
漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作sigma先生、TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった60話の注目ポイント&考察予想
ビスター家で会ったブレアとジェロンはしばしの間会話をすることになりました。
ジェロンはクロードと全く同じように胸の痛みを訴えます。
原因不明だと漏らすジェロンに、ブレアは恋煩いだとは言えず…。
でも、ジェロンと友達になることに!
そんな中、公爵家の後継者争いは本格化していきます。
ある日、クロードの元へお客がやってきました。
仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった60話のネタバレ込みあらすじ
結局以前と同じように仲間はずれにされるのかと気落ちするブレアですが、私にはお坊ちゃましかいないとすぐに切り替えます。
お茶を持ってクロードの部屋に行くと、ドアの前にジェロンの姿がありました。
ジェロンはクロードに恋してる!?
ジェロンはクロードに剣術を教えているのでした。
毎朝来ているのかとブレアが訊ねると、クロードはもうひとりでも訓練できるから毎日ではないと答えますが…。
突然辛そうな表情になります。
クロードを見るとこの辺りが痛くなると、胸を押さえました。
ジェロンにもストレスにいいお茶が必要だと思うブレア…。
二人は庭園を歩きながら話をしました。
ブレアは、胸が苦しくてチクチク痛むのではないかと訊ねてみます。
クロードも同じことを言っていたからですが、そのことは伝えずに。
どうして分かったのかと驚くジェロンに、ブレアはよくある症状だと誤魔化しました。
すると症状が出始めたのは6年も前だと言うのでブレアは驚きます。
よく話を聞くと、クロエに会った時からでした。
その痛みはジェロン自身も恋だと思ったようです。
ブレアに声をかけたのも協力を仰ぐためだと打ち明けるジェロン。
でも、恋ではなかったと結論づけたジェロンは、痛みは自然と消えたと思っていました。
それが、クロードに会ってからまた復活したと!!
ジェロンは原因はわからないといい続けますが、ブレアは心の中で恋に決まっていると叫びました。
その事実を知って、ブレアはストレスに良いお茶が必要なのは自分だと思います。
本当のことを話すわけにはいきません。
でも、もしクロードが男性が好きならジェロンを推す!
…と思わずにはいられないのでした。
ジェロンが男友達になった
ジェロンが、心の内を見透かされているみたいだと口にするので、ブレアは失礼だったかと反省します。
ところが、ジェロンは感謝していると告げました。
自分の気持を気づかせてくれるからと。
ブレアのジェロンに対する評価はうなぎのぼり。
小説を読んだ時はジェロンのことを猛獣みたいな人だと思っていたのです。
今では愛嬌のいい大型犬。
そんなことを思っていると、ジェロンがスッと手を伸ばしてきました。
思わずブレアも手を差し出すと固く握られ、これから交流を深めていきたいと告げられます。
友達としてかと問うと、ジェロンは笑いだしてそうだと答えました。
クロードのお客様とは?
ビスター家では後継者争いが本格化してきました。
シベロは本館、クロードは離れを使っていますが屋敷内は2つの派閥に分かれています。
シベロ派は長男のシベロが継ぐべきだと言い張り、クロードのことは突然現れた人物だと思っていました。
公爵夫人は力を失くしているし、公爵はクロードを支持しているのだから、早く爵位を渡してしまえばいいのにと思うブレア。
クロードはまだ社交界で立場を固めていないから、最近は特に忙しそうにしています。
その日、ブレアはお客が来るというのでお茶の用意をしてクロードの部屋に向かいました。
クロードはドアの前で待っています。
そこへあーっ!!という奇声をあげて走り寄ってくる女の人が!
仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった60話の感想&次回61話の考察予想
ジェロンはすごくはにかみ屋という印象があったけど、そのとおりだったみたいですね。
でも、クロエに一目惚れしたのは事実でした。
気の毒としか言いようがない…。
ブレアはまたトンチンカンなこと考えていました。
もしクロードが男性が好きなら…なんて。
本人が聞いたらすっごく怒りそう。
クロードに会いに来たお客さんは多分タイティだと思います。
彼女はクロードがクロエだと知っているから、ずっと交流が続いていたのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェロンはクロードを見ると心臓が痛むと口にする。ブレアはジェロンがクロエに一目惚れしたことを聞き、クロードにクロエを重ねて恋煩いしていると察するが、さすがに言えない。
- ビスター家では後継者争いが本格化してきた。
- ある日、クロードを訪ねてお客がやってくる。