
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
フィリップを呼び出したのはチェスターでした。
クロエはどうしているかと、チェスターがフィリップに尋ねます。
暴君な兄が3人います12話の注目ポイント&考察予想
女性のいない皇城
皇城には女性が全くいませんでした。
もちろん、皇族の呪いが原因です。
クロエの身の回りの世話ができる人も男性しかいないのです。
早急に侍女を雇う必要があると考えたチェスターは頭を悩ませていました。
暴君な兄が3人います12話のネタバレ込みあらすじ
クロエの様子を気にかけるチェスター
クロエはどうしているかという問いかけに、食堂にいるとフィリップは微笑みを浮かべて答えました。
今日の朝食は料理長が腕によりをかけて作ったので、きっと皇女様もお気に召すだろうとチェスターに伝えます。
指示した件はどうなっているかとチェスターは続けて尋ねました。
美容師は本日中に到着する予定だとフィリップは答えます。
その後は仕立て屋が寸法を測り、明日は靴職人が履物を仕立てに来ることになっているのです。
確かに靴も必要だなとチェスターは呟きました。
他には?とフィリップに視線を投げます。
装飾品やオモチャも用意しなければいけないとフィリップは笑顔で答えました。
こちらは見識の広い外部の人材に選定してもらうと伝えます。
チェスターは頷きました。
他にも必要なら何でも揃えるようにと告げます。
さらに侍女の件に触れました。
本日より大々的に公募を始めるとフィリップが答えました。
怪しい連中も紛れ込んでくるはずだとチェスターに進言します。
そうだろうなとチェスターは乾いた笑みを浮かべました。
呪いにかかる危険を避けるため、皇城に女性が立ち入ることはできません。
そのため、皇帝の妻を夢見る女性たちは皇城の周囲で常に機会を窺っているのです。
中には侍女になりすまして皇城に入り込もうと企む者もいました。
皇帝または皇太子の子を身籠れば、どんな手を使ってでも婚姻を迫るでしょう。
女狐のような奴らの魂胆は見え見えです。
しかし、それでも今は侍女を迎え入れなければなりませんでした。
全てはクロエのためです。
皇女の存在はいずれ公になるとチェスターは宣言しました。
すでに貴族たちの間では噂が広まっているだろうと推測しています。
皇女の存在が首都にどんな嵐を巻き起こすことになるのかは誰にも分かりません。
初めてのことだからです。
猟犬を放つつもりなのかとガディンがチェスターに尋ねました。
パラディンでもあるコリンがクロエの護衛に
その言葉をチェスターは呟きながらコリンに視線を投げます。
コリン・ナイジェルは首都までの道中、クロエと親しげに話していました。
実はコリンは、優れた実力を持つ騎士に与えられる、パラディンという称号の持ち主でもあります。
6人の兄弟をもつ彼は大の子ども好きでもありました。
皇女の護衛としてうってつけだろうとチェスターは考えます。
すぐにコリンの名を呼び、皇女の護衛を命じました。
ありがたき幸せと答え、コリンはお辞儀をします。
コリンが退室したあと、本当に良いのかとガディンがチェスターに尋ねました。
確かにコリンは優秀ですが、もう少し慎重に決めても良いのではないかと思ったのです。
チェスターは、もうじきゼッドが戻ったら護衛を増やすと答えました。
その言葉にガディンは声もなく驚きます。
第二皇子のゼッドのことです。
普段はほとんど連絡を取らず、関心も持たない皇子たちが、皇女を中心に繋がろうとしていました。
皇女の存在はアスカニアの呪われた血筋を変えてくれるという言い伝え通りだとガディンは感服します。
チェスターは再びフィリップに話しかけました。
先ほどの予定を書いた紙を持ち、どれくらい掛かるのかと尋ねます。
おそらく一週間で作業に取りかかれるとフィリップは答えました。
チェスターは無言の圧力をかけます。
耐えかねたフィリップは2~3日で準備を整えると答えざるを得ませんでした。
追い込まれたフィリップは…?
続きはピッコマで!
暴君な兄が3人います12話の感想&次回13話の考察予想
皇女をお迎えする準備が進んでいます!
もっとも進めているのはフィリップで、彼は大変そうですが…。
コリンが実はすごい人だったのだと初めて分かり驚きました。
クロエの護衛として心強いですね!
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェスターはフィリップにクロエの様子と準備の進捗を確認しました。
- さらにコリンをクロエの護衛騎士として任命します。
- 第二皇子であるゼッドが戻ったら護衛を増やそうとチェスターは考えていました。