
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される15話の注目ポイント&考察予想
清歌を助けるために鳳璃は刺客の前に立ち、剣をふるいます。
鳳璃の剣術を見せる彩雲に、清歌はどのように感じるのでしょう?
刺客を始末した後、2人は橋に腰かけて話し始めます。
鳳璃と清歌の回想が入り乱れるますが、互いが互いに想っていることとは?
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される15話のネタバレ込みあらすじ
鳳璃の剣術をふるう彩雲にくぎ付けになる清歌
清歌を襲っていた刺客は、鳳璃が清歌の前に立ちはだかったことで鳳璃に投げ道具を投げて攻撃してきました。
清歌はその様子を見て鳳璃を抱きしめ、右腕を負傷しながらも鳳璃を守ります。
鳳璃は清歌を傷つけられたことに怒り、清歌が持っていた剣を奪い取って刺客に応戦し始めました。
彩雲(鳳璃)の剣術を見ていた清歌は、鳳璃の動きと似ている!と驚愕します。
瀕死の刺客は鳳璃に何者か尋ねました。
鳳璃は刺客の遺体に対して、あの世で鬼に尋ねるよう吐き捨てるのでした。
彩雲に鳳璃を重ねる清歌
鳳璃をかばった時にできた清歌の腕の傷からは血がにじんでいました。
安寧が訪れた2人の間には穏やかな空気が流れ始めます。
清歌からかいモードに入った鳳璃は清歌の傷すらからかいのネタでした。
鳳璃のからかいに清歌は反発します。
反発する清歌の手を突然やさしく握る鳳璃に、清歌は顔を赤らめます。
手を握りながら鳳璃に掛けられた言葉に覚えがあった清歌は、10年前のある日を思い出していました。
その言葉は10年前に清歌が家出した時、鳳璃に見つかって連れ戻されるときに掛けられた言葉と全く一緒でした。
清歌は彩雲に鳳璃が重なって見えます。
彩雲は実は鳳璃であるのでは…?と清歌は考えてしまうのでした。
清歌の傷の手当てをした鳳璃。
清歌は鳳璃の傷の手当てが手慣れている点を指摘しました。
鳳璃は前世のことを話そうとしてしまい、言葉を濁します。
問い詰められるとまずいと考えた鳳璃は話をそらしました。
いちゃいちゃとした会話を繰り広げる2人。
平和な時間を過ごしている鳳璃は前世で最後に清歌に会った時のことを脳裏に浮かべます。
鳳璃は転生してまた清歌に会うことができました。
10年前に清歌が鳳璃に宣言したことがすでに達成できていると伝えたくても伝えられないことを鳳璃はさみしく思うのでした。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される15話の感想&次回16話の考察予想
冒頭の鳳璃の剣技は美しかったです!
鳳璃の現役将軍時代がみてみたいなぁ…と思いました。
個人的な印象ですが正直、清歌の印象は悪かったです。
結婚初夜に妻となった彩雲の死を願っていた人物ですから。
そんな清歌と嬉しそうに触れ合う鳳璃のことが私はよくわからなかったです。
ですが今回、回想で語られましたね。
鳳璃にとって清歌はどんなことをしても大切でかわいい清歌なんですね。
人から与えられるやさしさやあたたかさに慣れていなくて、それらを与えてくれる鳳璃に反発するしか方法がわからなかった清歌がかわいくて仕方ないんでしょうね鳳璃は。
鳳璃の清歌への想いは家族愛、清歌は鳳璃に恋心を抱いているということが明白になりました。
清歌や鳳璃への理解が深まって、以前よりもっと2人のことが好きになりました♪
彩雲=鳳璃ということが話せる日が来るといいですねぇ。
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 刺客を剣で成敗する鳳璃
- 清歌は刺客と鳳璃の戦いを見て彩雲に鳳璃を重ねる
- 鳳璃と清歌が最後にあった日の約束
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