
漫画「図書館には魔女が必要です」は原作Lee Cheong先生、漫画naribiLee Cheong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「図書館には魔女が必要です」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
図書館には魔女が必要です 41話の注目ポイント&考察予想
眠ってしまったジャスティンを送り届ける事になったベティですが、自分の体よりも大きなジャスティンをどうやって公爵邸まで送っていくのでしょうか?
酔ってしまったジャスティンが可愛らしいと思わず感じてしまうと思います。
ジャスティンのギャップに注目してご覧ください♪
図書館には魔女が必要です 41話のネタバレ込みあらすじ
路地裏から出たベティは、寝てしまっているジャスティンをそのまま帰すことは出来ず、街中のベンチで起きるのを待つ事にしたようです。
酔って寝てしまったジャスティンは熟睡しており、一向に起きる気配がありません。
ベティはジャスティンの髪を撫でながら大型犬のようだと微笑み、彼の整った容姿に感心します。
その時ジャスティンが、髪を撫でていたベティの手を掴み、危険な事はしないで…心配…と途切れ途切れに何か呟いたかと思うと、ベティの手を握ったまま再び眠ってしまいました。
どうやら寝言だったようです。
彼が何を言ったのかは分からなかったようですが、思わず頬が赤らむベティなのでした。
しばらくそのままで過ごす2人。
ベティはふと横に咲いている青い花が目に留まります。
どれほど時間が経ったか、ベティとジャスティンは公爵邸に向かい歩いていました。
しかし、ジャスティンの様子はいつもと違うようです。
目を瞑りながら歩いているように見え、しかも耳元には青い花が飾られているではありませんか!
街を歩く人も彼の様子に驚いているよう。
屋敷が目前に見えると、ベティはもういいだろうと、自分も図書館に向かおうとします。
とそこで、ジャスティンの義姉であるセラに見つかるのでした。
会いたかったと喜ぶセラとは反対に、ベティは都合が悪そうな表情。
実はジャスティンに魔法をかけて自宅まで歩かせていたベティ。
花の事も含め、早くその場から立ち去りたいようです。
しかし、セラはベティの手を握り、話し始めてしまいます。
彼女はジャスティンの様子から、魔法だと気づくのでした。
それを聞いてドキッとするベティ…。
セラはジャスティンからベティが図書館の新しい館長だと聞いていたようで、ベティが魔女だと知っているようでした。
その時、自宅に着いたジャスティンの魔法が解けてジャスティンは…。
図書館には魔女が必要です 41話の感想&次回42話の考察予想
ジャスティンとベティの距離が縮まってきていませんか♪
なんだかソワソワしちゃうお話でした。
ベティが思わず髪を撫でていたり、手を握っていたり、ベティの花を添えてしまう悪戯も、普通のカップルの日常に見えてしまいます♪
お似合いな2人ですよね。
そして発酵しただけのジュースで酔ってしまうジャスティンも可愛らしく、起きれない様子がまた可愛い♪
ところでジャスティンがベティを心配しているような事を寝言からベティに伝わりましたね。
しっかり伝わっていないようですが、心配してくれるジャスティンに少し嬉しそうな表情を浮かべるベティでした。
ベティも可愛いところあるじゃない♪
とこちらまで嬉しくなっちゃいました。
さて次回は、セラが登場したことでどんな展開になるか、楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『図書館には魔女が必要です』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 寝たままジャスティンを送っていく事は出来ないと街のベンチで彼が起きるのを待つベティ。
- ジャスティンは突然ベティの手を握りながら、何か呟きます!しかし、寝言だったようで再び眠りについてしまうジャスティン…ベティは思わず頬を赤らめました。
- 公爵邸近くまで来たベティは、もういいだろうと思った矢先、偶然ジャスティンの義姉のセラに会います。
- 彼女はジャスティンの様子を見て、魔法だと言い出し、ベティはその言葉に顔が強張ります。しかし、セラはジャスティンからベティがどんな人物かを聞いていたようでした。