
漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子兄妹のニューライフ」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
夜だというのにロスア公爵邸の前が騒がしく、ロスア公爵が扉を開けました。
険しい顔をしたロイドが、皇族への反逆を企てた疑いで連行すると冷たい言葉を放ちます。
双子兄妹のニューライフ43話の注目ポイント&考察予想
ロスア公爵と皇帝のやりとり
少し話を聞きたいという程度で騎士団を引き連れて連行することはありえません。
確たる証拠があることをロスア公爵も察しているはずです。
しかしロスア公爵は認めません。
そんなロスア公爵に皇帝が放った言葉は…?
双子兄妹のニューライフ43話のネタバレ込みあらすじ
皇帝が直接ロスア公爵を尋問!
夜の皇宮の廊下を、皇帝とロイドが歩いていました。
皇帝の瞳には怒りが宿っています。
辿りついたのはロスア公爵を拘留している部屋でした。
皇帝とロイドの姿を見たロスア公爵は立ち上がって挨拶をします。
皇帝は挨拶を不要だと遮り、ロスア公爵が双子を脅かす者たちと共犯だというのは本当かと本題を切り出しました。
緑色のオーラを全身にまとっています。
ロスア公爵は頭を下げたまま、高貴な皇族を脅かすなんて滅相もないと否定しました。
証拠があるとロイドが口を挟みます。
ロスア公爵はピクリと反応しました。
双子を襲った魔法と、その魔法書を闇取引していた商人、その商人と接触していたクーロン伯爵のことをロイドは説明します。
クーロン伯爵のことをバカめと心の中でロスア公爵は罵りますが、表情には一切出しません。
数日ぶりに外出したクーロン伯爵が向かったのがロスア公爵邸であったとロイドは話します。
さらにその場には日頃から皇族と摩擦のある貴族たちが集まっていたということをロイドは淡々と説明しました。
皇族と摩擦のある方々だとは知らなかったとロスア公爵は丁寧に弁解します。
息子の演奏会に、親しい貴族の方々を招待しただけだと言い訳しました。
自分が招待した場に居たというだけで、この国の高位貴族を疑うのかと、丁寧な口調ながらロスア公爵は皇帝とロイドを詰ります。
ロイドは言葉に詰まりました。
口を開いたのは皇帝です。
ロスア公爵は皇后の名にかけて答える
皇后の名にかけて答えるようロスア公爵に命じました。
お前は皇族の裏切り者かと問いかけたのです。
皇后の名にかけてという言葉がロスア公爵の頭に引っかかります。
そこで初めて、ロスア公爵は当惑した表情を見せました。
この雰囲気は何だとロイドは内心不審に思います。
ロスア公爵はかけましょうと宣言して拳を胸に当てました。
本当に皇帝は変わらない、周りの者を試すのがそんなに楽しいのかとロスア公爵は呟きます。
皇帝さえいなければ、エロナはあんな不幸にはならなかったと告げたのです。
その言葉に皇帝が反応します。
すかさずロイドが、ロスア公爵を無礼者と詰りました。
軽々しく母上の名を口にするとはと憤るロイドに、皇后の話を持ち出したのは皇帝だと答えるロスア公爵は全く悪びれません。
さらに、まさか皇帝は皇后の死に何の責任もないと考えているのかと嘲笑うように告げたのです。
大きな音がして、皇帝の足元の床がひび割れました。
子どもたちがデロリナ城に無事につくまで閉じ込めておくよう、皇帝が怒りをこらえてロイドに伝えます。
詳しい尋問はその後だと告げ、ロイドに後を任せて立ち去りました。
現在公爵邸の捜査をしていること、何か出てきたらその時は覚悟するようロイドはロスア公爵に伝えます。
ロスア公爵はあと二日だと内心ほくそ笑みました。
そっちこそ覚悟しろと、心の中で皇族たちを嘲笑います。
双子がデロリナ城に行くまであと一日となりました。
社交界は騒然としています。
反逆の疑いでロスア公爵が逮捕されたらしいという噂が広まっていたのです。
そのやりとりを陰で聞いていたクーロン伯爵は真っ青でした。
あの演奏会の翌日にロスア公爵が逮捕されるなんて、いったいどうなっているんだと頭を抱えます。
すぐに証拠も見つかってしまうでしょう。
焦ったクーロン伯爵が取った行動は…!?
続きはピッコマで!
双子兄妹のニューライフ43話の感想&次回44話の考察予想
やっと連行されたと思ったのに、ロスア公爵はしぶといですね。
早く諦めて自白してほしいものです。
二日後に何かを企んでいるのが不気味でした。
双子の移動を狙って何かを仕掛けるつもりなのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝とロイドが拘留中のロスア公爵のもとを訪れました。
- 厳しく追求しますが、ロスア公爵はしらを切ります。
- 社交界ではロスア公爵逮捕のニュースに騒然としていて、その騒動を聞いたクーロン伯爵は慌てふためいていました。