
漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」は原作Hong Heesu先生、文yuri先生、漫画Roal先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お父さん、私この結婚イヤです!」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジュベリアンは自分への配慮が感じられないマクスの態度に愕然としました。
契約を破棄しようと告げ、マクスは衝撃を受けます。
お父さん、私この結婚イヤです!38話の注目ポイント&考察予想
ジュベリアンの意思表示
これまで散々マクスの無礼な行動を大目に見てきたジュベリアンですが、こればかりは見過ごせませんでした。
目の前で時間を掛け、頑張って書いているのを見ていたはずなのに、躊躇いもなく人の努力の結晶を破り捨てるという行動に我慢ならなかったのです。
一方マクスにとって書類を破り捨てるというのは常日頃からやってきたことでした。
ジュベリアンの突然の翻意にマクスは慌てふためきます。
お父さん、私この結婚イヤです!38話のネタバレ込みあらすじ
ジュベリアンを説得するために自分を貶める皇太子
マクスはジュベリアンの作り上げた契約書の内容にムッとしました。
外出の際に行き祭を知らせる義務がある、デートの場所は合意の上できるだけ人の多いところにする…マクスには受け入れがたいことばかりです。
これはできないと告げ、マクスは契約書を破り捨てました。
ジュベリアンの顔色が変わったことには気付きません。
人前で自慢されるペットじゃあるまいし…とマクスは不満を抱きます。
契約は破棄するとジュベリアンは宣言しました。
マクスは慌てて聞き返します。
今更それはできない、これまで頑張ってきただろうとオロオロしながらジュベリアンを説得しようとしました。
皇太子は嫌なのだろうと自分の首を絞めにかかります。
自分と契約恋愛をしなければその暴君のクズ野郎と結婚しなければいけないのだろうとジュベリアンの気持ちを変えようとしました。
自分を暴君のクズ野郎と呼び、自分との結婚を避けるために自分と契約恋愛をした方がいいと話しているのは、マクスにとってもわけのわからない状況です。
初めからこんなに合わないのだから仕方ないとジュベリアンは冷たく返しました。
この先どうなるかは分かりきっていると告げたのです。
気が短いとマクスは呟きました。
すかさずジュベリアンはその言葉を問いただします。
契約書を破るということは妥協しないという意味で、そんな態度では契約できないと伝えました。
マクスは驚き、違うと慌てて呟きます。
幼い頃から、マクスはありとあらゆる書類を破り続けてきました。
契約書を破ることにそんな意味があるとは思いもしなかったのです。
誰一人、書類を破るという行動を咎めた人はいませんでした。
また書き直せばいいじゃないかとムッとします。
ジュベリアンの主張
誰かがあなたの意見を無視したらどんな気持ちになるのかと、ジュベリアンはムスッとした表情のままマクスに問いかけました。
冷たい表情と態度に、マクスは焦ります。
自分はものすごく不愉快だとジュベリアンははっきり宣言しました。
ミハイルのことを思い出していたのです。
自分の意見が相手から無視されたら傷つくし、気分が悪いとマクスに伝えました。
マクスは眉間にシワを寄せて、だから俺の行動が悪いということなのかとジュベリアンに尋ねます。
そうだとジュベリアンは即答しました。
正直に言うと良くないと、オブラートに包むことなく伝えます。
マクスは腕を組んで考え込みます。
腑に落ちない気分でした。
助けてやる立場なのに、どうして自分がそこまで気を遣わなければならないのかと不満に思っていたのです。
もしあなたが私と合意できないのならここで止めたほうがいいとジュベリアンは話しました。
あくまで自分はお願いする立場だからと付け加えます。
マクスはジュベリアンをじっと見つめました。
これ以上固執すれば、ジュベリアンにはもう会えなくなると、マクスの本能が察していました。
内心舌打ちし、ビビるものかとマクスは顔を背けます。
しかしジュベリアンがどんな表情をしているのか気になり、ついチラッとジュベリアンの様子を窺ってしまいました。
ジュベリアンが浮かべていた表情は…?
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お父さん、私この結婚イヤです!38話の感想&次回39話の考察予想
マクスはこれまで散々ジュベリアンを振り回してきたので、ジュベリアンが憤るのはもっともだと思います。
一生懸命書いたものを目の前で破り捨てられたら傷つきますよね。
そのあたり、マクスにも分かってもらいたいと思います!
二人の契約はどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『お父さん、私この結婚イヤです!』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジュベリアンは、マクスが契約書を破り捨てたことをきっかけに契約破棄を申し出ました。
- 焦るマクスに対し、序盤からこんなに合わないのならこの先はわかりきっていると告げます。
- ジュベリアンは契約破棄に至った理由をマクスにじっくり説明してやりました。