
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました39話の注目ポイント&考察予想
ディランはうっかり個性的なオリジナルブレンドのハーブティーをセシリアに出してしまいます。
このハーブティーは、ディランを可愛がっているあのイベットが眉をひそめたもので、効能の高さからディランの実家では「特別手当」と呼んでいた個性的なお茶です。
しかし、これを飲んだセシリアはどうやら気に入ったようで、ディランは喜んでセシリアに気に入ったかと尋ねました。
これにセシリアは初めて飲んだけれど、好みだったと答えます。
その後、ディランとセシリアはハーブティーの話で盛り上がりますが……。
脇役の妻になりました39話のネタバレ込みあらすじ
セシリアはディランのハーブティーを気に入ったようで、ディランは嬉しそうにしています。
ディランは繊細?
それからセシリアがハーブのリキュールに似ていると伝えると、ディランがベネディクティンを再現してみたのだと答えました。
その後も、ディランは嬉しそうにこのハーブティーの美味しい飲み方を紹介したり少しお分けしようかと嬉しそうです。
すると、セシリアもこれはお手製なのかと尋ねました。
ディランはそれに、育てにくいもの以外はハーブを育てて作っていると答えます。
さらに、ディランがハーブを育てて乾燥や配合もしていると知ると、セシリアはディランを繊細だと褒めました。
どうやらこれは嗅覚や味覚のことを指して繊細な感覚を持っていると言っており、ディランはこのことを褒められたのは初めてのようで喜んでいます。
ディランが嬉しそうにしているのを見ているセシリアの反応を、ディランはセドリックに似ていると嬉しそうです。
セシリアの目的とは?
セシリアが、今日訪れたのはお茶の話をするためではないのだと話を切り出します。
ディランが話を促すと、セシリアは大した話ではないと答えます。
それからセシリアは、結婚式の時には箱入りだと思っていたけれど印象が変わりましたと続けました。
これを聞いたディランが、上書きされたなら幸いですと喜びます。
しかし、セシリアはまだ計りかねていると答えました。
さらにセシリアは、式で見かけたときにはお祖父様が決めた結婚なのだとすぐに思ったと伝えてきます。
ディランはこれに、タイプと関係なく会った瞬間から始まる恋が運命なのだと答えました。
脇役の私が妻になりました39話の感想&次回40話の考察予想
セシリアがディランのお茶を気に入ったのは本人にも想定外のことのようですし、お世辞じゃなさそうですね。
セシリアはイベットと違い、お茶を飲んでハーブのリキュールに似ていると言うくらいですから元々ハーブが好きなのだろうと感じます。
ディランと味覚が合うようですし、気が合うのかもしれないと思いました。
その後も、ディランとハーブティーについて楽しそうに会話してましたし、仲良くなれそうな気がしましたよね。
それなのに、これをきっかけに仲良くなれるかと思いきや今日はお茶の話をするのに来たのではないと話し始めると、あなたはセドリックのタイプと全く違うなどとすごい喧嘩腰な感じで驚きましたね。
サブリナから言われているのは確実でしょうけれど、この様子だとセシリアも気に入らないと思っているのではと感じます。
こうもしつこく確認されると、別にディランとセドリックがお祖父様の意向で結婚しようと、大恋愛で結婚しようと彼女たちには関係ないのではとつい考えてしまいます。
しかし、もしお祖父様の意向が理由で大恋愛などなかったと分かると嘘をついたなどと色々言われそうですし何とか誤魔化すしかないですよね。
何とかこのまま誤魔化して、セシリアが帰ってくれると良いのですが……。
セシリアとは喧嘩別れになってしまうのか、それとも仲良くなれるのかと今後の展開が気になるところです。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セシリアはディランのオリジナルハーブティーを気に入った
- ディランは味の再現ができる繊細な感覚を持っている
- セシリアはディランとセドリックの大恋愛を信じていない