
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される37話の注目ポイント&考察予想
青陽県・清茗山(せいめいやま)に鳳璃と遥星、青陽県の水の中毒者の姿がありました。
領地の中毒者全員を集めた鳳璃。
領民を生き長らえさせるために人を集めた鳳璃ですが、領民の反応は鳳璃が予測していない反応でした。
鳳璃は解毒の材料を求めて皇居へおもむきました。
欲しい材料はすぐに見つかったのですが、鳳璃が見回り兵士に見つかるのもすぐで!?
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される37話のネタバレ込みあらすじ
青陽県の毒水の中毒者と鳳璃
前話とはところ変わって、鳳璃は遥星とともに青陽県に戻ってきていました。
鳳璃は青陽県の毒水に侵されている領民達を清茗山に集めました。
集合させられたことに反発して出ていこうとする者がいますが、鳳璃はもちろん川の水を飲まないよう領民を止めます。
しかし領民は鳳璃の手を振り払い、爪で鳳璃の手の甲に傷を作ってしまいました。
鳳璃を傷つけたことに遥星は怒り、領民を蹴飛ばして踏みつけてしまいます。
その様子を見ていた他の領民達も、鳳璃に異を唱えはじめました。
夜家大お嬢様は知事になりたいがために毒問題を解決しようとしているが、それは解毒という方法ではなく自分たちを殺してすべてなかったことにしようとしていると領民達は解釈してしまいます。
その言葉に怒鳴ってしまう遥星。
そんな遥星を鳳璃はたしなめます。
そして自分に反発した領民の元へ近づき、渾身の平手打ちをしました。
自分と争うことは無駄でしかないことを強く訴えます。
そして、自分は領民を救った英雄になりたいのではなく自分の土地の死者を増やしたくないだけだと語るのでした。
傷の治癒
鳳璃は領民とのいさかいで手の甲に傷を負いました。
それが気に入らなかった遥星は傷をなめることで即座に傷を治癒させます。
流血するほどの傷があっという間に消えてなくなってしまいました。
治癒用の蜘蛛を飼っている遥星ですが、鳳璃が以前蜘蛛は見た目が好きではないと言ったことを気にして対策を練っていたようです。
そのことを遥星のパートナーである金風が鳳璃に話しました。
鳳璃のために用意したことが本人にバレたことで照れてしまう遥星。
照れながらも核心を突いた質問を鳳璃にぶつけます。
解毒薬の準備は整っているのか?と。
鳳璃は足りないものがあるがそれが何なのかわからないと答えます。
遥星は足りないものが何なのか知っているようでした。
鳳璃は遥星の様子を見て、遥星は最後の材料が何であるか知っていると確信します。
鳳璃は遥星を言葉で論破して最後の材料を聞き出すのでした。
清歌との再会
鳳璃の姿は皇居の薬房にありました。
そこで鳳璃は霊芝(れいし)という植物を乾燥させたものを手に入れます。
そして薬房から出ようとしたその時、鳳璃に声をかける者がいました。
直接的に見つかってしまったのは清歌でした。
ですが間髪入れずに巡回兵士が向かってくる声も聞こえてきます。
その場をごまかすために鳳璃は清歌にキスをしました。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される37話の感想&次回38話の考察予想
ついに毒水による中毒者への対処が始まりました。
解毒薬を投与するのかと思ったらそうではなかったですね。
解毒薬ができるまでの間、川の毒水を飲まずに毒水を絶つ生活をするよう鳳璃は準備していました。
縄の使い道が気になりましたが、やっぱりこれは中毒症状を抑えきれなくなった人を縛り付けるものではないかな?と思わざるを得ません。
高圧的な態度で領民達に接するのは、人の上に立つには威厳も大事だと知っているからでしょう。
中毒者問題は鳳璃が夜家次期当主の座を得るための過程でしかありません。
しかし一刻も早く領民みんなが安心して水を飲めるようになってほしいなと思いました。
そして最後にはまたいいように利用される清歌が描かれていました。
清歌は利用されているとはいえ、好きな人に触れられることを喜んでいるように見えます。
みなさんはどう思われますか?
ぜひ作品を読んでみてくださいね!
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 川の毒水中毒者の対処が始まる
- 遥星は自分の身ひとつで治癒ができるよう鳳璃のために準備する
- 川の水の解毒薬の材料確保!
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