
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」225話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王225話の注目ポイント&考察予想
225話の見どころを紹介いたします!
もちろん王の墓のお話ですが、今回はマジェスティの秘密が明らかになります。
そして、総帥と呼ばれる遺物の存在も明らかに!
ライバルの出現もあり、マジェスティ候補者選びは激戦となりそうです。
それではネタバレ開始です♪
盗掘王225話のネタバレ込みあらすじ
最期の墓・・
荒縄のおかげでなんとか落とし穴の底まで落ちずに済みました。
しかし、なぜ底の方から剛力が死んだ時の墓と同じオーラが感じられたのかは不明です。
さすがの剛力も最期を迎えた場所ということで、顔色が悪くなります。
最後に戦った怪物がいる可能性も出てきたので、気をつける必要がありそうです。
マジェスティの役割
剛力たちが所有していた遺物が一箇所に集まり、謎の水の中にあります。
その水の中では、力が使えず変身も出来ないようです。
出してもらうべく遺物たちが騒ぎますが、秘宝の一つが見張りをしていて、儀式の最中なので静かにするよう忠告を受けました。
王の秘宝が人間を選ぶ儀式で、剛力たちがそれにふさわしいかの儀式だということのようです。
何も知らない遺物たちは、それでも水の中に浸しておくことが気に入らない様子。
見張りの秘宝はさらに話を続けています。
それは、今の世の中がどのように回っているかの説明でした。
マジェスティの存在を遺物たちも知らないようで、秘宝が詳しく解説します。
マジェスティは全ての遺物の誕生と消滅、再生に関与する王の中の王だというのです。
マジェスティの奉仕があって初めて全ての遺物は力を得ることができ、奉仕がなければ平凡な骨董品でしかないのです。
まさに全ての遺物の命運を握っていると言えます。
その座が空席のため、遺物たちにとっては支えが無いのと一緒です。
剛力たちの捕まっている遺物はこのマジェスティについては全く知識がなく、総帥と呼ばれる者たちがうまくやっているとだけ認識していました。
総帥とは、傲慢なクモと巨人のことを指しています。
秘宝からすると、その総帥たちはマジェスティが不在なのを良いことに真似事をやっているだけだというのです。
本来の役割は果たしていないため、今後のためにもマジェスティは必要不可欠というわけです。
そしてまた、別の遺物が水の中に入ってきました。
それは剛力たち以外の候補者の到着を意味します。
中国盗掘団の到着
三橋教授も到着し、剛力たちと同じく団員とは散り散りになっていました。
遺物が一つ与えられ、寄生型の遺物は力を封印されます。
三橋教授が持つ寄生型の遺物はなんと遺物たちの間では総帥だというのです。
王の墓は特別な遺物、秘宝たちの領域であるため、総帥の力でもなんともできないようです。
三橋教授には見覚えがある、神クラスの遺物が与えられました。
ユリアンは、近くで人の気配を感じます。
団員の誰かと思いきや、中国盗掘団のメンバーでした。
突然散り散りになり戸惑っています。
中国盗掘団の2人はユリアンの存在にまだ気付いていないため、ユリアンと一緒にいる徐福の遺物はチャンスだと感じたようです。
なぜなら、その2人を倒すことで、遺物が二つ手に入るからでした。
この考えに思わず剛力と考えることが一緒だとユリアンが突っ込んでいます。
しかし慎重派のユリアンは相手が強力な遺物だったら、返り討ちに会うと危惧してます。
徐福の遺物は顔が広いようで、相手が何の遺物を所有しているか、偵察できるというのです。
ユリアンはその作戦で行くことにし、徐福の遺物に偵察を頼みました。
もちろん、徐福の遺物ですので見返りはお金です。
その時!近くで爆発音が・・!
一体何があったのでしょうか?
続きは本編でご確認ください。
盗掘王225話の感想&次回226話の考察予想
225話のネタバレでした。
待ちに待った更新、ありがとうございます!笑
楽しみすぎます♪
さて、王の墓のお話が進んでいきます。
今回はマジェスティについて多く触れられていました。
遺物にとっていなければならない存在ですね。
その座を狙っているのか、真似事をしているのが、クモと巨人。
巨人はプロメテウスのことですかね・・。
総帥と呼ばれているわけです。
これからさらに詳しく、書かれるのではないでしょうか。
そして、剛力が引っかかった落とし穴でなぜ最期の墓と同じオーラが感じられるのかという謎もあります。
ライバル出現で荒れまくる予感しかありません!
次回もお楽しみに♪
まとめ
今回は漫画『盗掘王』225話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 剛力は、荒縄の助けでなんとか落とし穴に落ちずに済みました。
- なぜ、剛力が前世で最期を迎えた墓と同じオーラを感じたのかは謎です。
- マジェスティは全ての遺物の誕生と消滅、再生に関与する遺物になくてならない王の中の王でした。
- 中国盗掘団の到着で、さらに荒れ模様の予感です。