
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー26話の注目ポイント&考察予想
ベルナーと対峙したアイラはこれまで積み重ねて来たことを最大限活用し、自分の気持ちを伝えようとします。
一方『悪女』に話しかけられたベルナーはシャーロットを護る事しか考えていません。
過剰な反応を見せるベルナーに対してアイラが取った行動とは…?
『悪女』を目指してきたアイラの成長っぷりに注目です!
悪女メーカー26話のネタバレ込みあらすじ
許せない理由
アイラは前回挨拶が出来なかったことを詫び、改めてベルナーに挨拶をしました。
ベルナーは礼儀作法の無いアイラを知っているため、そんな態度を取られても警戒したままです。
けれどアイラは気にせず続けます。
ベルナーが宣言した『2人の愛を邪魔する者は排除する』だなんて物騒な愛の告白…。
どう考えてもアイラへの警告にしか聞こえません。
振られたからと言ってシャーロットに危害を加えると思われていることがどうしても許せなかったのです。
アイラからシャーロットを護ろうと自分を盾にするベルナーにイライラが募ります。
ベルナーの対応は『設定』?
アイラは以前好意から迷惑をかけたことを認め謝罪しました。
けれどそれは愛故に起こした行動であり、ここまで憎まれるようなことをしたとは思っていません。
憎まれるだけの理由がないのにアイラだけが疎外されるのは納得がいかなかったのです。
ベルナーがここまでアイラに敵意を向けるのは物語上そういう『設定』であるため。
しかしアイラの気持ちがベルナーに向かっていない今、シャーロットを必死に守ろうとする姿は滑稽にも見えました。
そんな相手にはどう出るべきか、キリアンに言われたことを思い出しアイラは行動に出ます。
恨みの対象
アイラは近くにいた使用人からワインの入ったグラスをひとつ受け取りました。
するとそれをベルナーにぶちまけたのです!
騒然とする中でベルナーは意外にも冷静な反応を見せます。
対象がシャーロットでなければ理性を保てるようです。
アイラの奇行にベルナーはサブ主人公のレノックスを従え臨戦態勢に出ました。
特殊能力を持っているわけでもないただの令嬢のアイラに、男2人がかりで身構える異様な光景…。
この状況でも自分たちの異常さに気付けない様子に、アイラは直球で気持ちを伝えることにしました。
『アイラの恨みの対象はベルナーである』と…。
全く想像もしていなかったのか、その言葉にベルナーは驚きの表情を見せました。
そしてアイラはシャーロットへの気持ちも打ち明けます。
そこでアイラが語った思いとは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー26話の感想&次回27話の考察予想
気弱だった伊崎空がベルナーに立ち向かうまでになったのがすごかった!
それも悪女を演じているのではなく本音でぶつかっていったのがすごい!
堂々とした振る舞いで自分の意思を伝えられるまでになったんだと感慨深いです。
ベルナーがここまでアイラを敵視するのはアイラの奇行に悩まされたから。
その矛先がシャーロットに向かうことを懸念していたからだと思っていました。
けれど実際はアイラは大したことはしておらず、ベルナーの反応が過剰だったように見えます。
ここまでの感情が生まれたのは伊崎空が作った設定のせいでしょうけど…笑。
自分が作った設定を壊すため行動に出たアイラはかっこよかったです。
本来はシャーロットのドレスにぶちまけるはずのワインを、怒りの矛先であるベルナーにかけた勇気…!
それによりアイラの気持ちを理解したベルナーが今後どういう行動に出るのか…?
アイラもこれで済ます気はなさそうですし、続きがどうなるのか楽しみに読み進めたいです。
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルナーがアイラに過剰なほど敵意を向けるのは、特別な理由がある訳ではなく物語上の『設定』である。
- アイラが恨んでいるのはベルナーであってシャーロットではない。
- アイラはベルナーに別れを告げ、物語通り会場を後にする。