
漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命僅かな悪女にハッピーエンドを37話の注目ポイント&考察予想
ティラン伯爵の求めていた物
ティラン伯爵が求めていた物。
それは真ん中に宝石が埋め込まれ装飾された短剣。
それはただの短剣ではなく“妖精剣”という物でした。
アイザックは過去に何度か頼まれていたものの、厄介事になっては困ると思い渡さずにいたのです。
しかし今回はクレアのことを思い、ティラン伯爵へのプレゼントとしてクレアに渡すも…。
たしかに選ばれた者であれば妖精の力を使えるとはかなりの代物ですね。
見た目も華やかなですし、ティラン伯爵は好きそう…。
ティラン伯爵はどうしてこの短剣を欲しがっていたのでしょうか。
力を使うためなのかコレクションとしてなのか…。
力を使う為となれば警戒は必要になっていきますね。
余命僅かな悪女にハッピーエンドを37話のネタバレ込みあらすじ
邸宅の倉庫は博物館
倉庫に到着したクレア。
目の前には煌びやかなアクセサリーや調度品がまるで展示品のように整理され並んでいる様子。
クレアはまるで博物館のようだと倉庫だとは信じることができません。
倉庫がこんなにも整っていたのはデンバーのお陰です。
クレアは心の中でデンバーを労りました。
夫婦の関係
さてティラン伯爵に送る物を探し始めるクレア。
アイザックは忘れていたとはいえ、クレアからしたら全て貴重な物。
さらに言えば人の価値などそれぞれということでなかなかプレゼントは決まりません。
悩むクレアにアイザックは“夫婦”という言葉を誇張し、ここにある物はクレアの物でもあると話し始めました。
二人の関係は本当の夫婦ではなく契約された仮の関係。
クレアはそんな突っ込みをグッと飲み込み、言うことを我慢しました。
ティラン伯爵の求めていた物
倉庫内の物はどれを持っていっても良いと言われたものの、クレアはなかなか決めることが出来ません。
そんなクレアを見つめていた矢先にアイザックはあることを思い出しました。
それは“ティラン伯爵が欲しがっていた物”。
アイザックは過去にある物を譲って欲しいとティラン伯爵に言われていたのです。
そのある物とは短剣。
その短剣はただの短剣ではありませんでした。
短剣の正体は…
見た目が華やかなその短剣。
とはいえ、特に珍しい物ではなく思えます。
ですが、この短剣の正体は“妖精剣”
選ばれた者がこの短剣を持つと、契約しなくても妖精の力が使えるようなるのです。
クレアの姿が…。
短剣を渡したらクレアが喜ぶだろうと思いついたアイザックはクレアに渡そうと近寄りました。
するとクレアの姿が一瞬消えかかったようにー。
慌ててアイザックはクレアの手を取りました。
クレアの驚く顔を見て、アイザックも我に戻ります。
アイザックはきっと今のはクレアの体が弱いからだと思い込むことにしました。
そしてアイザックはクレアに短剣を渡しました。
その短剣の存在を聞いたクレアは…。
余命僅かな悪女にハッピーエンドを37話の感想&次回38話の考察予想
クレアが突然消えかけた…!?
アイザックでなくても驚きます。
一体何だったのでしょうか…。
クレアの体は魔王によって他の魂があるから生きているものの、クレア自身の魂はもう死んでいるもの。
そのことが大きく影響したのでしょうか。
分かっていたとしても不安な気持ちになりました。
“夫婦”を誇張するアイザックのお陰で少しほっこりしたものの、この“クレアが消えかけた”という事象はまた起こることがあるかもしれません…。
そしてティラン伯爵の求めていた物は“妖精剣”でした。
たしかに過去に強請られていたのであれば、渡す物としては十分ですよね。
気になるのはなぜティラン伯爵がこの短剣を求めたというところです。
そもそもこの剣の能力を知っているのでしょうか?
だとしたら何か企んでいたとも取れますね。
もしかしたらお茶会でもこの短剣の話題が出ることもあるのではないかと思います。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティラン伯爵が過去にアイザックに求めていた短剣も倉庫で管理されていました。
- その短剣は“妖精剣”と言われ、選ばれた者であれば契約せずとも妖精の力を使うことができるとされています。
- アイザックがクレアの元に近寄ったそのとき、クレアの姿が一瞬消えたらように見えました。しかしクレアには何の変化もありません。
- クレアが妖精剣の存在を知り、下した判断は…。