
漫画「あなたの心がわかるように」は原作Leebora先生、漫画Ocean先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなたの心がわかるように」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
バイオレットはルルに急き立てられました。
ウィンターとの昼食会に着ていくドレスはどれにするのかと聞かれ、バイオレットは呆然とします。
あなたの心がわかるように6話の注目ポイント&考察予想
バイオレットの着るドレス
大量のドレスを目にしたバイオレットは狼狽えました。
いつも人の目を気にして、目立たないよう地味な服ばかり選んで着ていたからです。
でも本当は、華やかなドレスが大好きでした。
あなたの心がわかるように6話のネタバレ込みあらすじ
華やかなドレス
色とりどりの美しいドレスが目の前に広げられます。
バイオレットはピンクと白のドレスを手にとって見惚れました。
すごく華やかなドレスだと思いテンションが上ります。
ハエルが大急ぎで買ってきたのだとルルは笑いました。
久しぶりに二人で食事をするからだそうだと話すルルにバイオレットは戸惑います。
バイオレットは夫との食事など聞いていないからです。
ドレスに見惚れたバイオレットでしたが、同時に悲しくもなりました。
こんなに華やかなドレスを着たら、夫の金をドブに捨てておいて贅沢だとか、図々しいとか、また嫌味を言われると思ったのです。
むしろブルーミング家は大騒ぎするでしょう。
いつも通り目立たない服にしようと思い、バイオレットは手にとったドレスをハンガーラックに戻そうとしました。
しかしルルが楽しそうに、とても若奥様に似合っているドレスだと声を掛けます。
バイオレットは慌てて反論しようとしましたが、ルルは今日の天気にもこのドレスがぴったりだから自分もこれがいいと思うとゴリ押ししてきました。
別のドレスにするつもりなのだと慌ててバイオレットは説明します。
しかしルルは、でもそのドレスが気に入ったのではないかと尋ねました。
さっきからバイオレットの視線がそのドレスに釘付けになっているからです。
そう指摘されたバイオレットは顔を赤らめました。
自分が一番好きな色なのだと打ち明けます。
今は首都にいるのだから、ここなら誰の目も気にしなくていいのではないかという考えがバイオレットの頭をよぎりました。
今日一日だけだと自分に言い聞かせ、ルルに勧められて自分が気に入ったドレスを選びます。
ルルも笑顔を浮かべました。
次は髪をセットしようと呼ばれ、バイオレットは椅子に腰掛けます。
ルルは優しい手付きでバイオレットの髪を梳きました。
こんなに優しくて美しい奥様がいて、社長もさぞ鼻が高いだろうと伝えます。
お世辞でも嬉しいと答え、バイオレットは笑顔を浮かべました。
実は夫がドレスを買い込んでいた?
でも心配でした。
お金に余裕なんてないはずなのにとバイオレットは呟きます。
ルルはぽかんとして聞き返しました。
自分との結婚に2400万ラクネも使ったせいで破産寸前だと聞いたのだとバイオレットは伝えます。
ルルは戸惑ったように変だと答えました。
社長はずっと前からこうやってドレスを買い込んでいたのだとルルはバイオレットに話します。
バイオレットは驚きました。
いつもハエルがハンガーいっぱいにドレスを買ってくるのだそうです。
バイオレットは呆然としました。
ウィンターにドレスをもらったことなんて一度もありません。
もしもルルの話が本当なら、あの山ほどのドレスは一体誰のためのものなのでしょうか。
待ち合わせ場所ではウィンターがイライラしながら腕時計を見ていました。
遅いと呟くウィンターに、まだ2分前だとハエルが答えます。
ドレスを届けたのが10時過ぎだから遅れても文句は言えないと追い打ちを掛けました。
なぜお前は昨日からバイオレットの味方をするんだと、ウィンターがハエルを睨みつけました。
ハエルは黙り込んで目を逸らします。
どうせまた地味なドレスで来るんだろうとウィンターは溜め息をつきました。
ハエルも不思議そうに、どうしていつも地味なドレスばかり着るのかと疑問を口にします。
お嬢様育ちの趣味だろうとウィンターは吐き捨てましたが…!?
続きはピッコマで!
あなたの心がわかるように6話の感想&次回7話の考察予想
人から非難されつづけた結果、自分の好みを押し殺してしまったバイオレットが悲しいです。
お金のことで周りからネチネチ言われるなんて嫌ですね。
好きな服も着られない元王女なんて気の毒です。
この一日は気に入ったドレスを着て息抜きしてほしいと思います。
ウィンターがドレスを買い込んでいたというのはびっくりでした。
浮気しているのか、それともバイオレットに贈りたくても贈れなかったのか…?
続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『あなたの心がわかるように』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルルの後押しもあり、バイオレットは自分が気に入っていたピンクと白のドレスを着ることになりました。
- さらにルルは前からウィンターがドレスを買い込んでいたと話し、一度もドレスをもらったことのないバイオレットは愕然とします。
- 待ち合わせ場所でバイオレットを待つウィンターはイライラしていました。