この恋は期間限定 ネタバレ36話【ピッコマ漫画】凛花の熱い視線の先には必ず潤がいる

漫画この恋は期間限は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「この恋は期間限」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回35話では・・。撮影に向かう途中のパーキングで、ケイトに潤への気持ちを言い当てられてしまいます。凛花は否定して、ケイトの気持ちを聞いて納得するしかありません。外で潤の電話を聞いて・・?!

≫≫前話「この恋は期間限」35話はこちら

 

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この恋は期間限36話の注目ポイント&考察予想

ロケ先では、潤を挟んでケイトと瑠璃の女のバトルを見て自分の居場所ではないと思う凛花・・。

その直後、ロケ班の監督だと自己紹介をする飯田栄斗が現れます。

彼はハンサムで、行動派でした。

 

凛花を気に入ったのか、名前を聞いて連絡先の交換を迫ります。

困った凛花は、仕事の緊急時に連絡先が必要だと言われて渋々交換しようと・・。

その2人を見て、潤が救いの手を差し伸べます。

 

潤は、凛花の脇の甘さに苛立ちます。

年齢が近い男性を選ぶのかと不満を感じて、その場を去ります。

凛花はと言うと、自分の目は潤を追っかけて好きだと態度に現れているとケイトに言われたのを思い出して・・?!

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この恋は期間限36話のネタバレ込みあらすじ

収録現場では・・

親し気に、ジョニーと声を掛ける瑠璃・・。

潤は瑠璃を見つめて、不思議な感覚を覚えて戸惑ってしまいます。

そんなに親しくもないし、ついこの間会って時間も経っていなかったのに・・。

 

瑠璃は潤に会いたかったから、潤が思っている以上に待ちわびていました。

それだけ、潤に好意を抱いているのでしょう。

潤は今回のライブは、屋外なので気持ちを入れて欲しいと今まで以上に厳しく収録すると・・。

 

厳しめの潤に、自分はボーカルを務めていると自慢げに話します。

そんな潤に、自分の年齢を当てて欲しいと気を引くように尋ねる瑠璃。

潤は27才と答えて、素っ気ないフリをしてもちゃんと自分のことを覚えてくれたと喜ぶ瑠璃でした。

 

潤はたまたま同じ歳だったので、記憶に残っているだけで特別な感情はなりません。

ケイトVS瑠璃・・

瑠璃は、潤が自分の歳を覚えていたことを大喜びしていると・・。

ケイトが2人を割って入り込み、潤の腕を組んで曲のメロディーを確認しながら瑠璃を睨みつけます。

瑠璃は笑顔で挨拶しますが、心の中は穏やかではおりません。

 

そんな3人の様子を眺めながら、あの場所にいなくて良かったと安堵する凛花。

あの場所にいたら、間違いなく場違いで2人には叶わないと自信なさげにその場から離れます。

新しい出会い・・

その場を離れようと振り向くと、凛花の前に現れたのは撮影監督のイケメンでした。

気さくに笑顔で挨拶して、有紀とは面識がある飯田栄斗と言う男性。

しかし、彼はかなりグイグイ来るタイプでした。

 

いきなり名前を聞かれて、皆川凛花と答えると・・。

凛花の名前が、撮影場所に似合っていると謎の表現をする飯田に唖然として・・?!

どうやら、風に揺らめく葦を見て凛花の名前を連想したようです。

 

どちらかと言うと、心模様を葦に例えて言って欲しいと答える凛花・・。

そうなんだ・・、心を揺らしたら恋に発展すると言うことかなと凛花を見つめる飯田です。

凛花との距離を詰めてくる飯田に、大人な対応で切り替えて風はスグにおさまりますと返しました。

 

凛花の心は風まかせと例えた感性に、興味を示します。

そして、凛花の連絡先を教えて欲しいと積極的なアプローチをする飯田。

戸惑う凛花に、あくまで仕事の為だと理由を付けて更に責める飯田でした。

 

凛花は、大人げないと思われても大変だと渋々連絡先を交換しようとすると・・。

突然の登場・・

突然、潤が割り込んで来ました。

撮影の支度は済みましたかと飯田を睨みつける潤・・?!

その潤の迫力を感じて、持ち場に戻る飯田でした。

 

その言葉を残して、凛花から離れる潤・・。

潤は凛花の行動に、腹を立てていました。

男性が何を企んでいる分かっているのに、何の躊躇なしに連絡先を交換するなんて・・?!

 

結婚観が同じ人と恋愛したい?飯田と結婚したいと思っているのか?と分からない事だらけで・・。

どうにも凛花の態度が、理解出ずに苛立つ潤・・。

凛花は・・、ケイトに言われてことを思い出します。

 

自分の視線は・・、潤を好きって葦のように揺れているのかなと頬を赤く染める凛花でした。

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この恋は期間限36話の感想&次回37話の考察予想

今回のお話しは、凛花の悪い癖と言うか女性の大半は年齢に関するお悩みを抱えて前に進めない方も多いと思います。

その代表選手が凛花を象徴しているような、年齢の違いと言う謎の呪縛・・。

いくら美人や素敵と言われても、若いだけでなぜか勝てない(=好きになって貰えない)と思い込んでしまいます。

 

やまり越せない境界線のように感じて、凛花の気持ちが良く分かります。

潤が時折見せる態度も期待に繋がりますが、確実な想いとは感じられないもどかしい微妙な2人の距離感。

お互い気持ちの探り合いのようで、後ろから押してあげたい気持ちになってしまいます。

 

凛花は結婚を前提の恋愛がしたいし、潤は結婚に意味を感じいいないし・・。

2人の折り合いは、どうやってつけて行くのでしょうか。

大きなハプニングが起れば、噛み合わない歯車は動き出すのかもしれません。

 

さて次回は、自分の気持ちに気付いた凛花は、新しい1歩を歩き出すのでしょうか?!潤も凛花の想いに寄り添う覚悟に気付くのでしょうか?!以外にも、大事件が起こる可能性もあるかも知れません。

まとめ

今回は漫画『この恋は期間限』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

この恋は期間限の36話のまとめ
  • 撮影現場で、潤と再会できたことを喜ぶ瑠璃。自分の歳を聞いて、当てられて大喜びする瑠璃に、同じ歳だから覚えていただけと戸惑う潤。
  • 潤と瑠璃が話している中をケイトが、邪魔をして瑠璃をけん制するケイト。その3人のやり取りを見て自信をなくす凛花。
  • 撮影監督の飯田が、凛花を気に入り口説きに掛ります。強引な飯田に、戸惑いながらも仕事だからと割り切って携帯の番号交換をしようとします。
  • その様子を見ていた潤が、2人の仲に入り番号交換を阻止して飯田を追い払います。
  • 潤は、凛花の行動が理解できずにいました。大人なのに、簡単に男性の誘いを受けようとすることが許せません。自分より飯田を選ぶのかとイラつきます。
  • 凛花はと言うと、自分の眼差しは潤に好意を持っていると分かってしまうのかと頬を染めます。

≫≫次回「この恋は期間限」37話はこちら

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