
漫画「悪党の母になりました」は原作Yulji先生、漫画Iro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の母になりました」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の母になりました50話の注目ポイント&考察予想
チェイド家はそれぞれ変わってきています。
アインだけでなくカシウスもロゼリアを大切に思うようになり、幸せな家族を演じようと思っていました。
ロゼリアもまた、今まで関与していなかった家の仕事を習い始めます。
そんな時、ロゼリアに忍び寄る魔の手が…?
悪党の母になりました50話のネタバレ込みあらすじ
ロゼリアへ感じた感情にはカシウス自身が驚いていました。
世間では悪党と言われているカシウスが、ロゼリアのひと言で緊張してしまうのですから…。
カシウスの変化に気づくアイン
そんなカシウスの変化に気付いたアインもまた驚いていました。
今までにない笑顔を見せるようになったからです。
ある日も、授業を受けている時笑顔を絶やさないカシウス。
アインは教える人が上の空では授業にならないと言って席を立ってしまいます。
それでもカシウスは素直に聞き入れました。
いつもならこんなことはないのにとアインが不思議がるほど…。
チェイド家の仕事を習い始めたロゼリア
ロゼリアは少しずつ家の仕事を覚え始めていました。
二人と本当の家族になろうとしているのに、自分だけ何もしないわけには行かないと思ったからです。
でも、一番簡単だと言われた財務リストを見たときにちょっと後悔するロゼリア…。
神話や歴史、特に魔力石には興味が湧きました。
過去には魔法使いとドラゴンが存在していたと言われています。
それを証明するのが魔力石ですが、どうやって発生するのかはまだ解明されていません。
執事から、チェイド家もいくつか魔力石を保有していて、そのうち3つがロゼリアの物だと聞いて驚きます。
チェイド家について知らないことが多いと思い知らされました。
憑依したばかりの頃は、生き残ることだけを考えていたロゼリアですが、今はずっと望んでいた家族との幸せな生活を手に入れるチャンスだと思っています。
何があっても守ってみせると誓うのでした。
ロゼリアのお茶に毒が!?
庭でお茶を飲みながら勉強していたロゼリアの元へ、授業を早く切り上げたアインがやってきました。
侍女が持ってきたお茶をアインも口にします。
一口飲んだアインの顔色が変わりました。
突然カップを手にしているロゼリアの手を振り払うアイン。
呆然とするロゼリアに、手が滑ったと弁解しました。
お茶は止めて散歩に誘うアイン。
ロゼリアはアインの様子がおかしかったことに気づきますが、手をとってにこやかに散歩をする姿を見て気のせいだったかと思い直しました。
しかしアインはお茶に入っていた毒に気付いています。
毒に耐性のあるアインにとっては大したことのないほど微量だったものの、ロゼリアだった命を落していたかもしれません。
自分があの場に行ったのは偶然だから、多分ロゼリアを狙ったものだろうと推測しました。
悪党の母になりました50話の感想&次回51話の考察予想
ロゼリアが狙われたのはなぜでしょう。
家の仕事に関心を持ち始めたことが原因?
魔力石が関わっているのかもしれませんね。
チェイド家内部に入り込んだ人の仕業だと思いますが、アインが知ったから探し出して報復しそう。
カシウスが知ったとしても同じ結果だと思いますけどね。
それにしてもロゼリアが狙われる理由がはっきりしません。
もしかしたら、皇帝と関係しているとか?
まとめ
今回は漫画『悪党の母になりました』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カシウスの変化にアインも気づき驚きを隠せない。
- ロゼリアはチェイド家の仕事を習い始める。
- ロゼリアのお茶に毒が盛られていることをアインが気づく。