
漫画「転生したら推しの母になりました」は原作Ko eun chae先生、漫画Sanーho/Gyammi先生•Eongsseu先生作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら推しの母になりました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ハデス公爵は、アイシャが「魔力抑制剤」を投与されていたのは、「聖女アベラ・エスクリフ」の再臨を恐れた「神殿」がしたのではないかと推測する。アイシャは、自分が「聖女」の生まれ変わりなのかと悩みます。
転生したら推しの母になりました33話の注目ポイント&考察予想
ハデス公爵とアイシャの掛け合いが、とても楽しいです。
アイシャは、「聖女アベラ・エスクリフ」の生まれ変わりなのでしょうか?
とても気になります!
今回属性の仕組みが、また一歩理解出来ます。
アベルの「属性」が何か、なぜ「暴走」」するのか、「回避する」ことが出来ないのか?
アベルのことがいろいろわかります。
とても楽しみです!
転生したら推しの母になりました33話のネタバレ込みあらすじ
白属性とは
白属性の異能、「一次覚醒能力」は「相殺」です。
全属性が持っている「吸収」で、転移させた傷を除去することができる「浄化」のことです。
制約は、精神崩壊のような内傷は、使用した人の魔力量によって「相殺」または使用した本人が「破滅」します。
「二次覚醒能力」は「回復」です。
「吸収」と「相殺」を使うより、とても効率の良い能力になります。
ヒロイン「デボラ」は、この「二次覚醒」をしており、同じ覚醒をしている司祭たちよりも能力に秀でています。
そのため、『ペルソナ』では、ヒロイン「デボラ・フローレンス」を狙った勢力が多数存在していました。
アベル・ルバモンドが、その度に撃退していたんですね!
ヒロインを守るヒーロー!
素敵です!
幻の白属性能力
「三次覚醒能力」は、全ての攻撃魔法を「無効化」します。
設定上存在する能力ですが、『ペルソナ』に一度も登場したことがありません。
アイシャ・エスクリフ男爵令嬢は、能力が出てこないのは、なぜなのかを考えます。
万能すぎるため、考慮されたのではと考えますが、すぐに否定します。
「先生」がしないと、思い切れるところが、アイシャのすごいところです!
執着してて知った、「先生」の性格を熟考したのでしょうか?
ハデス公爵の優しさ、アイシャの心地悪さ
ハデス・ルバモンド公爵は、ため息を吐くアイシャを見つめます。
ハデス公爵がいる限、危険はないと安心さそうとする、ハデス公爵ですが、アイシャは仮定より自分が出来るのかを、知ることが必要だと思いました。
アイシャは、一睡もできてないハデス公爵に気を使われる事に、居心地悪く感じるのでした。
書類をめくるハデス公爵の手が、紙先で切れてしまいます。
アイシャは、喜びます。
ドヤ顔のハデス公爵に、喜ぶアイシャの顔が、とても可愛いです!
治らない傷、消える影
アイシャは、ハデス公爵の傷口のある手を握ります。
何も起きません。
二人の間を、時間だけが過ぎていきます。
アイシャは真心を込めますが、ハデス公爵は何も起きないことに、本心で傷を治したくないのではと疑います。
アイシャに、顔を寄せるハデス公爵の姿に、胸が高まります。
アイシャは、能力一つ出せない自分に、先程まで持っていた「聖女再降臨説」を否定しました。
「聖女アベラ・エスクリフ」が、砂になって消えていく姿に悲しくなります!
引き下がれないアイシャは、しつこくハデス公爵の手を握ります。
ハデスの、傷口から血が溢れます。
アイシャは、思わず指を口にふくみました。
顔を赤らめて焦るハデス公爵に、アイシャは平然と、傷口を吸い上げます。
乱暴に手を戻すハデス公爵に、アイシャは、民間療法として「現代の常識」を披露します。
怒るハデス公爵と、だって顔のアイシャに心がほんわかします!
アイシャの焦り
ハデス公爵は、焦る必要はないと、アイシャが焦る理由を尋ねます。
運命を知らないハデス公爵に、アイシャは少し恨めしく思います。
二人を助けられる手がかりとして、自分の能力があるのにと、アイシャは焦りを隠せません。
アイシャは、ハデス公爵に元気でいて欲しいと伝えます。
大好きな二人にはずっと生きて欲しい!
アイシャの、自分への歯痒さに心が痛くなります!
アベルの属性
アベルの能力が覚醒するときは、絶対に「暴走」します。
その「暴走」は、ハデス公爵とアベル、そしてアイシャしか知らない事実です。
アベルの属性が「無属性」です。
アベル・ルバモンドの「無属性」は、『ペルソナ』の中では、伝説のように扱われていました。
「無属性」とは、空の容器のようになんでも入る属性であり、覚醒の制限はありません。
アベルは、白属性と黒属性を除いた属性を扱える、唯一無二の能力者です。
しかし、属性を発現できる代わりに、「一定の周期」で能力同士のぶつかり合い、「暴走」を受け止めるしかありませんでした。
アベルに会いたい
アイシャは、アベルに会いたくなりました。
ハデス公爵に聞いても、冷たい答えだけです。
扉がノックされます。
扉から、アベルが訪ねてきてくれたのでした。
転生したら推しの母になりました33話の感想&次回34話の考察予想
アイシャとハデス公爵の、可愛いやりとりに幸せを感じました。
ハデス公爵が激しく赤面しているのが、とても可愛くて心が温かくなりました。
必死に他の人にしてはダメと、自分にはしても大丈夫だととれる言い方をして、ハデス公爵本当に可愛いです!
アイシャが、無自覚にハデス公爵を翻弄しているのが楽しくて、アイシャの行動を応援してしまいます。
アイシャの「聖女説」が、空中に浮いてしまいました。
アイシャは、ハデス公爵を助けられるのでしょうか?
とても気になります。
今回、アベルの属性のことがわかりました。
アベルの、「属性の覚醒」によって引き起こされるために、「暴走」が「回避」出来ないことがわかりました。
「魔力」が使えるようになっても、「異能が使えない」アイシャの焦る気持ちがとてもわかり、こちらまで祈ってしまいます。
「誰も傷つかない」未来を願わずにはいられません。
次回がとても気になります!
今回、アイシャとハデス公爵の愛が深まって、とても幸せが詰まっていました!
まとめ
今回は漫画『転生したら推しの母になりました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイシャ、「先生」へ思いを馳せる。
- アイシャ、ハデス公爵の怪我の治療を試す。
- 「聖女説」、砂のように消える。
- アイシャ、助けられない事実に打ちのめされる。
- ハデス公爵、アイシャが焦る気持ちがわからない。
- アイシャ、ハデス公爵に元気でいて欲しいと願う。
- アイシャ、アベルに会いたくなる。
- アベル、アイシャに会いに来る。
- アイシャ、とても喜ぶ。