
漫画「あなたの心がわかるように」は原作Leebora先生、漫画Ocean先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなたの心がわかるように」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウィンターが借金をしてまで自分に与えてくれた土地を、バイオレットはじっと見つめました。
離婚することになったら返さなくてはと考えます。
あなたの心がわかるように22話の注目ポイント&考察予想
ウィンターとバイオレットが首都へ!?公爵夫妻は真っ青に
分家しようと思っているという話を、ウィンターは公爵夫妻に切り出しました。
寝耳に水だった公爵夫妻の顔から血の気が引きます。
聞き返す夫人に、ここから首都に通うのは遠すぎるので妻と首都に住もうと思うとウィンターは話しました。
ウィンターとバイオレットを首都にやるわけにはいきません。
あなたの心がわかるように22話のネタバレ込みあらすじ
バイオレットと首都へ!?
いきなりどうしてと公爵は慌てます。
もしかしてバイオレットに吹き込まれたのかと公爵夫人ははっとしてウィンターを問いただしました。
ウィンターは自分がそうしたいからだと首を振ります。
公爵夫人は頬に手を当ててため息をついてみせます。
今でさえ会える時間が少ないのに、分家までしたらもうこの家には来ないんじゃないかと心配だと零したのでした。
情に訴える作戦でしたが、ウィンターはあっさりと呼ばれたらいつでも会いに来るから心配はいらないと答えました。
公爵夫妻は青ざめて横目で視線を交わしあいます。
ひょっとして自分たちに何か不満があるのかと公爵夫人は尋ねました。
そんなことない、いつも良くしてもらっているとウィンターは驚いたように答えます。
言われなくても分かると嘆き、公爵夫人は泣き真似をしました。
未だに自分のことを本当の母親とは思えないのだろうと悲しんでみせます。
その肩を隣の公爵がそっと支えました。
ウィンターは思いがけぬ展開に当惑し、そういうことじゃないと伝えます。
公爵は夫人の気持ちも汲んでやれと援護射撃をしてきました。
分家のことはもう少し考えろと公爵が告げ、私たちはまだ心の準備もできていないと公爵夫人がその言葉に乗っかります。
ウィンターはしばし沈黙しました。
そして二人の言うことは分かったと答えたのです。
公爵夫妻はほっとしてためいきをつきました。
ただししばらくは行き来しやすいように首都にも住まいを設けると話しながら、ウィンターは腰を上げました。
自分のように妻をホテルに泊まらせるわけにはいかないからと伝えます。
あなたのホテルなら申し分ないはずなのに、一体何が不満なのかと公爵夫妻は慌てて立ち上がりました。
仮住まいは確定…溜め息をつく公爵夫妻
自分は点々とする生活に慣れているので問題ないが妻は違うとウィンターは堂々と答えます。
自由にできない家は自分の家とは言えないとウィンターは告げました。
急にどうしたのだと公爵夫人は青ざめます。
公爵は戸惑いながらも、仮住まいを設けるくらいならいいだろうと答え、公爵夫人に同意を求めました。
分家するわけじゃないなら…と公爵夫人は渋々答えます。
ウィンターは頭を下げ、部屋を出ていきました。
取り残された公爵夫妻の間に沈黙が漂います。
二人とも深い溜め息をつきました。
どうしたものかと考え込みます。
ウィンターが4歳になった頃、ウィンターの実母は飲食店に幼いウィンターを預けたまま去ってしまいました。
それからというもの、ウィンターは毎日のように殴られながら働いていたのです。
そこから抜け出そうと決めたのは、7年後の11歳の頃でした。
バイデリンの貴族たちがコーヒー豆を買い入れ始めたという話を聞いたことがきっかけです。
その後バイデリン山脈に逃げたウィンターは、今まで貯めたたけなしの金をはたいて台車いっぱいにコーヒー豆を買い込みました。
幼い身体に重い台車は酷でした。
そして命がけで山脈を超えたのです。
ウィンターが向かった先は…?
続きはピッコマで!
あなたの心がわかるように22話の感想&次回23話の考察予想
公爵夫妻がウィンターをどうにかして引き留めようと必死な様子が痛々しいです。
ウィンターも少し戸惑っているように見えました。
いっそのこと素直に引っ越しても援助してほしいと頼めばいいものを…と思いますが、欲深い人間というのは救いようがありませんね。
親の言うことなんか気にせず、早く二人で首都に住んでほしいです!
まとめ
今回は漫画『あなたの心がわかるように』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 分家をしようと思っていると切り出したウィンターに、公爵夫妻は青ざめました。
- 何とかして引き留めようと、あの手この手で引き留め、最終的に首都に仮住まいを作るという形に落ち着きます。
- 公爵夫妻はこの後どうしようと考え、ウィンターの幼い頃を思い出していました。