
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の50のお茶レシピ99話の注目ポイント&考察予想
クロエに憑依して1年。
いろいろなことがあって当時では考えられないほどの幸せを噛みしめるクロエ。
そんなとき、自分の他に同じ経験をした人が見つかりました。
クロエは早速会ってみたいと思います。
ただ、その現象を解明したらどうなるのか不安も感じました。
今が幸せなだけに…。
公爵夫人の50のお茶レシピ99話のネタバレ込みあらすじ
楓は、初めてクロエとして目覚めた時のことを振り返りました。
クロエ自身の記憶があったものの、当時は使用人からも蔑まれていて、決して居心地がいいとは言えなかったのです。
それを思うと、今の幸せが心から大切に思えるのでした。
アルフォンスへの愛が深まるクロエ
当時のアルフォンスのことを思い出すと、今の彼が信じられません。
今は、アルフォンスに出会えたからここにきて良かったとさえ思えるのです。
そんなことを考えながら窓の外を眺めていたクロエ。
そこへアルフォンスがやってきました。
仕事を早く終えたアルフォンスはクロエを愛おしそうに抱きしめます。
ストレートに甘い言葉を囁かれ、顔が熱くなるクロエ。
私のことが恋しくなかったのかなんて訊いてくるアルフォンス。
クロエは彼への気持ちを言葉だけですべてを伝えることなんて無理だろうと思いながら、とても会いたかったと伝えました。
クロエの他にも憑依者がいた!
クロエはようやく異世界からの憑依についてヒントを得ることができました。
同じような経験をした人の手記を見つけたのです。
内容を読むと、自分の状況とほぼ一緒でした。
これを書いた人は、同じ現象を体験して同じ場所から来たのだと確信します。
しかし、嬉しさ反面ふと疑問も湧いてきました。
これを解明する必要があるのだろうかと…。
もし解明することによって元の世界に戻ることになったら、未練なく本物のクロエにアルフォンスの隣を明け渡すことができるかと自問して暗い気持ちになります。
それでも、明らかにしないと前に進めないと思うのでした。
憑依者に会いに行こう!
クロエは手記を書いた人に手紙を送りました。
しばらくしてその返事が届きます。
助言が欲しいというお願いに承諾してもらったので、早速訪ねることにしました。
アルフォンスには業務のための出張だと告げますが、10日間も家を空けることになるのでそう簡単に首を縦に振りません。
一緒に行くと言いだしました。
アルフォンスも多忙なので、当然クロエに却下されます。
クロエは口調は柔らかくても意思の強さをひしひしと感じるアルフォンス。
しぶしぶ許可しました。
公爵夫人の50のお茶レシピ99話の感想&次回100話の考察予想
ついに楓がこの世界に来た現象の謎に迫ります。
なぜ来たのか、そして一番気になっているのは元のクロエはどうしたのかということなのでしょう。
考えられるのは入れ替わった?
とすると、元に戻る可能性もあるわけです。
今のクロエはそれを怖れているんですよね。
まぁ突然中身が入れ替わったらアルフォンスだって驚くし、受け入れないと思いますけど…。
クロエはアルフォンスに隠し事をしていることも気になっているから、憑依者だと打ち明けるつもりかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロエは1年前を思い出し、アルフォンスへの愛を改めて実感する。
- クロエは、自分と同じ異世界からの憑依者が書いた手記を見つける。
- 著者に会うため出張だとアルフォンスに嘘をついて会いに行くことにする。