
漫画「俺だけログイン」は原作トイカー先生、漫画Rose Studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「俺だけログイン」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
俺だけログイン103話の注目ポイント&考察予想
前回マリナと手を組んでの戦闘はかなり面白かったので、今回も期待しています。
道中もマリナとの色々なやり取りや、戦闘もあると思うので色々と見どころは多いと思います。
ポイントは何が待ち受けてるかですね。
俺だけログイン103話のネタバレ込みあらすじ
バイクに興味津々
荒野を翔太のバイクで突っ走り、マリナは後ろに乗り翔太にしがみついてました。
翔太にとってキャニアン峡谷は一度行ってみたい場所であったが、観光ではないのが残念。
翔太のバイクのお陰で早くつけると褒めるマリナに、ニルちゃんは速いと自慢げです。
いつの間にあだ名をというツッコミに、スレイプニルという神獣からとったっと説明しだす翔太でした。
マリナの興味はこのバイクをどうやって手に入れたかですが、会社の力を使ったら簡単じゃないのかと聞く翔太。
こんな技術はできないし、もしかして神の力かと聞くマリナに進化しただけだと答える翔太。
待ち構えるアンデッド達
目の前には凄まじいオーラを感じ、アンデッドたちを支配する神だと説明するマリナ。
セトナクの痕跡だと話しながら銃をだし、襲ってくるアンデッドを攻撃しました。
クリティカルブレットかと驚く翔太。
応用して編み出した私だけのオリジナルで、翔太のお陰で閃いたと得意げなマリナだが、普通に褒める翔太に欲しがらないのかと怒るマリナでした。
翔太は魔弾専用ではないから興味がないと伝えますが、負けを認めるかとマリナの問いには好きにしろと投げやりです。
バイクは宙にうくほどの加速でアンデッドが追いつけないほどの速さを見せつけます。
マリナはもう1丁銃をだし2丁拳銃でアンデッド達を一網打尽にしました。
しかし、倒してもきりがない状態。
アンデッドの領域は広まり、全部倒すのは不可能と判断し、本拠地を狙うことに。
本拠地はどこか聞く翔太だが、それはマリナにもわからないとのこと。
進む先には大量のアンデッドが待ち構えており、セトナクとの怒号が飛んでいました。
その名前を聞くとケイナちゃんを思い出し悲しくなる翔太。
アンデッドに恋人でも殺されたのかと聞くマリナに、亡くしたのはアンデッドだと説明し、じゃあ恋人はなんなんだと・・・。
それはいないと真顔で答える翔太でした、
襲いかかるアンデッド達はマリナが次々と倒しますが、アンデッドは何も出さないからエリートが出てほしいと要求する翔太。
ボスは何か持ってるだろうし、そういえばあの鈴はどうしたのか聞くマリナ。
割れちゃって覚えてないとしらを切る翔太だが、嘘だとお見通しのマリナでした。
前回は翔太にあげたから、今回は私に譲ってほしいとマリナはお願いします。
それに対しては、負けないと張り合う翔太。
マリナも笑顔で応え、実力勝負で正々堂々とやりあおうとやる気満々。
翔太も望むところだと乗っかるのですが、戦う相手を間違えてないかと突っ込む美羽でした。
シカのアンデッドの先には・・・
今度はシカのようなアンデッドが現れ、やられたシカがアンデッドになってるんだろうと予想。
翔太は石をぶつけ、泣き叫びながらやられるシカ。
どうやらシカの皮はかなり分厚いみたいで、防具素材になりそうです。
ケイナちゃんに作る兜の素材が決まったと思う翔太は。
ふとマリナが空を見ると、マリナの兄が発言してたとおりに、エンペラーという西部の覇者が待ち構えているのでした。
俺だけログイン103話の感想&次回104話の考察予想
やはりマリナと一緒に行動すると爽快ですね。
何も相談なしに、マリナはアンデッドを次々にやっつけるところなんかは、前回動揺息ピッタリなきがしました。
そして相変わらずレアアイテムに貪欲なマリナですが、張り合う翔太も似た者同士という感じですね。
前回も出てたワードのエンペラーが現れましたね。
何となく神々しい感じで空に飛んでる感じが印象的でした。
兄やマリナの話しを聞く限りではなんとなくややこしい連中っぽいので翔太がどう対応するのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『俺だけログイン』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 翔太のバイクで颯爽と荒野を駆け巡り、どうやって手に入れたか興味津々のマリナ。
- 凄まじいオーラを感じ、攻撃してくるアンデッド。
- クリティカルブレットを応用した魔弾で一網打尽にするマリナ。
- アンデッドの数が多く埒が明かないので本拠地を探すことに。
- セトナクと叫び大量のアンデッドが待ち構えていた。
- マリナが蹴散らしながら進むとシカのアンデッドが現れはじめる。
- マリナはある旗に気づき、エンペラーが近づいていると知る。