
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される36話の注目ポイント&考察予想
清歌は百里遥星を邪魔者と言いました。
鳳璃は清歌の行動の意味をじりじりと清歌に詰め寄り問い詰めます。
清歌も酒をあおり、記憶の中の鳳璃と目の前にいる夜 彩雲を見比べます。
お酒の力を借りた清歌は鳳璃に何を話すのでしょう?
徐々に顔の距離が近くなる2人ですが…?
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される36話のネタバレ込みあらすじ
清歌の想い
百里遥星を酔わせて2人だけの状態にしたことについて、鳳璃は清歌のヤキモチだと考えました。
それを鳳璃が指摘すると、清歌はこどものような態度で否定します。
鳳璃は清歌をからかうことが楽しいと言わんばかりの笑顔で、先ほどの清歌の行動を言葉にしました。
清歌はぐうの音も出ず、そっぽを向いてしまいます。
顔を赤らめながら…。
そんな清歌の表情を、呆れるような満足したような顔で見つめる鳳璃。
その雰囲気にいたたまれなくなったのか、清歌は持っていた酒瓶を一気飲みします。
酔ってしまうことを心配する鳳璃。
そんな鳳璃を清歌はじっと見つめました。
はじめは目の前にいる彩雲。
瞬きをすると記憶の中の鳳璃がまぶたに映りました。
清歌は彩雲に、鳳璃として話しかけます。
何を言い始めたのか理解が追い付かない鳳璃。
そんな鳳璃に清歌は顔を近づけて…
口付けをしました。
清歌は頭の中で、思考で彩雲に問いかけます。
鳳璃も突然の清歌の行動に戸惑います。
清歌が体をくねらせて鳳璃を求めたためテーブルの上にあったグラスが倒れ、その音と衝撃で2人は我に返りました。
ばつが悪くなった清歌はその場を立ち去ろうとしますが…?
鳳璃の応え
鳳璃は立ち去ろうとした清歌の手をつかみ、元の位置に座らせさらに口づけをします。
清歌は頭の中で鳳璃に問いかけていましたが、もちろん鳳璃には聞こえておらず鳳璃は清歌からなぜ熱烈なアプローチを受けているのかわかりません。
ですが女性の身体に不用意に触れることは悪いことであるため、清歌には罰を与えると言います。
そして鳳璃は先ほどの清歌の唇が触れるキスより、もっと深い深い口づけを交わすのでした。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される36話の感想&次回37話の考察予想
鳳璃と清歌のいちゃいちゃ満載でした♪段々と濃厚に、何度も口づけを交わします。
今回はネタバレ文章少なくてすみません!
ですが今回は、2人のやり取りの流れではなくその過程での2人の表情や空気感を絵とともに感じてほしいです!
え!これは恋人のやりとりじゃないの!?このまま別室で朝まで…
みたいな流れになるんじゃないの!?と私は強く思ってしまいました。
あれだけ夜 彩雲のことを嫌っていた清歌が!清歌の方から触れてくるなんて!
そんな清歌がふんだんに描かれているのですが、鳳璃もさすがです。
清歌には、自分は清歌の考えていることなどお見通しだと伝えて清歌に主導権を握らせないのです!
実際にはわかっていなくてもはったりをかけていました。
清歌は皇子という立場からいつもキリっとしていることを求められているのではないでしょうか。
普段から甘えることは出来ないため、甘やかしてくれる年上の女性に弱いのかもしれないですね。
そして鳳璃もからかいがいのある年下の男の子を好んでいる印象を受けます。
たまにいちゃいちゃ回を挟んでくれるのほんとにありがたいです!
ぜひぜひ!本編を読んで絵とともに楽しんでくださいね♪
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 清歌は彩雲が鳳璃であると確信を持っている
- 鳳璃と清歌が口づけを交わす
- 微涼は腹心が消息を絶ったことを沈君令に相談する
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