
漫画「悪党の愛娘になりました」は原作solddam先生、漫画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の愛娘になりました」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の愛娘になりました13話の注目ポイント&考察予想
場面は前話より3年程進みます。
その日は所用で徐鈴が町へ降りる日でした。
理花は徐鈴に促されて早めに床につきました。
寝ようとする理花をつつく氷牙。
氷牙を握った理花は普段と違う不穏な空気を感じとります。
屋敷で何が起こっているのでしょうか?
不穏な空気を感じて部屋を出ていく理花ですが、一体何を見ることになるのでしょう?
理花の身に危険が迫る……!!!
悪党の愛娘になりました13話のネタバレ込みあらすじ
不気味な気配
蓮が理花を突き放してから3年の月日が流れました。
徐鈴は定期的に町に降りる日がありました。
その日は理花は早めに寝かしつけられます。
理花は徐鈴が彼氏に会いに行っていると思っており、快く徐鈴を送り出します。
布団の中で理花は蓮のことを考えていました。
思案している最中、氷木の白牙が理花をつついてきました。
離れたところに置いていたはずの白牙がそばに来たので、内攻をねだっているのだと理花は解釈して今日はもう内攻をあげないと宣言します。
それでもつついてくる白牙にいら立った理花は、かまどにくべようと白牙をつかみました。
その時!
理花は普段と違う不気味な気配を感じ取りました…!
深夜の侵入者
不気味な気配を感じた理花は静かに部屋を出ます。
廊下に出た理花の鼻をついたのは、血のようなにおいでした。
抜き足差し足で廊下を進んでいく理花。
廊下で男女の会話が聞こえてきて理花は壁に引っ付いて2人の様子を観察します。
理花が見たのは刀を持った黒装束に覆面を被った男性が、侍女を切りつけているところでした。
会話の内容からすると黒装束の男性が探しているのは理花のようです。
侍女は理花についての情報を話さないために切りつけられていました。
侍女を助けようと人がいそうな入り口の方に行こうとする理花ですが、白牙が別の方向に行かせようと理花を引っ張ります。
そんな理花に声をかける人物が……。
理花は黒装束の男性に声をかけられました。
男性に見つかった理花は、動揺を悟られないように平静を装って会話します。
口元のマスクを外した男性の顔は、口角からもみあげ辺りまで裂けたような傷跡がありました。
理花は時間を稼ぐために、口の傷はどうやってできたのか問います。
男性は泣いていたら師匠に裂かれたと話します。
友達を望んだら爪をはがすなどの行為をされたとさらに話しました。
そんな男性に理花は、遊んだことが無いのなら自分とかくれんぼでもしないか?と提案します。
男性は理花の誘いに乗りました。
狂気の笑顔を見せながら……。
知らない屋敷でのかくれんぼは男性の方に分が悪いから理花に傷を付けさせるよう男性が提案してきました。
滴った血が目印になるように…と。
理花は腕を指定し左手を出しました。
理花が痛みが来ることを予測して目をつぶりますが、痛みが来ません。
意を決した理花が目を開けると、男性が振りかぶった剣を白牙が弾き飛ばしていました!
男性の一瞬のスキをついた侍女が男性にしがみついて男性の気を逸らします。
その一瞬で理花はその場から逃げ出しました。
白牙が導く部屋へ入った理花は、息を殺して涙を流しながら身をひそめます。
そんな理花の耳に届くのは男性が歌いながら理花を探す声…。
恐怖に震える理花は天魔を求めます。
そんな理花に声をかけてくる人が……!
悪党の愛娘になりました13話の感想&次回14話の考察予想
3年経って白牙と理花の信頼関係が築かれていましたね。
理花の内攻も洗練されているのでしょう。
白牙を握ると自然に内攻を練る状態になり、いろんなものを敏感に感じるようになるみたいですね。
理花と白牙のやり取りはほのぼのしますが、今回は緊迫回でしたね。
そもそも暗殺者の顔が怖すぎるという…。
こんな非常時に父である天魔はどこにいるのでしょうか?
恐怖で震える理花に声をかける人物が誰なのか、気になることばかりです!
まとめ
今回は漫画『悪党の愛娘になりました』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 白牙が理花に危険を知らせる
- 魔教に暗殺者が侵入する
- 暗殺者と理花のかくれんぼが始まる