漫画「接近不可レディー」は原作Kin先生、漫画Mingsung先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「接近不可レディー」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イノアデン家の世代交代が公にする日が近いうちに来るだろうというクリスティアンに、ディエゴは一刻も早くヒリスに覚醒した異能をリカルドに移す方法を見つけださなければいけないと切羽詰まります。

≫≫前話「接近不可レディー」11話はこちら

 

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接近不可レディー12話の注目ポイント&考察予想

夏の一族カリキアには、「カリキアの姫達」と呼ばれる姉妹がいました。

しかし姉は不始末を起こして一族を追放され、今は妹のビオレッタ・カリキアのみがその名を継いでいました。

クリスティアンは舞踏会の主役であるビオレッタに挨拶に行きます。

 

一緒にいるだろうと思っていた婚約者のガブリエルの姿がないことを不思議に思うビオレッタ。

ビオレッタとも仲のいいベルゼット家の当主がいないことをクリスティアンが辺りを確認しながら話します。

貴重なプレゼントをベルゼットにお願いしたとビオレッタはクリスティアンに言いました。

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接近不可レディー12話のネタバレ込みあらすじ

貴重なプレゼント

ベルゼット家の当主、アクシオンはビオレッタと仲がいいです。

仲のいいアクシオンにビオレッタは貴重なプレゼントをお願いしていました。

友情にも厚いアクシオンは、ビオレッタの頼んだ欲張りなお願いも快く引き受けてくれていました。

 

クリスティアンはその貴重なプレゼントがとても気になります。

ダンスを始めている周りを見たクリスティアンは、初ダンスの相手はパートナーの方だから次にビオレッタと踊ってほしいと願い出ます。

 

しかしクリスティアンの願いをビオレッタではなく、ビオレッタの従兄のテルゾ・カリキアに断られました。

テルゾはクリスティアンに目もくれずビオレッタにお祝いの言葉を送ります。

ビオレッタをきれいだと褒めるテルゾに、クリスティアンには見せなかった冷ややかな眼差しを向けます。

 

エスコートはできなくても2番目のダンスの相手なら満足だというテルゾに次の舞踏会ではそのどちらも選ばれないかもしれないと笑顔で返すビオレッタ。

ビオレッタへの誕生日プレゼント

バラの花びらと共に突風が会場を巻き起こします。

参加する人々もビオレッタもその突風に驚きました。

突風を巻き起こして現れたのは、気を失って眠っているマゴを抱えているヒリスでした。

 

ざわめく会場の人達を気にすることなくビオレッタの元へ真っ直ぐ向かいます。

ビオレッタはヒリスを知りませんでした。

クリスティアンも突然現れたヒリスに驚きが隠せません。

 

マゴの腕から流れる血が床に落ちる前に宝石になり、ビオレッタのパンプスに転がるのを見てようやく抱えている子供の正体に気づきます。

ヒリスは、ビオレッタに誕生日プレゼントだといって渡しました。

 

カリキア家が失った大切な子を今度は守ってあげてとビオレッタに残し姿を消します。

やっと追いついたアクシオンは、ビオレッタの腕の中にいるマゴを見てヒリスを探しますがすでに姿はありません。

ヒリスの異能を見てざわつく参加者の中からディエゴを見つけ、アクシオンがいない間に公表されたと思った世代交代の件についてお祝いの言葉を送ります。

 

アクシオンの言葉を聞いた参加者達は、異能を受け継いだのがリカルドではなくビオレッタにマゴを渡したヒリスだとひそやかに話し始めました。

そしてビオレッタのめでたい誕生日の日に、カリキア家の異能を持つマゴをイノアデンの新しいバラがビオレッタに最高のプレゼントを渡しにきてくれたのだといいます。

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接近不可レディー12話の感想&次回13話の考察予想

タイムリープを繰り返して変わったヒリスを除いた、ビオレッタやアクシオン、クリスティアンは十分癖が強い人物です。

ビオレッタはカリキア家の近親婚自体嫌悪しているようにも見えました。

クリスティアンとも普通に話していましたし、アクシオンとは仲がいいようですが従兄のテルゾの前では冷ややかさを感じました。

 

不始末を起こして一族を追放された姉がいるカリキア家の「不始末」が、血縁者ではない外の男との子供を作ってしまったことが原因であればマゴの境遇にも納得がいきます。

ビオレッタはずっとマゴを探していたのでしょう。

 

それを知っていたアクシオンがようやく辿り着いた場所には、すでにマゴを保護しているヒリスがいてビオレッタに誕生日プレゼントだと渡していた状況はおもしろくないはずです。

しかしビオレッタはマゴが戻ってきたことを喜び、ざわつく参加者からイノアデンの新しいバラが発表されたと勘違いして大勢の前でディエゴにお祝いの言葉を送っています。

 

会場中がヒリスの異能を見ているので、ディエゴがどれだけリカルドの力だと嘘をついても誰も信じないでしょう。

まとめ

今回は漫画『接近不可レディー』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

接近不可レディーの12話のまとめ
  • 夏の一族カリキアには「カリキアの姫達」と呼ばれる姉妹がいましたが、姉は不始末を起こして一族から追放されました。
  • ビオレッタは仲のいいアクシオンに貴重なプレゼントを頼んでいました。
  • 会場にバラの突風を巻き起こし現れたのはマゴを抱きかかえたヒリスです。
  • マゴの腕から流れる血が宝石になったのを見たビオレッタは、抱えられている子供の正体が誰なのかわかります。
  • ビオレッタに今度はちゃんと守ってあげてと言い残して姿を消しました。
  • 入れ違いにアクシオンが現れ、ヒリスを探しましたがすでに姿を消した後でした。
  • イノアデン家の世代交代の公表をしたと思ったアクシオンは、参加者の中からディエゴを見つけて祝いの言葉を送ります。

≫≫次回「接近不可レディー」13話はこちら

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