
漫画「暴君を手懐けて逃げてしまった」は原作yu soy先生、漫画Melting先生、脚色Ji Hyun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君を手懐けて逃げてしまった」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君を手懐けて逃げてしまった16話の注目ポイント&考察予想
第9皇子の護衛と戦うシャーリー。
第9皇子の護衛も本気で襲い掛かる様子を見せていましたが、シャーリーならばそれすらも相手じゃないのではないでしょうか。
勝ったシャーリーを見た第9皇子の反応にも注目です。
また、シャーリーの剣の腕前を見たディラン。
シャーリーに対する疑問が次々と溢れ出てくる様子です。
暴君を手懐けて逃げてしまった16話のネタバレ込みあらすじ
シャーリーの実力
殺気を込めた剣でシャーリーに襲い掛かる護衛に、ざわめく騎士たち。
しかし、シャーリーはその剣を受け止めると、護衛の髪を束ねていたゴムを剣先にひっかけます。
さらに激昂した護衛が再度襲い掛かるも、軽々しく避けていくシャーリー。
護衛は、あり得ないと、愕然とした表情を見せます。
その後も、完全に護衛を圧倒するシャーリーに、傍で見守る騎士たちも驚きを隠せない様子。
シャーリーは皇帝たちが少しでも彼女を尊重していたならばこれほどの怒りを抱かなかっただろうと考えます。
しかし、皇帝たちは、シャーリーの声に耳を傾けるどころか、ローナン家を人質にシャーリーを脅迫しました。
上で見る第9皇子に目を向けるシャーリー。
シャーリーは怪物だと恐ろしいものを見るような表情を浮かべます。
その後も、シャーリーの剣戟は続き、首元に剣をつきつけられたところで、第9皇子の護衛が降参します。
謝罪を受け入れるシャーリー
シャーリーの勝利が告げられて、決闘が終わります。
第9皇子はシャーリーに恐る恐る近づくと、シャーリーとディランを侮辱したことを謝罪します。
そして、シャーリーが謝罪を受け入れると、一目散に逃げだそうとするのでした。
しかし、護衛も連れて行かなければと呼び止めるシャーリー。
ディランは今度こそ帰っていく第9皇子と護衛の後ろ姿に、一月ほど休めば怪我は治ると声をかけます。
ディランの屋敷に戻る中、メリーはシャーリーが騎士のようだったと顔を赤らめます。
そんなメリーに夕食を早めに準備するように伝えるディラン。
メリーたちは、そこで別れます。
溢れ出るディランの疑問
ディランと2人になったシャーリー。
剣術の腕について聞かれるだろうかと考えていると、ディランから質問が続きます。
なぜディランの名誉のために決闘を申し込んだのか、本当に自分のためだったのか。
それとも、他に何か理由があるのかと。
そして、ディランはシャーリーに歩み寄ると、なぜ自分が人生をつまらないと思っていることが分かったのかと問うのでした。
暴君を手懐けて逃げてしまった16話の感想&次回17話の考察予想
第9皇子の護衛にはまったく隙を見せることなく勝ちましたね。
大勢が見ている前で、名誉騎士であるシャーリーに完全に負けたことは屈辱でしょうが…。
これを機に第9皇子もその護衛も見た目だけで人を判断しないようになるといいです。
また、今回の決闘でディランからは質問があふれ出てきましたね。
ついにシャーリーに対する好奇心が溢れてしまったのでしょうか。
待ち望んでいた展開に、シャーリーの返す言葉が気になります!
まとめ
今回は漫画『暴君を手懐けて逃げてしまった』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 第9皇子の護衛は、殺気を込めた剣でシャーリーに襲い掛かる。
- シャーリーは、第9皇子の護衛を圧倒する。
- ディランは、シャーリーに矢継ぎ早に質問する。