
漫画「暴君の姉として生きる」は原作Aperta先生、漫画choebab先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる38話の注目ポイント&考察予想
アリシアは策士として雇われる?
アレスの出した条件は自分の使った剣を探し当てることでした。
一本とは限らないので、どれだけあるのかわからない中から探し当てなければなりません。
アレスはアリシアがどれほどの鍛冶師なのか正確に測るために、あえてこの条件を出したのかもしれません。
アリシアは無事にアレスの望みに応えられるのか、そして助力を得られるのでしょうか。
アリシアの動向には注目です。
暴君の姉として生きる38話のネタバレ込みあらすじ
探し当てるアリシア
アリシアは山の中から一つ一つ調べたアレスの特徴と合致する剣を探していきます。
持ち手の削れ方や刃こぼれの仕方を一つ一つ確認していくのです。
当てはまるものを次々に探し当て、アレスに投げ渡していくのでした。
アリシアはまだ時間が残っていることを確認すると、アレスは騎士団のみんなの前に姿を現します。
アレスは皇女としてではなく、策士として黒い太陽に所属することを発表しました。
戸惑う騎士団の面々に対し、言っている意味が分からないのかと威嚇するアレス。
ウェリントンは代表してアリシアに挨拶しますが、アリシアが剣を持つイメージがないために戸惑っているようです。
ウェリントンがアリシアを武器庫に案内しようとしたタイミングで、現れたのはジャスティンでした。
ジャスティンは相変わらずアリシアの話は耳に入らないようで、アリシアを奥様と呼んで涙していました。
最後の関門
ジャスティンの勘違いを訂正しようとしますが、ジャスティンは相変わらずの様子です。
ジャスティンはお茶の準備をすると話し、またしても奥様と呼び続けるのでした。
もはやわざと間違えているレベルのジャスティンに、アリシアはどうしたらそこまで勘違いできるのかわかりません。
その時大きな音を立てて現れたのは、ジョルジュでした。
ジョルジュはいつものようなふざけた態度で、格好も血まみれで汚れていたため、ジャスティンは怒りが頂点に達します。
話を聞かないジョルジュに対し、ジャスティンは説教しますが、いつも通りジョルジュは全く気にも留めません。
アリシアはジョルジュを見て、一体何者なのかアレスに尋ねます。
アレスによるとジョルジュは黒い太陽の武器担当官であり、アリシアにとっては最後の関門となる存在だったのです。
暴君の姉として生きる38話の感想&次回39話の考察予想
見事にアレスの剣を当てたアリシアでしたが、天敵ともいえるジャスティンのごり押しにはさすがのアリシアも手も足も出ませんでした。
無事に策士として雇われることになったものの、まだ騎士団員にアリシアの能力を知られていないため、懐疑的な意識はあるようです。
そして相変わらず話を聞かないジャスティンと、そこに現れたジョルジュ。
二人の言い合いを横目で見ながら、アリシアはジョルジュが一体どういう相手なのか尋ねます。
どうやらジョルジュは武器担当官だったようで、言うならアリシアが説得しなければならない相手のようです。
ジョルジュは面倒な性格をしていますが、アリシアはどうやって説得するのでしょうか?
騎士団に協力することでアリシアに必要な権力と資金が手に入る以上、ジョルジュを何としても味方につけなければなりません。
次回のアリシアの動向にも目が離せません!
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはアレスの使った武器を全て探し当てることに成功する。
- アリシアは黒い太陽の団員の前で正式に紹介され、団員は戸惑いながらもアレスの命令に応じる。
- ジョルジュは黒い太陽の武器担当官であり、アリシアが越えるべき最後の関門であった。