
漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
Dr.有明〜名医の覚醒〜21話の注目ポイント&考察予想
ついに、カプレネの知識を公表する!
今回の見どころは、なんといってもこれです!
窮地に立たされた有明は、ついに自分の考えがカプレネの知識であることを打ち明けます!!
やっときた展開ですよね!
科長をはじめ、他の医師たちははたしてこれを信じるのでしょうか?
そしてその後の有明の立場はどう変化するのでしょうか??
またもや波乱の予感が止まりません…!
有明のターニングポイントとなる今回、見守りながら読んでみてください♪
Dr.有明〜名医の覚醒〜21話のネタバレ込みあらすじ
母を救いたい!有明はカプレネの知識を打ち明ける…。
手術室を出ていくよう指示された有明はなんとかとどまろうとしますが、科長はこのまま邪魔をすると母の命が危険だと𠮟責します。
しかし、ここで出ていくわけにはいきません。
なんとしてでも母の命を救いたい有明は、ある検査を提案しました。
すると、その様子を見た加藤は立場を考えろと怒鳴ります。
そして、有明のような新人医師の意見を聞く必要はないと続けました。
すると、有明はこれは自分の考えではない、カプレネの見解だと打ち明けたのでした…!!
カプレネの知識の証明
有明の言葉に、現場は騒然としました。
意味が分からない様子の医師たちに、有明は証明することができると宣言します。
そして、あるものを見せました。
それは有明が仕事の合間に少しずつ作成したもので、そこには膨大な量のカプレネの知識や症例が記されています。
それを見れば、提案した検査が有効であると分かってもらえるはずです。
しかし、加藤は馬鹿げているとさらに怒りをあらわにしました。
有明はすがるような気持ちで、少しでいいから見てもらえるよう課長にお願いをします。
科長は…カプレネの知識なら無視するわけにはいかないと、資料に目を通してくれました!!
そして、有明の記したものを見て驚きます。
その資料は要点のみがまとめられていて、それを見るだけで処置方法を導き出せるなんて考えられませんでした。
科長は、有明はただ者じゃないと確信します。
そして、提案通りの検査を行うことを許可しました。
手術の結果と、科長への借り
検査結果は、良性から悪性に変化した腫瘍でした!!
有明は焦りますが、幸いなことにまだガンに進行していないとのことでした。
それを聞いて、手遅れにならなくてよかったと、有明は心の底からほっとします。
母は手術で無事に腫瘍を切除し、その後体調も少しずつ回復していきました。
そして、これをきっかけに病院では少し変化が起き始めました。
有明の母が、膵炎と診断された自分に腫瘍があったことを周りの患者に伝えたことで、それが噂となり外科病棟中に広まったのです。
そして、そのガン予備軍を見つけた有明も、一躍有名人となりました。
有明に一度診てほしいという患者が後を絶たず、対応に困ることもありましたが、それは有明にとって嬉しいことでした。
そんな様子を、加藤はイラついた目で眺めます。
母が退院する日、有明は本当にこんな田舎の病院でいいのかと問われます。
有明は、自信をもって答えました。
迷った時期もありましたが、この時の有明はこれからも明星会病院で頑張りたいと、心の底から思っていました。
元気に帰っていく母を見送り、病棟に戻った時のことです。
畑尾課長が話しかけてきました。
有明は、科長のおかげで母を救うことができたことに感謝の気持ちを伝えます。
すると、科長からは意外な言葉が出てきました。
感謝しているなら、借りを返してくれないかと問われたのです…!
Dr.有明〜名医の覚醒〜21話の感想&次回22話の考察予想
有明のお母さんが助かるのか心配で、祈る気持ちで見ていました!!
結果、元気になって本当によかったです…!
でも、ここでカプレネの知識を告白するとは驚きでしたね!!
自分の中にあるというよりは、資料をまとめたという形で公表していましたが、畑尾課長は何かおかしいと感じています。
借りとは…??
次回、もしかして科長は有明の秘密に気付いているのでしょうか??
何を要求されるのか、ドキドキです!
そして、加藤がいつ復讐するのかとハラハラ…(笑)
次回も見逃せません!!
またいつか、有明のお母さんが登場しますように♪
まとめ
今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 手術室を出ていくよう命じられた有明は、カプレネの知識を公表する。
- 科長はそれを信じ、母の腫瘍が無事切除された。
- 母が元気になって退院した後、科長は有明に借りを返すよう伝えた。