怪物公爵と契約公女 ネタバレ111話(ピッコマ)アシェラに寝返る侯爵夫人/レスリーの最後の関門?

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エリーはスペラード家に戻ってきました。マディアが休暇を与えたからです。侯爵夫人は表面上歓迎し、娘に対する愛情を示しますが内心穏やかではありません。さらに、護衛だと寄越された男も人相の悪い者たちでした。

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」110話はこちら

 

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怪物公爵と契約公女111話の注目ポイント&考察予想

エピアルテスはエリーが持っていたようです。

マディアに騙されているのですが…。

侯爵夫人は保身のためアシェラにつこうとしていました。

 

ところが、スペラード侯爵がなにやら不審な動きを見せます。

一方レスリーは夢の中で闇の力の媒体のウサギと会話をしました。

最後の関門だと言われた内容とは!?

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怪物公爵と契約公女111話のネタバレ込みあらすじ

マディアは侯爵夫人に高価なドレスと宝石を用意していました。

エリーの大事そうに抱えている箱

侯爵夫人はスペラード侯爵のことを切り出されて動揺します。

一刻も早く離れたいと思っていますがそんなこと言えません。

それを見透かしたように、夫婦だから一緒にいるのが自然だと言われます。

 

侯爵夫人は今自分に必要なのはドレスや宝石ではないと思いました。

アシェラの申し出が頭をよぎる侯爵夫人。

エリーは大事そうに鞄を抱えていました。

 

使用人にも持たせず鞄を抱えたまま、2階の夫人の部屋に向かうエリー。

以前使っていた部屋はまだ片付いていないから夫人の部屋を使うことになりました。

夫人はエリーの抱えている鞄が気になります。

 

それとなく訊ねると箱が入っていると答えますが不自然なほど大事そうに抱え込みました。

これは皇后にしてくれる大事なものだと言うので、アシェラに渡す情報としては十分だろうと思う侯爵夫人。

その会話をスペラード侯爵が盗み聞いていました。

 

自分を蔑ろにして浮足立つ母娘に腹を立てます。

罰を与えてやるとほくそ笑んだ侯爵は、小袋の中から何かを取り出しました。

闇の力と会話するレスリー

一方、レスリーは儀式の後意識を失っていました。

目を開けると真っ暗闇の中。

これは夢かと思うレスリー。

 

何があったのか記憶を辿ってみました。

あのときのことが脳裏に浮かび恐ろしくなりますが、アシェラが助けに来てくれてホッとしたのを覚えています。

一安心したレスリーがキョロキョロと辺りを見渡すと、いつも一緒にいたウサギのぬいぐるみが手を振っていました。

 

ウサギは闇の力の媒体。

レスリーに君はよくやっていると話しかけました。

ウサギは『みんな』誇りに思っているというとレスリーを抱きしめます。

 

レスリーを慰め、復讐に囚われすぎていると諭しました。

レスリーは犠牲になった子供たちを思うと簡単に忘れられないと思っています。

でも、ウサギはレスリーには幸せになって欲しいと告げました。

 

もう時間だと手を振ってウサギは消えていきます。

同時にレスリーは本当に目覚めました。

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怪物公爵と契約公女111話の感想&次回112話の考察予想

侯爵夫人はスペラード侯爵とエリーを裏切ってアシェラにつこうとしていますね。

やっぱり自分の身が可愛いから。

シーナが持ってきた情報は侯爵夫人からだったのでしょうか。

 

護衛もついているしスペラード侯爵も何か不審な動きをしているのに、上手く伝わったということ?

あの護衛はエタイでしょう。

アシェラの宿敵だと言っていたから、顔を合わすことになる予感。

 

さて、夢の中でウサギに言われたことをレスリーは肝に銘じることができるのか!?

復讐にばかり因われて幸せを逃さないようにしてほしいですね。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵と契約公女の111話のまとめ
  • エリーは皇后になるための大事な物だといって箱を渡されていた。侯爵夫人はその情報をアシェラに流そうと思っている。
  • 二人の会話を耳にしたスペラード侯爵は何かを企む。
  • レスリーは夢の中でウサギに慰められる。復讐心に囚われるなと助言される。
  • 儀式の後意識を失っていたレスリーが目覚める。

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」112話はこちら

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