。
- 解毒薬が完成し、領民の中毒は解消される。
- 清歌の元を鳳璃が訪問する。
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