不細工の公女になりました ネタバレ34話【漫画】兄・ダニエルとは

漫画「不細工の公女になりました」は原作JUNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「不細工の公女になりました」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シルビアを心配したシルピートは、シルビアを気分転換に連れて出かけますが、おいしそうな肉を見て、美食家であるシルピートがどれだけつらい思いをしていたか話します。
食べ物を食べるために実体化したシルピートのあまりのイケメンさに、シルビアは顔を赤らめるのでした。

≫≫前話「不細工の公女になりました」33話はこちら

 

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不細工の公女になりました34話の注目ポイント&考察予想

赤い森にいる男たちの正体とは?

この男性たちは、何かを探っているというか、ように見えましたが、一体何者なのでしょうか。

そして、シルビアの兄のことを知っているのも気になりますよね。

この男性たちの正体が気になります!

果たして、シルビアの兄の敵なのか、味方なのか、早速見ていきましょう!

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不細工の公女になりました34話のネタバレ込みあらすじ

ダニエルとは

ダニエル・あとランテは、後継者教育を受けていたため、忙しっくしており、家にいることが少ない子供でした。

そのためダニエルは実のきゅだいともきまづい関係でしたが、シルビアに会うときは必ず笑顔で接してくれていたのです。

しかしそんなダニエルの優しさは、苦しみながら希望を捨てられなくなったシルビアにはになっていたのです。

 

かなり久しぶりにダニエルと会った時、シルビアはトラウマからすでに心を閉ざした状態で、笑顔のダニエルの手を振りほどきました。

シルビアは、あの時ダニエルがずっとそばにいてあげていたら、シルビアは心を閉ざすことはなかっかもしれないと考えていました。

そんなダニエルは、アカデミーを卒業した後、エルラムの魔塔にいき、全大陸を歩き回ったと聞いているシルビアは、もしそれが本当ならあんな怪しい男性たちがダニエルを探すのは不自然だと考えます。

シルフィードの攻撃、しかし!

そして、その男性たちがダニエルを殺そうとしている話を聞くと、シルビアは怒りで体が震えます。

そんなシルビアを見たシルフィードになっているシルピートは、その男性たちを不細工と呼ぶと、殺すと宣言し、攻撃を始めたのです。

すると、何やら爆音が響き、その男性は震えながら何かの毒物を飲み、自死してしまいました。

 

そう、情報が漏れないように自死までして秘密を守るその男性たちに、シルビアは驚きます。

何かの秘密組織であろうその男性たちの持ち物にマナを流すと、シルビアは地図を見つけ、行ってみることにしました。

しかし行ってみるとそこはすでに亡くなっており、二人は、きっとさっき自死する前にあの男が爆発させ証拠隠滅したのだろうと考えました。

不思議な夢

なぜそこまでするのか・・シルビアが男性が残した文様を見ると、何かを思い出し、頭が割れそうなほどの頭痛を憶え、気を失いそうになります。

もしシルビアが気を失えば、精霊界に戻らないといけないシルフィードは、必死にシルビアの気を失わないように助けます。

そして、シルビアが目を覚ますと、目の前には、小さな泣いているシルビアを取りかごに入れて持つ赤毛の男性が、シルビアに対して、契約を忘れないようにと不気味に笑ったのです。

 

次に目を覚ますと自分の部屋で、シルビアは、驚いたであろうシルフィードを呼び出して謝ろうとします。

すると、すぐにシルピートが涙ををためながら現れ、心配していたと、シルビアを抱きしめました。

そしてシルビアは、何か手掛かりがあると考えた、あの男がのこしたペンダントを調べると宣言したのです。

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不細工の公女になりました34話の感想&次回35話の考察予想

これ、本当あの男たちアヤシすぎますね!

自死する前に秘密組織の会社?ごと爆破し、その後毒を飲んで自死するなんて、そこまでして隠したいものとは一体何なのでしょうか。

なんだか怪しさしかありません。

 

そして、まるで悪魔のような赤毛の男性が、もう一人の小さなシルビアを取りかごに入れて、契約について話したのは何だったのでしょうか。

謎は深まる一方ですし、なんだかとんでもない秘密が隠されていそうですね。

もしかしたら、あの醜いシルビアが、人生をやり直すためにこの男性と契約したのでしょうか?

 

これは次回どんな展開になるか気になります。

次回も見逃せませんね。

そして今週はなんと2話更新です!!

まとめ

今回は漫画『不細工の公女になりました』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

不細工の公女になりましたの34話のまとめ
  • シルビアは、子供のころ、忙しかったダニエルが、いつもシルビアのそばにいてくれたら、シルビアは心を病まなかったかもしれないと考えていました。
  • 謎の男たちがダニエルを殺そうとしていることを聞くと、シルビアも、シルフィードも怒り、シルフィードは攻撃すると、なんと男たちは自決したのです。
  • 気を失ったシルビアは、赤い髪の男が契約に対して話す不思議な夢を見ると、小さなシルビアは鳥かごの中で泣いていたのでした。

≫≫次回「不細工の公女になりました」35話はこちら

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