暴君の姉として生きる ネタバレ37話(ピッコマ)アリシアは名剣に熱狂する!

漫画暴君の姉として生きるは原作Aperta先生、漫画choebab先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の姉として生きる」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アリシアはアレスの助力を得るため交渉を始めました。そしてアリシアの前に並べられたのは、大量の武器で、アレスは武器を使った年俸交渉をするのでした。

≫≫前話「暴君の姉として生きる」36話はこちら

 

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暴君の姉として生きる37話の注目ポイント&考察予想

アレスの求める条件とは?

大量の武器を目の前にしたアリシアに、アレスは年俸交渉として話を持ち掛けます。

アレスが大量の武器を持ち込んだ理由は一体何でしょうか?

年俸交渉というくらいですから、武器を使って何かをするはずです。

 

果たしてアレスがアリシアに出してくる条件とは何なのか、気になりますね。

アリシアはアレスとの交渉で、助力を得られるのか展開に注目です。

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暴君の姉として生きる37話のネタバレ込みあらすじ

夢の光景

アリシアは積まれた武器を見つめ、貴重品ばかりであることに感動していました。

熱狂するアリシアに、アレスは装飾品として価値は認めるものの実用性はないと考えます。

しかし、アレスの言葉をアリシアは全力で否定します。

 

どれもこれも価値も武器としての品質も一級品ばかりなのです

しかしそんなアリシアがどうしても許せないのは、武器の扱いがあまりに悪いということでした。

アレスは練習用に使っていたから使い方が悪かったことを話しますが、それが余計にアリシアの怒りを燃え上がらせるのでした。

 

アリシアが一通り武器を見た後、アレスは先ほどの話を切り出します。

アレスは早速年俸交渉に入ろうとし、アリシアは何をすればいいのか尋ねるのです。

アレスの出した条件は、大量に置かれた武器の山から自分の使っていた武器を当てるというものだったのです

困惑するアレス

アレスがアリシアに提案したのは、黒い太陽の策士としてのポジションと週給1000ルーブルという条件でした。

アレスの提案は異常という他ないものでしたが、アリシアにとっては資金も権力もどちらも必要な状況です

アリシアは本気で当てに行くつもりのようです。

 

アリシアはおもむろにアレスへと近づきます。

アレスも突然アリシアが近寄ってきたことに戸惑いますが、アリシアはアレスの全身を触り始めました。

今度は背後からアレスに抱き着き、アレスの体つきを調べるのです。

 

アレスの特徴や利き腕、剣の振り方の癖を把握したアリシアは、いよいよ武器を当てる作業に入るのでした

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暴君の姉として生きる37話の感想&次回38話の考察予想

アレスが持ち込んできた武器は、帝国でもかなり限られた数しか生産しなかった名剣ばかりでした。

そんな名剣を目の前にしてテンションの上がるアリシアでしたが、アレスの持ち出してきた交渉条件はアレスの武器を当てるというものです

大量の武器の中からアレスが使用したものだけを選ぶのですが、アレスはヒントもくれませんでした。

 

そこでアリシアはアレスに近づいて、体中を調べ始めるのでした。

普段なら喜びそうなアレスでしたが、さすがに騎士団の城内であったためか、珍しく戸惑っていました

アレスの特徴を見抜いたアリシアは、本格的な剣探しを始めるようです。

 

大量の武器の山から、アレスの使った武器だけを探し出すことはできるのでしょうか?

次回の展開にも目が離せません!

まとめ

今回は漫画『暴君の姉として生きる』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の姉として生きるの37話のまとめ
  • アレスの持ち込んだ武器の山は、帝国でもごく限られた数しか存在しない名品ばかりだった。
  • アリシアは名品ばかりの山に熱狂し、同時扱いの悪さをアレスに説教する。
  • アリシアはアレスの使っていた武器を当てるため、アレスの全身の特徴を把握する。

≫≫次回「暴君の姉として生きる」38話はこちら

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