盗掘王ネタバレ226話【ピッコマ漫画】アイリーンの前に現れた遺物!その正体とは!?

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」226話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
マジェスティは遺物の王の中の王、遺物たちにとって必要不可欠な存在でした。その座を決める儀式に新たな候補者、中国盗掘団が到着しました。ユリアンの近くで爆発音がありました。爆発の原因はアイリーンの支配力によるものでした。アイリーンのもとに突然現れた謎の遺物の正体は・・!?

≫≫前話「盗掘王」225話はこちら

 

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盗掘王226話の注目ポイント&考察予想

226話の見どころをご紹介します!

アイリーンと狐(妲己)の前に現れた別の遺物の正体はなんなのか、明らかになります。

そしてトントン拍子で進んでいきますので、しっかりついていきましょう!

 

剛力のもとにも強力なオーラを放つ遺物が登場します。

一体どうなっていくのか、今回も目が離せません。

それでは早速ですが・・ネタバレスタートしていきます!

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盗掘王226話のネタバレ込みあらすじ

アイリーンと狐

妲己(だっき)という名の狐の遺物とアイリーンはいまだに戦っています。

ユリアンたちの近くで起きた爆発の原因はこのためでしょう。

諦めずに挑んでいた妲己でしたが、アイリーンの支配力の前に、とうとう諦めアイリーンの手伝いをすることとしました。

 

一件落着に見えましたが、そこにもう一匹狐が現れました。

その狐はなんと、王の秘宝「千年狐」でした。

そして妲己に話をかけているようです。

 

千年狐は妲己の後輩のようで、妲己の狐のオーラを感じここまで来たのでした。

王の秘宝とはいえ、先輩を敬うことは忘れないようです。

妲己に会えたことを、光栄だと喜んでいます。

 

プライドが高い妲己は、アイリーンにやられているところを見られたのか気にしながらも、王の秘宝まで上り詰めた後輩を労いました。

全てを見ていた千年狐は、大先輩に会えたこと、そして大先輩に褒められたことを喜びながら、アイリーンの配下になったのかと妲己に質問をしています。

ここでアイリーンが自分の所有ではないことを伝えつつ、今回は手伝ってもらうことなどを説明したようです。

 

しかし、妲己は後輩の前でカッコ悪い姿を見せたくないのか、再度アイリーンに剛力の生気さえあれば負けないとたてをつきます。

そしてまたしても、アイリーンの支配力に屈服するのでした。

目の前でそのやりとりを見ていた千年狐は、先輩(妲己)を制することができる人間だということで、自分も従うと頭を下げます。

 

さらに自分と契約をしないかとまでもちかけます。

もちろん妲己はそんな簡単に秘宝の契約を決めるものではないと忠告しますが、元々狐は礼(敬意を表す)としての役割があるため大先輩の妲己が従う人間には自分も従うと千年狐は説明していました。

そして、千年狐もまた人間の相手を見つける必要があるのです。

 

千年狐は自分と契約をすることで、マジェスティになる第一歩を踏めるとアイリーンに話を持ちかけています。

それほど、千年狐にはアイリーンが素質のある人間に見えたようです。

アイリーンは全く意味を分かっていませんが、王の墓には秘宝を探しに来たということで、受け入れることにしました。

 

すぐさま契約に移ります。

契約が済めば、千年狐は礼を尽くしてアイリーンを主人として仕えることとなります。

妲己は自分がアイリーンに負けて従うこととなったために秘宝の契約にまで発展し、少し戸惑っていますがもはや自分にできることは無いと半ば諦めていました。

むしろ、秘宝を探す手間が省けたとポジティブに考えています。

剛力の前に現れたのは・・

洞窟内を依然として進む剛力は、前方に強力な遺物のオーラを感じると荒縄とピョン・ガンセに注意を促します。

強力なオーラの持ち主の遺物は、オーラを感じ取った剛力に突然、よく分かったと褒めてきました。

そして、剛力が知らぬ間にその遺物の領域に入っており身動きが取れなくなっていたことから、活きが良いが完璧では無いと気に入ったといきなり契約を迫ってきたのです。

 

そうです、この強力なオーラの持ち主は秘宝でした。

秘宝を探しに来たわけなので、剛力にとってはありがたいお話ですが、見た目がトカゲということと、他の秘宝の種類を見てから決めたいと断ります。

他の秘宝が今回と同じように気に入ってくれるかは分かりませんが、そもそも剛力がトカゲを気に入っていないのが一番の要因のようです。

 

性格も上から目線で威張るタイプでトラウマからか蛇に似ているのも、マイナスポイントだったとのこと。

剛力の物言いにプライドが傷ついたのか、秘宝は剛力に攻撃を仕掛けてきます!

果たして、この後どうなってしまうのでしょうか。

続きは本編でご確認ください!

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盗掘王226話の感想&次回227話の考察予想

今回は、226話のネタバレとなります!

かなり濃いお話でした♪

アイリーン、そして剛力と一気に2体の秘宝が登場することとなりました。

 

アイリーンについては、アイリーンも千年狐もそんな簡単に契約してよかったのかとこっちが不安になってしまいました。

妲己との意外な関係に驚きましたが、秘宝でありながらもとても可愛い後輩でした。

妲己の立場ならそう思います・・・。

 

そして剛力の前に現れた秘宝、喋り方というか上から目線というか、誰かに似ていると思ったら、剛力でした!笑

だから合わないのかな・・?と思いつつも、確かに他にも秘宝の種類があるなら全てを把握してから決めたいですよね。

逆に刺激をしてしまったことで、戦闘することとなってしまいました。

 

次回はこの戦闘の模様が描かれていくかと思いますので、本編のイラストでどんな秘宝の姿なのか確認して、準備しておきましょう!

それではまた次回です♪

まとめ

今回は漫画『盗掘王』226話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の226話のまとめ
  • アイリーンと妲己の戦いは支配力が上がり、使い方の練習にも熱心だったアイリーンに軍配が上がります。
  • アイリーンの前に千年狐という秘宝が現れ、妲己の後輩ということでなんとアイリーンとの契約まで話が進みます!
  • 剛力の前にも秘宝が現れましたが、主に性格の不一致で契約には至りません。むしろ戦闘するハメに・・!

≫≫次回「盗掘王」227話はこちら

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