
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢88話の注目ポイント&考察予想
ペトルスはドワーフからの手紙に書かれてある通り、クラウスを連れてフィオナ山脈に向かいました。
封印を解いて早く本来の姿に戻りたいと願っているペトルス。
その姿をアドリーヌにも見てもらいたいと思う反面、怖がらせてしまうかもしれないという懸念も頭をよぎります。
封印を解く鍵を手に入れたペトルス。
やっぱりアドリーヌに本来の姿を見せたいと思いますが…。
クラウスはペトルスに伝えておいた方がいいと思うことがあります。
悩むクラウス!
ダメ貴族になりたい公爵令嬢88話のネタバレ込みあらすじ
ペトルスはドワーフからの手紙をクラウスに見せました。
そこには、世界の樹がペトルスに若い苗を贈るつもりで、それが呪いを解く最後の鍵となると書かれてあります。
その苗がフィオナ山脈のメルダ山にあるのでした。
龍の姿に戻りたいペトルスだけど…
ペトルスは早く本来の龍の姿に戻りたいと思っています。
人間でいることも猫でいることにもうんざりしていました。
世界の樹はいけ好かないと悪態をついていますが、世界を破滅させなくて済んでアドリーヌにも会えたことは良かったと思っています。
ふと、龍の姿に戻った自分とアドリーヌの姿が脳裏に浮かぶペトルス。
アドリーヌが驚いてしまうだろうと考えると、人間の姿のままでいた方がいいかも…と思い直します。
本当の姿をアドリーヌが見たらどう思うのか、一抹の不安を感じるのでした。
言い出せないクラウス
目的の場所に着くと、猫の姿になったクラウスが苗の場所を見つけました。
太い幹に守られて、姿は見えるものの手が届きません。
ところがペトルスはそれを力づくてこじ開けました。
手に怪我をしたペトルスに、クラウスは怪我をしてまでそんなに焦らなくてもと苦言を呈します。
封印を解くことだけをずっと考えてきたというペトルスに、それ以上何も言えませんでした。
でも、ペトルスは以前ならここまで焦っていなかったかもしれないと自問します。
するとクラウスにそれは愛だと言われました。
そう言われて、ペトルスはただアドリーヌに本来の姿を見せたいだけだと呟きます。
しかし、クラウスには懸念がありました。
アドリーヌがペトルスのことを犬だと思っていることを教えたほうがいいのか悩みクラウス…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢88話の感想&次回89話の考察予想
アドリーヌは龍の祝福を受けたから後継者になるはめになりそうだと腹を立てています。
ペトルスが龍だと知ったらどうする!?
悩むと思うけど手放しで喜びはしないでしょうねぇ。
クラウスはそのことは知らないけど、アドリーヌがペトルスのことを犬獣人だと勘違いしていることは知ってます。
言うべきか言わないでいようか悩んでいますね。
ペトルスが犬獣人を嫌っていることを知っているからでしょう。
ペトルスは腹を立てると思うけど、アドリーヌに対してじゃあない気もします。
それよりも、人間は普通龍に恋はしないと思うけど…。
この世界は違うの?
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペトルスはアドリーヌに本来の姿を見せたいと思うが、怖がるかも知れないと懸念する。
- ドワーフの手紙の通りフィオナ山脈に行くと若い苗があった。苗は太い幹で守られていたが、気が急くペトルスは強引に幹をこじ開ける。
- ここまで焦る理由は、アドリーヌに本来の姿を見せたいのだと改めてペトルスは思う。それをクラウスは愛だと言う。
- クラウスはアドリーヌがペトルスのことを犬だと思っていることを伝えるべきが悩む。