
漫画「リターン~ある外科医の逆襲」は原作yuin先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リターン~ある外科医の逆襲」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リターン~ある外科医の逆襲100話の注目ポイント&考察予想
徹底的に村八分にされるも、空いた時間を用いて論文を執筆した五十嵐。
早々に素晴らしい結果を残した彼は、院長室へと呼ばれます。
そこで、成果を上げた方法を聞かれると、外科の仕事をもらえなかったために時間が腐るほどあったのだと答えます。
その言葉を聞いた院長は、チーフのマイケルを呼び出しますが…?!
翌日、久々のオフを得た五十嵐は家でダラダラしながら美穂にメッセージを送りますが…。
リターン~ある外科医の逆襲100話のネタバレ込みあらすじ
マイケルの謝罪
病院内で話題となる、たった2か月でメタ分析の論文を7編も掲載させた五十嵐。
院長室へと呼び出されます。
院長は、五十嵐を丁重にもてなすと、たった2か月でどうやってあれほどの研究をしたのかと尋ねます。
その内心では、他の病院に移ると言われることを心配して焦っている様子。
そんな院長に五十嵐は、時間が腐るほどあったおかげだと、にこやかに答えます。
外科では何も仕事をもらえなかったためだと。
院長は予想していなかった五十嵐の出方に焦るも、絶対に手放すことはできないと、チーフのマイケルを呼び出します。
院長は、マイケルの行為は、職場を乱すだけでなく人種差別に当たると指摘し、謝罪をするようにと伝えます。
そして、五十嵐はマイケルの謝罪を受け入れ、ひと段落つくのでした。
つりあがる年俸
マイケルが退出すると、責任者として院長からも謝罪を受ける五十嵐。
院長は、他の病院から更に良い条件を出される前に年俸を上げなければと、最低55万ドルを出すと伝えます。
更に好条件の提案に、五十嵐は顔をにやつかせながら帰るのでした。
五十嵐が退出した後、院長は五十嵐が起こらなかったことに安心します。
しかし、まだ診療の能力が定かではない五十嵐の年俸を上げすぎたことは引っかかっている様子。
手術の腕はこれから磨くとして、研究に重きを置いてもらうとしようと考えます。
院長のジェームスさえ、五十嵐の適正が研究者ではなく外科医であることを知らなかったのでした。
久々の休日
昼間からダラダラするのはいつ以来だろうかと、家で退屈な一日を過ごす五十嵐。
美穂は何をしているだろうかとスマホをとるも、今の日本は夜中であることにがっかりした様子。
美穂との写真を見ては、会いたいと思うのでした。
これならばいっそ仕事をしている方が寂しくないのにと考える五十嵐。
会いたい、愛していると美穂にメッセージを送ります。
しかし、今は真夜中である日本に何をしているのかと、夕食の準備を始めようとします。
そんな中、音を鳴らす五十嵐のスマホ。
五十嵐はもの凄い速さでスマホを手に取ると、美穂からの返信かと確認します。
しかし、届いたメッセージは、暇ならばデートしないかというエイミーからの誘いでした。
リターン~ある外科医の逆襲100話の感想&次回101話の考察予想
早々に院長から認められた五十嵐。
来年も安泰どころか年俸までさらに高額なものへとつりあがりましたね。
しかし、院長は五十嵐に手術の腕はそこまでないと考えている様子。
これからは、しっかりと患者の対応にも入れるようになるので、五十嵐の手術の腕前にセントジョゼフの面々が驚くのが楽しみです!
特にマイケルは五十嵐をバカにしていたので、見返してほしいですね。
また、最後エイミーからのデートの誘いがきましたが…。
あのタイミングで来たのは偶然なのでしょうか。
それとも、美穂と間違えてメッセージを送ってしまったのでしょうか。
少し気になったので、次回注目したいと思います。
まとめ
今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 五十嵐は院長に呼び出される。
- 院長は、五十嵐の年俸を最低55万ドルに上げることを約束する。
- 五十嵐は、エイミーからデートの誘いを受ける。