
漫画「悪役として生きていきます」は原作Kim daham先生、漫画BeBe先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役として生きていきます」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役として生きていきます33話の注目ポイント&考察予想
イブリアとハリーの元へ現れた騎士団長のロイツ卿。
竜騎士の見学にきたようですが、ハリーは何か企んでいるようです。
ハリーと対面した時、魔法使いの子孫なのではないかと疑っていましたが、まさか本人だとは思いもよらないでしょう。
騎士団は、聖剣を抜いた人物を探しているようです。
その理由は、王位継承にも関係があるらしく・・・?
イブリアが抜いてしまったことがバレてしまわないか心配です。
悪役として生きていきます33話のネタバレ込みあらすじ
建国の魔法使いの子孫
竜騎士の見学のため、イブリアとハリーの元に現れたロイツ卿。
イブリアはハリーを竜騎士団で一番の実力者だと紹介しました。
ハリーが握手をしようと手を差し出すと、ロイツ卿はハリーの顔を見て固まっています。
銀髪に赤い瞳。
ハリーの容姿はロイツ卿の祖先が残した建国の大魔法使いの肖像画にそっくりだったのです。
もちろん本人なので似ているのは当たり前ですが、まさか本人だとは思っていないようです。
ハリーは、確かに祖先は魔法使いであったと適当に誤魔化し、イブリアも同調しました。
ロイツ卿も、それ以上深掘りすることはありませんでした。
ワイバーン試乗
ハリーはロイツ卿に自分が操縦するので、実際にワイバーンに乗ってみないかと誘いました。
ロイツ卿は快諾しましたが、イブリアは嫌な予感がしています。
案の定ハリーはワイバーンに乗って空中で何度も回転したり、急降下したり、かなり激しく操縦していました。
降りてきた二人は対照的で、楽しそうなハリーに対してロイツ卿は気分が悪そうです。
さすがにかわいそうに思ったイブリアは、少し休んでいくように提案しましたが、騎士団の任務のためすぐ戻らなければならないそう。
王位継承権と聖剣
騎士団長は多忙なのね、と楽観視していたイブリアですが、霧山の聖剣が抜かれたことについて調査していることを聞き、急に狼狽えます。
ユピテルはイブリアが保持しているからです。
騎士団はどうして聖剣を抜いた人物を探しているのでしょうか。
王室に伝わる話によると、聖剣は王家ときっても切れない関係にあり、剣を抜いた者は王国の王位継承順位第一位となると言うのです。
王になど興味がないイブリアは、急いでラパッシュに手紙を出しました。
もしバレたら魔法の剣ということにすればいい、という呑気なハリーとユピテル。
結局ユピテルは当分の間閉まっておかないといけなくなりました。
そうこうしていると、イブリアの兄が何かを届けにきました。
中を見たイブリアはとても驚いていましたが、一体何なのでしょうか?
悪役として生きていきます33話の感想&次回34話の考察予想
ロイツ卿がハリーを見たことがあると言った時は私もドキッとしてしまいました!
鈍い王家の人間と違って騎士団長は鋭そうです。
ハリーにワイバーンに乗せられて意地悪されていたのはかわいそうでしたね。
そしてまさかの爆弾発言!
イブリアは望めば、王様になることもできるなんて、悪役令嬢からの出世っぷりがすごいですね。
当の本人は全く興味がなさそうで、むしろ避けたそうでしたが。
まとめ
今回は漫画『悪役として生きていきます』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハリーは建国の魔法使いの子孫?
- ロイツ卿、ワイバーン試乗
- 聖剣を抜いた人が王位継承順位第一位