
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです59話の注目ポイント&考察予想
メイズは自分の聖力をコントロールしようと、ペルンと修行をしています。
修行の成果は果たして・・・?
ペルンはメイズの修行を手伝う代わりにイスの秘密を探ってほしいとメイズに提案します。
一方のイスは、どこかで誰かを探しているようです。
そして大量の死体を発見します。
いったい誰の仕業なのでしょうか?
勇者の元カノです59話のネタバレ込みあらすじ
メイズの修行
メイズはぺルンに付き添ってもらい、聖力をコントロールする練習をしていました。
ペルンは早く終わって欲しそうにしています。
イスやシュクールは自分の力を思い通りに使えていたのに、なぜ自分にはできないのか考えているようです。
イスの聖職者を拉致して先生にしようかをいう提案を断ったばかりなのに、それしか方法がないのかと思い悩む始末。
するとペルンは飽きてしまったのか、訓練が終わっていないのに帰ろうとしています。
成果もなく、そもそも魔王であるイスがついているのに聖力にこだわる必要はないと思っているみたいですね。
メイズが聖力をコントロールできるように修行している理由は、メイズがイスの力を抑えつけてしまっているからでした。
二人は相反する存在のため、戦いの場ではイスの迷惑になってしまうのです。
無力なままでイスの邪魔をしたくないメイズ。
ペルンはイスは強いのでその必要はないと思っています。
イスが言うには、シュクールにかけられた聖物を使えば聖力を抑制することができるかもしれないそうです。
しかしメイズはたいした効果を実感できていないみたいです。
地下の声の正体
ペルンは、修行を手伝う代わりにあるものを見せてほしいと頼んできました。
他に手伝ってもらえる魔族がいないため、メイズはそれを了承します。
そしてメイズはペルンを金庫に連れてきました。
まるで整理されておらず、お目当てのものをなかなか見つけられずにいるぺルン。
メイズも探すのを手伝おうとしますが、ぺルンの大雑把な説明を理解できませんでした。
探しているものはメイズにとって害があるものではありませんが、バレたらイスに怒られるみたいです。
イスを困らせることなら嫌だと言うメイズですが、ケロにも関係があることのようでした。
メイズが会いたがっていた為、一人で地下へ探しに行ったいうぺルン。
メイズが何かの声を聞いた地下の奥まで行ったそうですが、ケロはもちろん、一切何もなかったそうです。
ペルンは、自分が声の正体を突き止めたら、イスの秘密を暴くのを手伝ってほしいとメイズに囁きました。
イスに秘密を聞き出してほしいと言うのです。
珍しくやる気のあるぺルンを適当にあしらい、探るのではなく、イスに直接聞いてみることに。
三姉妹の末っ子
イスは何かを探しています。
探していた人物はイスに気付いて逃げたようです。
報告を受けたイスは臣下たちに冷静に指示を飛ばすしています。
ケロもイスと一緒にいるみたいですね。
とある部屋で、イスは大量の死体を発見しました。
何か召喚した後のようです。
犠牲者数からして、召喚したのはおそらくモイライ三姉妹の末っ子、アポトロスだろうと推測しています。
全ての生命の命を支配する運命の三姉妹の末っ子。
姉が編んだ運命の糸をハサミで切り、寿命を終わらせる役割のため、最も残酷な性格です。
そしてなんと、モイライ三姉妹の正体は神なのでした。
イスは何かを思い、顔を青ざめさせていました。
勇者の元カノです59話の感想&次回60話の考察予想
メイズとペルンがなんだかんだ仲良しなのがとっても微笑ましいです。
メイズのために地下にケロを探しに行ったり、ペルンは相当メイズに懐いていますよね。
ペルンは魔界でイスの次に強いですし、一緒にいれば護衛にもなりそうで安心です。
運命の三姉妹の末っ子アポトロスは、一体何を召喚したのでしょうか。
そしても依頼三姉妹の正体とは、イスが恐れるほどの存在、神だったんですね。
メイズは神の力をも跳ね除ける力を持っているのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 聖力をコントロールしようとするメイズ
- ぺルンの探し物
- モイライ三姉妹の正体