
漫画「あなたの心がわかるように」は原作Leebora先生、漫画Ocean先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなたの心がわかるように」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
バイオレットの身体でウィンターはパーティーに参加していました。
無礼な態度に周囲がどよめく中、完璧にやりきっていると自画自賛しています。
あなたの心がわかるように13話の注目ポイント&考察予想
死ぬことができないのなら
バイオレットは死ぬことすら思う通りにすることができませんでした。
自分が自殺を試みたらウィンターと入れ替わってしまうということが分かったからです。
死ぬことができないのなら逃げるしかないとバイオレットは考えます。
あなたの心がわかるように13話のネタバレ込みあらすじ
バイオレットを気にかけていたシャロン
ラクラウンドの首都の駅に到着しました。
汽車から足取り軽く、シャロンが降りていきます。
おかげで楽しい旅になったと、ウィンターの身体に入っているバイオレットに告げました。
ウィンターがバイオレットのことを本当に何でも知っているということに、シャロンは感激した様子でした。
続いて汽車から降りたバイオレットは苦笑いを浮かべます。
本人だから知っていて当たり前なのですが、シャロンには言えません。
それにしてもウィンターには悪いことを言ってしまったとバイオレットは悔やんでいました。
以前馬車の中で、少しもじっとしていられないウィンターに皮肉を言ったことがあります。
その時、座り心地が悪いのだとウィンターは答えていました。
身体が大きいと椅子が窮屈なのだということを、バイオレットはウィンターの身体に入って初めて知ったのです。
汽車の中でも何度も立ち上がって身体を伸ばし、シャロンから不思議がられていました。
じっとしていることがこんなにつらいとは思いもしませんでした。
シャロンはバイオレットをじっと見つめると、安心したと呟きます。
二人が不仲だという噂を聞き、シャロンはバイオレットを心配していたのでした。
亡くなった国王陛下は多忙であったし、前王妃殿下は今も昔もバイオレットの兄ばかり可愛がって、バイオレットは寂しい幼少期を送ってきたはずなのだとシャロンは話します。
子どもの頃から自分の家族を持つことを夢見ていたバイオレットと、よくおままごとをしたとシャロンは笑顔を浮かべました。
言われて初めて、バイオレットは昔のおままごとをしていた頃を思い出します。
当時はシャロンの兄、フェランもよく遊んでくれたものでした。
バイオレットがウィンターの姿でシャロンに伝えたこととは
こんなに素敵な旦那様がいるのだから、きっとあの子も幸せでしょうとシャロンは満面の笑みを浮かべます。
その言葉に、バイオレットの笑顔が凍りつきました。
動きを止めたウィンターの姿に戸惑ったように、シャロンが声を掛けます。
そこへシャロンを呼ぶ係員の声が割って入りました。
馬車の用意ができているので近くのホテルまで案内するという係員の言葉に、シャロンはすぐに行くと応じます。
バイオレットはシャロンに1つだけ尋ねました。
ドス公国では新しい身分を手に入れやすいと聞いたが本当かという質問です。
人口が少ないからと笑いつつ、シャロンは頷きました。
犯罪者は例外だが、ドス公国に来たら公国の国籍と身分が与えられると話します。
教えてくれたことに礼を告げ、妻にも連絡するように伝えておくとバイオレット本人がウィンターの声でシャロンに伝えました。
シャロンはぜひと喜びました。
兄もバイオレットの近況を気にしていたので、連絡をもらえたらきっと喜ぶと答えます。
そして手を振って別れました。
バイオレットはシャロンの後ろ姿を見送りながら考えます。
正直に話せなかったことを心の中でシャロンに詫びました。
離婚を決めた以上、今後のことも考えておかなければいけないと思ったのです。
シャロンの言葉を思い出しました。
もしも離婚すら思い通りに行かないのであれば逃げようと決意を固めます。
ウィンターの後ろ姿に声を掛けてきたのは…?
続きはピッコマで!
あなたの心がわかるように13話の感想&次回14話の考察予想
バイオレットは母親に会いに行こうとしていたようですが、母親からも冷たくされてしまうのではないかと心配になりました。
シャロンがバイオレットのことを気にかけてくれていたのは純粋に嬉しいです!
バイオレットの姿でシャロンに会えていたらもっとよかったですね。
バイオレットの身にもう少し幸せなことが起きてほしいと思います。
まとめ
今回は漫画『あなたの心がわかるように』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャロンはウィンターの姿のバイオレットに、バイオレットとの思い出を話して聞かせました。
- シャロンいわく、ドス公国では新しい身分を手に入れるのが簡単だということです。
- いざとなれば遠くへ逃げようとバイオレットは決意しました。