
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役のエンディングは死のみ61話の注目ポイント&考察予想
魔術師達の処罰は厳しいものになると思うのですが、止めに入ろうとしていたヴィンターはどうするのか気になりますね。
そして主人公は止めるのかそのまま皇太子に任せるのかも見どころです。
前回のクエストで全員の好感度があがっているので、攻略キャラの主人公への対応も変わってくるかもしれませんね。
悪役のエンディングは死のみ61話のネタバレ込みあらすじ
子供の姿が
皇太子は捕らえた魔術師達を地下牢に連れて行くように命令しました。
魔術師は最後のあがきで、これで終わりと思うなと忠告し、女神が常に見張っていると。
主犯と思われる老婆の他にも数人捕らえられており、フードをとるとなんと子供なのでした。
この子どもたちの耳には魔力増幅装置がつけられていて、装置をはずすと気を失う子どもたち。
神国出身ではないが、犯罪に加担した罪で同罪だと指示した皇太子に対し待ったを掛ける声がありました。
その声の主はベルダンディ公爵(ヴィンター)。
ヴィンターの必死の説得に・・・
彼は子どもたちの身柄を預けさせてほしいと頼みます。
当然理由を聞く皇太子に、まだ幼く正常な判断ができない年齢だし、さらわれて催眠をうけ洗脳させられていると主張します。
それがどうしたと聞く彼に、この子達を治すこともできるし、子爵領での拉致事件のときも対応したと熱弁するヴィンター。
記憶を取り戻して黒幕を暴くことをしたほうがいいと進言します。
ですが、子爵領での事件とは違うので皇宮を襲った罪は償うべきだと。
ヴィンターは納得がいかず、口論になってくるのですが、そこに割って入ったのは主人公でした。
公爵と同意見だと主張し、ヴィンターを見ると一見落ち着いているようにみえるが、どういう気持での発言かは分かると。
反魔法団体から助けた子供を守るために公女を脅したヴィンターをしっている彼女は、理由まではわからないけど本当に守ろうとしていると感じていたのです。
虐待もうけているようなので処刑するには酷だと主張する彼女に、周りの見物人も彼女に同意しだします。
公女の立場では口出しは本来できないが、魔物を倒したのになんの発言もできないのかと訴える彼女。
ヴィンターを助けたいってわけでもないし、自分が良い人ぶろうとも思わないが、好き勝手されて殺されるのはみたくないと思うのです。
皇太子は彼女の気持ちを理解したのか、子どもたちの身柄をヴィンターに預けるように命令しました。
そしてシステムの知らせで、帝国の貴族の間で評判が亜帰り、名声ポイントが+10に。
皇太子は彼女とすれ違いざまに、あなたがこれほど慈悲深いとはと評価し、報奨を与える予定だが必要なさそうだと告げ去っていきました。
色々あったがとりあえず今回のエピソードは終わりかと思い、被害もなく好感度もあがったからよしとすることに。
疲れたとよろよろとあるき出す主人公をじっと見つめるデリック。
そのデリックの周りにはデリックを慕う女性が集まり、お礼を伝えにきていました。
デリックは取り調べの協力に行かないといけないのですが、彼女達のうちの一人のお礼の仕方が、幼いある人物とだぶってしまうのでした。
改めてお礼をするヴィンター
主人公はエミリーを探そうとしますが、声をかけてきたのはヴィンター。
彼は正式に挨拶させていただくと、ヴィンター・ベルダンディと名乗り、お礼を伝えまいた。
公爵として会うのは迷路庭園以来だし、商会ではタメ口だったからやりづらいと感じる彼女。
公爵様の為ではないと強調しますが、それはそうだが無理をしてまで助けてくれたと感謝したいヴィンター。
ここで主人公は自分が恐怖で震えたことを気づきました。
とっさに震える手をかくし、褒めるヴィンターに対し謙遜しますが、ヴィンターは自分は簡単に倒せたはずなのにと。
罪悪感を感じているのは何故?と疑問に思う彼女は、自分の身を守る事のなにがおかしいのかと感じます。
魔物を倒した功績がもしなかったら何もできなかったし、自分が出来る最善をつくしたと語る主人公に対し驚くヴィンター。
ヴィンターの好感度はまた上がったのですが、イヴォンを見つけたら私から背を向けるのはわかってるのにと感じながらも、お礼をいいに来てくれるのはヴィンターだけだとまんざらでもない彼女。
彼女は挨拶してヴィンターの元から去ろうとしますが、ヴィンターから手を掴まれます。
彼のては温かく、初めて会ったときも温かかった事を思い出しました。
ハンカチとお礼の品は受け取ったから私からもお礼をと発言するヴィンターですが、それを遮り声をかけてきたのは、若干怒り気味のレナルドなのでした。
悪役のエンディングは死のみ61話の感想&次回62話の考察予想
最後のレナルドはほんとわかりやすすぎですよね。
ヴィンターと仲良さそうにしてると思って駆けつけてきたのかなと感じました。
今後は何かと主人公は攻略キャラと接する機会が増えそうに感じます。
主人公はイクリスを攻略することに決めてるのですが、他のキャラの好感度も上がってきて、微妙に揺れてきだしてるのかもしれませんね。
ヴィンターとのやり取りでそういう描写があるなってかんじました。
次回はレナルドとヴィンターとどういう話しがなされるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 捕まった魔術師達は地下牢に閉じ込めるように命令する皇太子だが、主犯格の老婆以外は子供だった。
- 子供といえども罪は償ってもらうと主犯と同じ罪を課せようとする皇太子だが、待ったをかけるヴィンター。
- 子どもたちは洗脳されているから、私だったら洗脳を解くことができるし、黒幕を暴くきっかけにもなると。
- しばし皇太子とヴィンターで口論になるが、主人公が割って入り、ヴィンターに賛成だと主張する。
- 頭を下げてまでお願いする彼女に折れたのか、子どもたちをヴィンター預けることになり、名声が+10あがる。
- 彼女のおかげで子どもたちを救うことができたのでお礼を告げるヴィンターだが、最善をつくしただけだと謙遜する彼女に好感度があがるヴィンター。
- 去ろうとする彼女を引き止めるヴィンターだが、そこに割って入るレナルド。