
漫画「悪女の定義」は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女の定義」153話外伝6を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女の定義153話外伝6の注目ポイント&考察予想
レオフリドは後宮も側室も持つ気はないことを宣言しました。
そこで終わらないのが二人らしいところです。
レオフリドはこの問題をきっかけに宮をひとつにしようと目論んでいました。
そしてシャティも…。
なかなかの策士なのです。
悪女の定義153話外伝6のネタバレ込みあらすじ
レオフリドは会議の席で、こう述べました。
後継問題を憂慮する貴族たちの立場に理解を示しつつ、それは夫婦間で話し合う問題だし何より皇后の意見を尊重すべきだと。
今後後宮などと馬鹿げた話を口にしたらただでは済まさないと言い放ったのです。
レオフリドの目論み
レオフリドはドヤ顔でシャティに説明します。
それでもシャティはレオフリドの説明の中にひとつ気になることがあると言い出しました。
後宮のことを持ち出したダファレン侯爵に感謝すると言ったことが引っかかるシャティ。
何を感謝するのか教えてくれと詰め寄りました。
かなり強気に言いなさい!と迫るシャティに、なぜか顔を赤らめるレオフリド…。
呆れるシャティに、真面目な顔になったレオフリドはある目論みを打ち明けます。
それは棚上げになっている皇帝宮と皇后宮を一緒にすること。
これをきっかけに1つにできるのではと考えていたのです。
シャティがストライキ?
結局その晩も熱い夜を過ごした二人。
シャティはレオフリドの誘いに負けてしまったのですが、話し合おうを思っていたことが言えずに朝を迎えてしまいます。
レオフリドは先に業務に向かったようで、シャティは一人でこれからどう動こうかと考えていました。
ある作戦があるのですがレオフリドには伝えられていません。
でも、言わなくても察してくれるだろうと思うシャティ。
侍女たちを呼ぶと、入浴を済ませマッサージを受け始めます。
そして再びベッドに…。
朝の業務に間に合わないと心配する侍女たちに、堂々と後宮問題を聞いてショックで寝込むと宣言しました。
どう見ても仮病です。
ただ、シャティはこの問題を単なる後宮問題として捉えていませんでした。
5年前の粛清で息を潜めていた貴族たちの勢力が増してきたともいえるからです。
その間にあった不正行為を暴こうと思っているのでした。
会議場は大騒ぎ
昼寝を決め込んだシャティですが、早々にレオフリドがやってきます。
シャティを心配するフリをするレオフリド。
シャティの考えていることはお見通しでした。
シャティが元気なのは誰よりも知っているわけだし…。
レオフリドはそのままベッドに潜り込みました。
その頃国務会議場は大騒ぎ。
皇帝と皇后が病欠なんて前代未聞です。
後宮問題が原因だと声を荒げる貴族たちの声を聞いてダファレンは焦りました。
悪女の定義153話外伝6の感想&次回154話外伝7の考察予想
転んでもただでは起き上がらないって感じですね。
でも、伊達にレジーナ時代を過ごして皇后の座を手にしたわけじゃないから、侮ったダファレンたちが浅はかだと言えると思いました。
ダファレンは、ある程度力をつけてきたからこの問題を持ち出したとも考えられます。
皇帝が皇后を溺愛していることは知れ渡っているのに。
でも、レオフリドが感謝していると口にした時皇帝もやっぱり男だな…なんて思ったあたり、切れ者とは言えないけど…。
まとめ
今回は漫画『悪女の定義』153話外伝6の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レオフリドは会議の席で後宮問題は二度と口にするなと釘を刺した。
- 後継者問題を契機に、レオフリドは宮をひとつにしようと思っている。
- シャティはショックで寝込んだ皇后を演じる。レオフリドもお見通しで看病し始める。
- シャティは宮が騒いでいる間に不正をして力を付けてきた貴族をあぶり出そうと目論んでいた。
- 皇帝が欠席したことで会議場は騒然となる。その矛先はダファレンに向かう。