赤い糸に気をつけてください ネタバレ42話|嵌められてピンチのリアンを救った者は!?

漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「赤い糸に気をつけてください」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
半ば強引に会議に参加させられたリアン。会議にはカルインの姿もあり会議の内容はアポカリプスについての議題で、ダークエイジを消す案が出され否定する彼女でした。

≫≫前話「赤い糸に気をつけてください」41話はこちら

 

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赤い糸に気をつけてください42話の注目ポイント&考察予想

かなりピンチの状態になってしまったルシアですが、この窮地をどう切り抜けるかがポイントですね。

ダークエイジの事を出されると口出しするとアサンドは予想していたと思うのですが、アサンドの思惑どおりにいくのかどうか。

カルインもいるので味方が0というわけではないですが、ルシアも居るのでなかなか危険な状態かと思われます。

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赤い糸に気をつけてください42話のネタバレ込みあらすじ

疑われるリアン

リアンの突然の発言で、周りの者は彼女がアポカリプスと接点があるのかと騒ぎ出します。

異端審問にかけるべきだとの声にカルインは必死に間をとりもちました。

やっぱり罠で、わざと挑発したのかと感じるリアン。

 

この状態だと知っている情報を洗いざらい吐けと尋問されると思い、リアンもアポカリプスをかばっていないと説明をしようとします。

すると割って入ってきたのはなんとルシア。

リアン様は治癒司祭なので命を軽視できないだけだと泣きながら話します。

 

その話をきき、さすが聖女様だと感心しだす一同。

悪でさえも包む慈悲深い愛だと褒め称える声に、謙遜する彼女。

そして、カルイン様が連れてきた方がスパイなわけがないと伝え、戸惑うカルインもリアンの身の潔白を証明します。

 

気の毒だと思って割って入ってしまっただけですよね?とリアンに尋ねるルシアに、呆然としながら同意するしかない彼女。

ルシアは私の事を好きなのか嫌いなのかわからなくなってきたリアンなのでした。

会議が終わり、銅像の下に腰掛けてため息をつくリアン。

ルシアはどんな子なのか

あの後会議はルシアを褒める場となり全く会議らしい会議ではなかったのでした。

あんな会議だとルーチェの未来が心配だと感じる彼女に、声をかけてきたのはルシア。

神像の下に腰をかけていたようで、神の銅像を冒涜するのかと指摘されました。

 

しらなかったので謝罪するリアンに、手をふれただけでも掴まるのでと説明する彼女。

その像は「運命の三女神像」と呼ばれるものでした。

クローと、ラキシス、ペニシラの3人で、ソーラーの元で働く運命の女神。

 

その3人の説明をしながら、重要な役割をルシアが担っていると説明し、原作で読んだことがあると思い出しました。

そして、彼女が差し出したのはなんとダミアンのペンダント

あの時疑われたと泣いてたのに嘘だったのかと険しい表情になるリアンですが、むしろ感謝するべきだと伝えるルシア。

 

アポカリプスのメンバーの写真が入っているでの見つかったどうなるかわかっているかと指摘します。

もしかして、捕まってしまう事を回避するために隠してくれたのかと尋ねるリアンに、顔を真っ赤にするルシア。

慌てて勘違いするなと否定するルシアに対し、ルシアはやっぱりいい子だと誤解するところだったと喜ぶリアン。

 

怒るルシアはこれ以上カルインを困らせるなと怒るのでした。

カルインはどこでこの女を連れてきたんだと爪をかみます。

そして、原作にも出てきてないとぽろっと漏らす彼女。

彼女も・・・

それを聞いて、ルシアも憑依者だと理解し、読みどうりだと感じます。

リアンはカルインの話しをしだし、てっきりアサンドと付き合っていると思っていたと話しました。

本来は付き合っていたはずだが、付き合ってないと説明するルシア。

 

でも赤い糸が見えるからと、うっかり話しかけて口をふさぐ彼女。

とにかくカルインの邪魔はしないでくださいとルシアから念をおされますが、勝手にあいつが連れてきたと指摘したいができない彼女は、とりあえずうなずいて起きます。

とりあえず話しも終わって去ろうと思うリアンだが、ルシアから引き止められました。

 

前に発言していた恋人はダークエイジの人かどうか聞きたかったようです。

彼は死神だしダークエイジが似合いそうだが、もともとはルーチェ出身だったようなと思いながら、ダークエイジ出身ではないが今はダークエイジにいますと説明しました。

ルシアは納得したのかわからないが、聞いてみただけだとすっきりしない回答のみでした。

 

外にでるとカルインが待っており、お礼を伝えたくて待っていたのだそう。

ミサにいくために待っていたようで、また一緒にいったらルシアに勘違いされると不安になる彼女。

でも、ルシアも悪い子じゃなさそうだし、赤い糸をなんとかできれば解決できると前向きに考えるのでした。

しかし、リアンとカルインの二人の姿を後ろからじっと見つめるルシアなのでした。

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赤い糸に気をつけてください42話の感想&次回43話の考察予想

ルシアはまだ裏がありそうな気もしますが、ペンダントの件での照れようは演技ではなさそうな描写でしたね。

ルシアとアサンドには赤い糸がなかったのが気になってたのですが、やっぱり現時点で恋人ではないのですね。

なんか原作から微妙にかわってきているのがわかってきているので、今後どうなるのかが楽しみです。

カルインは相変わらずなようで、次回どんな展開になるのかヒヤヒヤしながら待ちたいです。

まとめ

今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

赤い糸に気をつけてくださいの42話のまとめ
  • アポカリプスの件で反論してしまい、周りから怪しまれるルシアは、嵌められたと感じる。
  • 必死に否定をしカルインも援護してくれますが、ルシアの一言で場の空気は一転する。
  • リアンがスパイなわけがないと代弁してくたルシアに対し、どういう子なのかさっぱりわからなくなったリアン。
  • 会議の後ルシアが声をかけてきて、リアンが腰掛けていた銅像の説明をきく。
  • デミアンのペンダントを見せ、これが見つかったらどうなってたかと忠告し、捕まるからわざと隠してくれたと思い出すリアン。
  • カルインには手をだすなと怒るルシアは、原作にもでてきてないこの女をどこから連れてきたのかと怒る。
  • ルシアも憑依者だとわかり、アサインと恋仲かと聞き、原作ではそうだったが今は違うと伝えるルシア。
  • 外にでるとカルインが待っており、一緒にミサにいこうと誘われる。
  • その二人をじっとみていたルシア。

≫≫次回「赤い糸に気をつけてください」43話はこちら

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